🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その7

みなさん、こんにちは! 恒例の開発レポートをお送りします。今回は、7月23日から8月5日までの状況についてです。この期間中は、The Abyssに3つの重要な機能を追加する作業に集中していました。

2018年7月22日-8月5日までのThe Abyssチーム活動状況

トークン引き出し

7月27日、開発チームはABYSSトークン引き出し機能を有効にしています。6月12日以前に2要素認証(2FA)で保護されたアカウントをお持ちのユーザーは、即時リファラルトークンを引き出すことができるようになりました。

さらに、リファラルトークン保有者には次の特別引出し条件が保証されています:無料初回送金の最低額1ABYSS(通常500ABYSSのところ)。

2要素認証(2FA)

2つ目の機能は2FA自体で、デジタル保護機能としてはレベルアップしたものと言えます。これにより、たとえパスワードがわかっていたとしても、他人がアカウントにログインすることを防ぎます。

The AbyssユーザーのデジタルデータおよびABYSSトークンの安全は、私どもの最優先事項の一つです。トークン引き出し機能追加から1週間後、2FAソリューションをすべてのユーザー向けに使えるようにし、トークン残高を自分の口座から、対応するウォレットに移動できるようになりました。

足元の予定されていたタスクの他にも、バックログでも新しくより細かい課題がありました。下のバーンダウンチャートでよくわかるかと思います。

このバーンダウンチャートでは、7月22日から8月5日までの、新しい/解決された課題の動きを表示しています。
7月22日から8月6日までの課題数

分析ドメイン

3つ目に追加された機能は、プラットフォーム上のあらゆる活動に関する情報を収集、保管、処理する、分析ドメインです。

これはユーザーの目には触れない機能ですが、統計上の情報分析やシステムの最適化にとって非常に重要なものです。

作業中のDmitry Rodionov (Pythonプログラマー)
2FA実行に向け作業中のフロント開発リーダーEvgeny Bessonov
チームの新人、UX/UIデザイナーAnastasia Voronenko

今日のところはここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2018年8月6日を予定しています。

では今後をお楽しみに!お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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