🇯🇵|E3に対抗するヨーロッパ: Gamescom フォトレポート

The AbyssチームはGamescomからもどってきたところです。充実した、楽しい1週間でした。新旧の友人との出会い、新しい開発成果の見学で、クールな革新的なアイデアに刺激を受け、またThe Abyssのことをたくさんの人に知ってもらいました。

Gamescomは世界最大のビデオゲームイベントで、毎年何十万人もの訪問者があり、いわば欧州版のE3です。公式記録によると、2018年のGamecomには37万人が来訪し過去最高となったほか、56ヶ国から1037件の出展者がありました。今年でGamescomは、2009年ケルンのKoelnmesse Convention Centreでの初回から数えて、10回目を迎えます。

The Abyssによる独自レポートをお送りしましょう。

ケルンの街並みはGamescomの広告であふれています。ビルボードその他の屋外広告は、トップゲームの広告ばかり。電流が走るような雰囲気に、「何かデカいことが始まりそうだ」というワクワク感に満ちています。

というと、実際に次の日でした。

初日(B2B)は業者とメディアのみの関係者公開、8月22日からは一般公開となりました。

関係者公開日に出られたことはとてもラッキーでした。8月22日以降は非常に混雑していました。ゲーマー、開発者、メディア、一般訪問者で、たくさんの人出です!

Dual Universeという、われわれが非常に興味をもって見守っているプロジェクトを訪問し、マーケティングマネジャーのOlivier Deracheに会いに行きました。プロジェクトの将来のプロモーションや、将来のビジネスチャンス、互恵関係につき、よい話し合いができました。

イーサリアムブロックチェーンのゲーム創造で業界をけん引する一社である、B2Expandにもお邪魔して、将来のコラボレーションについて話し合いました。

古き良き友人との対面はいつもうれしいものです。Vladimir Kurochkinと、FPS Zulaを開発するMadByte Games。毎日オンラインで5万人以上がプレイし、年間トーナメントの視聴者は何千人を数えるこのゲームは、トルコのビデオゲーム業界のけん引役です。その発展はまさに刺激的です。プロジェクトは今国際市場に進出し、当社でもパートナーシップを構築したいと願い、創始者の方と話し合いをさせていただきました。

8月のはじめ、Wargamingは創立記念日を迎えています。なんと今年で20周年!

The AbyssチームはB2Bエリアでの新しいCaliber Projectプレゼンテーションにお招きを頂きました。また、Gamescom宙に披露されたWorld of Tanks new ARコンセプトにも参加させていただきました。これは自分の目や肌で感じなければ、なかなかお伝えできない気持ちです。ただ感無量です。

Cyberpunk2077パーティーも楽しみました。
BrosephにNoなんて言えません:)

この素晴らしい、印象的な展示会スタンドの写真をご覧ください。イベントのスケールやサイズがつたわるでしょうか。

Facebookゲーミング
Ubisoft
Sekiro: Shadows Die Twice
Fortnite
会場全体、背後にあるのはEAのスタンドです。
こちらもEA。前面から。
Overwatch
World of Warships
そしてもちろん、The World of Tanks
も Wargaming show
“Grave Digger”のビッグフットカー
Vladimir Kurochkin、The Dark Pictures Anthology (Supermassive Games) 展示にて
“Wir sin der Game”. Gamescom最終日

ずば抜けた新しいゲーム、印象に残るプレゼンテーション、ゲームショーの波にのみこまれた一週間でした。そんな場所で、ビデオゲームの話をゲーマーや開発者の皆さんとしたり、The Abyssを大きなゲームコミュニティに紹介し、新しいビジネスチャンスを模索するのはとてもたしいことでした。たくさんのチャンスにあふれた場であり、当社もそれらをつかまえようと頑張ってきました。たくさんのチャンスにあふれた場であり、当社もそれらをつかまえようと頑張ってきました。

来年もケルンに行けることを楽しみにしています!

よろしくお願いいたします。

The Abyssチーム


Telegram (JP) • Discord • Facebook • Twitter • LinkedIn • BitcoinTalk • Reddit • Vimeo • GitHub