🇯🇵|世界初のDAICO、完了:結果と成果

2018年5月16日、The Abyssトークンセールは成功裏に終了を迎えました。正直さ、透明性、先進技術の理念に則り、予定されていた一般的なICOではなく、Vitalik ButerinによるDAICOのアイデアを世界で初めて実行に移したのです。

道のりは長く、険しく、様々な困難や試練を乗り越えてきました。6か月間の眠れぬ夜、大変な仕事でしたが、それでもやった価値はあったと言えます。

とうとうここまで来ることができました。今こそ、投資者やサポーターの皆様に、感謝の言葉をささげたいと思います。
どうもありがとうございました!
Thank you!
Cảm ơn bạn!
고맙습니다!
谢谢!
Спасибо!

さて、この筆舌に尽くしがたい道のりが何をもたらしたのか、そしてこれから皆さんと作っていく成功への過程で達成した主な成果について、ここにまとめました。

トークンセール(DAICO)の結果:

調達額:USD15 362 418
ETH: 18 511
BNB: 199 901
トークン売り上げ:188 040 754
地域:110か国

ポータル登録数:131899
TGボット経由のホワイトリスト登録数:25034
KYC/AML申請承認:9558
投資者数:4897

クイズ正解者数:2500
クイズ不世界者数:1209
KYC/AML申請却下:2527

世界初のDAICO実施に当たり、次のような成果を達成することができました:

  • 市場では初めて、6か国語対応Telegram bot経由によるホワイトリスト登録を実施しました。
  • The Abyss オフィシャルウェブサイトは、15か国語に翻訳されました。機械翻訳は使用せず、すべて人間によるものです。
  • プロジェクトニュースはタイムリーに、英語、ベトナム語、韓国語、日本語、 中国語、 ロシア語の6か国語に翻訳されました。
  • 4月初頭、MS Windows版プラットフォームプロトタイプを公開 し、 オフィシャルランディングページでダウンロード可能となっています。
  • KYC/AML手続きはまた一つの試練となりました。スマートコントラクトは、認証を受けた参加者からのみ資金を受領するという仕組みになっていました。そのため独自のプレモデレーションシステムを開発実行するしかなかったのですが、これが申請却下の数を少なくし、不要な出費を削減するのに貢献しました。
  • 法務上の問題に細心の注意を払い、最良のソリューションを求めて様々な国の法制度を研究しました。1933年証券法レギュレーションD適用下で、米国市民/居住者が100%合法的に参加できるトークンセールを実施した、市場初の例の一つとなります。米国からの参加者のトークンは、上記の法に従い、スマートコントラクトにより1年間凍結されることになります。
  • プレセールやプライベートセールを実施せず、最大限の透明性を確保しました。
  • iOS向け公式モバイルアプリとなるThe Abyss Assistantを公開し、リファラルネットワークや購入・ボーナストークンの数を追跡できるようにしました。
  • The Abyss とビデオゲーム大手(Steam、GOG、Kongregateなど)との主な差、また私どもと既存のブロックチェーンベースのゲームプロジェクトとの違いという、ふたつの比較表を作成公開しました。
  • 先進的なスマートペーパーをリリースし、プラットフォームの基本的な特徴をわかりやすい言葉で解説しました。

そうです、最大限の透明性を確保し、私どもがこれからも作業に取り組むことを確信していただけるよう、最大限努力してきたのです。

ABYSSトークン上場について

小規模な取引場でABYSSトークンの流動性が低下するのを防ぐため、トークンは一流の取引場の一つでの上場が決まったらロックを解除します。

がThe AbyssトークンはTOP-7の取引場に関心を持っています。トップの取引場との交渉の経緯については公開を禁じられておりますので、これ以上のコメントは控えさせていただきます。

よろしくお願いします。

The Abyssチーム


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