🇯🇵|プラットフォーム開発:最新情報その8

みなさん、こんにちは!恒例の開発状況レポートをお届けします。今回は8月6日から8月19日までの期間についてです。この間は、主にセキュリティとThe Abyssプラットフォームのオペレーションパフォーマンスの改善に集中していました。

2018年8月6日から8月19日までのThe Abyssチーム活動状況

セキュリティ強化

セキュリティこそ、常にアジェンダのトップ事項です。つい最近でも、ユーザーのデジタルデータと資産を守るための二段階認証(2FA)を有効にしたばかりです。今回、ユーザー認証キャプチャをさらに追加しました。通常、ユーザーリクエストが急激に増えた場合にキャプチャが現れます。

またEメールで送られるコードを使って、2FAを有効/無効にできるオプションを追加するべく作業しています。こちらの課題は現在進行中です。

モチベーションプログラム: 第一段階

今回の期間のはじめに、開発チームが手掛けていたのは、誘致用エアドロップポータルの改善で、これがThe Abyssプラットフォームモチベーションプログラムの第一段階とも見なされるでしょう。

メインページ(モデレーションコード開発を含む)を仕上げた後、バグを検出するため一連のテストを行いました。その間エアドロップポータルのモバイルバージョンの開発及びテストにも取り組んでいます。

8月6日から8月19日までの課題数

分析ドメインその他開発事項

分析ドメインの開発に関連し、つぎの分析データ要求を改善しました:

  • トークン残高
  • トークン引き出し
  • ユーザー認証

完了すればこの機能(ユーザーからは見えない)により、上記の活動に関するデータの収集分析が可能になります。これによりシステムの最適化に働きかけます。

その他開発事項として以下を挙げます。

  • トークン引き出しインターフェース更新
  • The Abyssポータル用Open Graph 設計(テスト後にご紹介予定)
  • リファラルセクションに6文字のリファラルコードを追加して更新
技術要求をコンパイルするAndrey Shulzhenkoデザイン部部長
セキュリティ改善作業に取り組むシステムアーキテクトSergey Zakharchenko
プロジェクトマネジャーAlexander Malyshev、次の2週間の課題を設定中

今日はここまでです。The Abyssチームでは月に2回開発状況をお知らせしています。次回のレポートは、2018年9月3日を予定しています。

では今後をお楽しみに!お知らせしたいことがたくさんあります!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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