🇯🇵|第4回Tap投票 9月10日0:00 UTC開始

デジタル配信プラットフォームThe Abyssでは 間もなく、第4回目となるTap増額投票を実施します。投票開始は時計の針が真夜中(9月10日, 0:00 UTC)を指した時、そして 72時間のあいだ Etherscanで受付します。Etherscan とMyEtherWallet を使った段階別投票手順については、 こちら (Chapter 1)でご確認ください。

Tap投票は DAICO コンセプト(Ethereum共同創始者のひとり Vitalik Buterinが提唱)のひとつであり、The Abyssトークンセールの透明性、プロジェクト開発、そして関連する支出を確保するためのものです。ABYSS トークン保持者だけが投票権を持ちます。一票の重みは、最大 トークンサプライ合計の0.1% までです。Tap増額は開発やプロモーションプランに従うものです。

2018年8月1日、 The Abyss は第3回のTap増額投票を無事実施しました。その日からも膨大な作業が行われ、次のような結果に表れています。

1) セキュリティ:

  • ユーザーのデジタルデータおよび資産の保護機能を強化する2要素認証 (2FA)追加。
  • 電子メールで入手したコードを使っての2FA オン/オフ機能追加
  • 新規ユーザーはEメール確認を必須に
  • トークン引き出し申請の際の追加確認コード

2) プラットフォームウェブサイトデザインおよび機能:

  • プラットフォームホームページ背景をぼかしに
  • ホームページ、ゲームページ、プロフィールページを含むすべてのページにアニメーション を追加
  • プロフィールページをより使いやすくするための若干のデザイン変更
  • インドネシア語ローカライゼーション対応ページを追加、ウェブサイトの言語としては16ヶ国語目。

3) ABYSS トークン:

The Abyssは2018年2月から7月の間にトークンセールを実施したプロジェクトのなかで、15取引場での19の組み合わせ による取引が可能なトップのトークンとなっています。
  • The Abyssは直近では Indodaxに上場
  • The Abyss “Save Our Tokens”(SOT) ロイヤリティプログラムで、ミスや詐欺師の被害により失ったトークンを回復しサポーターの方々の救済に努めました。 申請件数48 件のうち、現在のところ 24件が承認されており、 47万4351,4354 ABYSS が被害者認定を受けた申請者の方々に送金される予定です。

4) エアドロップウェブページ:

  • エアドロップウェブページ を別途立上げ、The Abyss が実施する懸賞情報をよりよく知り、追跡できるようにしています。当社が実施する エアドロップキャンペーンの情報を、至便性を考慮してひとつのウェブプラットフォームにまとめます。
  • エアドロップランディングページの発表がプロジェクトの成功に必須であることには、いくつかの理由があります。The Abyss の取引場への上場条件をより有利にし、 ABYSS トークンを支える大事なツールだからです 。 エアドロップページは、 The Abyssプラットフォームの主要な特徴となるモチベーションおよびリファラルプログラム実行の第一歩です。
  • 新しいアダプティブデザイン(デスクトップ、モバイル、タブレット対応)を作成しており、エアドロップページを閲覧するために非常に重要な点となっています。
  • エアドロップ ページはモバイル機器対応化が完了しており、どのスマートフォンからも簡単かつ素早くアクセス可能です。

5) チーム拡大:

  • 開発スタッフ強化のため 6人のハイエンドのプロを招聘しました。 その内訳は、フロントエンド開発者1名、シニアC#開発者1名、QAエンジニア1名、Python開発者3名となっています。
  • マーケティングチームには、ビデオゲーム業界15年以上の経験を持つJanna Goranskayaが加わり、プラットフォーム開発部長に就任しました。 Jannaは主にゲーム開発者とのパートナーシップ構築および保持、プラットフォームの地位づくり、エンドユーザー向けの主要機能のインプットを担当します。
  • その他マーケティングチームの重要メンバーとして、Evgeniya Shevchuk 広報部長を迎え、自社および有償メディア、外部イベントを通じたプロモーションに取り組みます。

6) マーケティング:

  • 大規模なゲームイベントに参加しました。そのいずれもThe Abyssに大きな可能性をもたらしています。プロジェクトの機能やメリットを紹介できたほか、業界のリーダーやインフルエンサーと交流することができました。
  • アジア最大のビデオゲームおよびデジタルエンターテイメントフェアChinaJoy-2018;
  • 世界最大のビデオゲームイベントの一つで、年間何十万人もの集客のあるGamescom(ドイツ);
  • 潜在的なパートナーとの面談、プレゼン、交渉を随時実施。あらゆる地域、フォーマット、ビデオゲームのジャンルを代表するゲーム開発者が相手です。

チームは仮想通貨市場が苦境に立たされる中でのオペレーションを続けています。にもかかわらず、 8月のABYSS/ETH 価格は 57%上昇しました。プロジェクトの出資は不換紙幣ですが、チームは ETH レートの落下にも対応することができています。

来月のプランは、製品の完成にまた一歩近づくにつれ、とても濃密なものになっています。開発チームではプロジェクトの機能に取り組み、有能で使いやすい SDK その他機能を作っていますが、これらはロードマップ上では完了予定となっています。The Abyss エコシステムのもう一方の重要なメンバーとなる、ゲーム開発者とのパートナーシップ確定に向けた作業もあります。チームは業界にとって必須のイベントで潜在的なパートナーとの結びつきをつくり、また他方では仮想通貨コミュニティでの役割強化に向け動いています。The Abyss社長 Vladimir Kurochkinは、プロジェクトの母国であるマルタで10月3–5日に行われるブロックチェーンDELTA Summit に参加します。The Abyss チーム はまた、11月に韓国で行われる G-Star-2018 での潜在的パートナーとの面談を予定しています。

現在の1ヶ月あたりのTap額は 1125 ETHですが、今回の投票ではその額を 、ロードマップ上のプランを成功裏に実行するために必要となる1687.5 ETH までとすることを提案させていただきます。

Tap投票の結果はオンラインで公開されており、 https://daico.theabyss.comのページでいつでもご確認可能です。上級ユーザーの方は、 Etherscanでも結果がご確認いただけます。

私どもは、 The Abyss トークン保持者の皆様に最高の経験をお届けできるよう最善を尽くすとともに、皆様からのご支援に感謝する次第です。心よりお礼申し上げます

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


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