🇯🇵|世界初のDAICOプロジェクト、マルタへ

地球上には50万以上もの島が存在します。そのうち47の島が独立した国で、そしてたった一つ、ブロックチェーンの島があり、そこには2018年時点で仮想通貨を主な事業とするたくさんの企業が本拠地を置いています。

それがマルタです

寛大かつ効果的な法人税のシステムで知られているマルタは今や、すぐれたブロックチェーン技術のハブとして、また仮想通貨のフロントランナーとしての地位を固めています。今日、ほかのどの国よりも先進的であるばかりか、仮想通貨やフィンテックの面では国家としてさだめる「国家ブロックチェーン戦略」を推進し、ブロックチェーンをベースとする企業の認証やICO実施の法的バックグラウンドを提供しています。

法規制が仮想通貨に対しオープンなマルタは、スイスが「仮想通貨国家」たることを主張するよりも、ずっとすぐれています。

伝説的な仮想通貨投資家のティム・ドレーパーは、スイスはブロックチェーンスタートアップのための魅力的なグローバルハブとなりうるたくさんの可能性を秘めていながら、柔軟ではない法規制ゆえにそのチャンスを逃していると指摘しています。

それに、私どもの経験から、決断の速さという点にも欠けているということができるでしょう。

一部の業界専門家に言わせれば、インフラが魅力的で将来的に仮想通貨ビジネスを展開していくのに必要な条件は整っているけれども、ICO拠点国家としてのスイスの人気は下降気味となっており、その理由として、トークンセールで資金を募る企業は予算の多くをビジネスの構築に費やすからという点を挙げています。一方、スイスでの企業登録は、トークンセールで2000万ドル以上の資金を募るプロジェクトもなければ、意味がないとの試算もあります。それよりも額のすくないクラウドセールではスイスへの登録はあまり効果がないと言えましょう。

私どもはハードキャップを減額し、それはプロジェクトに密接に結びついています。税負担その他の費用を考慮し、かつスイスの役所では小回りが利かずプロジェクトのリーガルステータスに影響する(現代の仮想通貨業界ではあってはならない)こともあわせると、マルタはスイスと比べてより良い条件を、The Abyssに提供してくれています。そこで私どもは企業を再登録することにしました。The Abyss LTDの新しい登記住所は、Birkirkara BKR 9037, Malta となります。

さらに、ユーティリティトークンとしてのABYSSトークンに対するリーガルオピニオン をすでに入手しております。

マルタに移転することで、運営費用を賢く最適化することができ、プラットフォームの立ち上げや長期間の運営が、透明かつスムーズな法の枠組みの中で、より好意的な経済条件のもと行われるであろうことを確信しています。

さあ、マルタへ! 楽しいことが待っています!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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