This Week in America, Apr 24–30

4/24–30 今週のアメリカ

Congrats to astronaut, talking about Mars

トランプ大統領はISSに滞在している宇宙飛行士と電話で話した。宇宙飛行士の一人、Peggy Whitsonがアメリカの宇宙飛行士の累積宇宙滞在記録を更新したことをお祝いするためだった。

火星への人の輸送についても話がおよび、大統領から「いつごろ火星に人を遅れると思うか?具体的なスケジュールはあるのか?」という質問なされた。

Whitsonは答えた。「えっと、あなたが先月サインした法案によると、2030年代になるかと思います」

「4年の任期の間にやりたいなあ、遅くても再選後の2期目の間にやりたい。ちょっといそがなきゃないけないね。オッケー?」

French Presidential Election

フランスの大統領選のファーストラウンドの投票が行われた。アメリカでも盛んに報道された。アメリカの大統領選のような予期せぬことがおこるかと、極右のLe Pen氏の得票に注目があつまっていたが、結果は中道のEmmanuel Macron氏が23.9%、Le Pen氏は21.4%と2番手につけた。

この数字は事前の世論調査による予想とほぼ同じで、世論調査がことごとく外れたアメリカの選挙が思い出される。決戦は5月7日、前述の2名の候補者がRun Offを戦う。

Apple’s Venmo

今年の後半にAppleが個人間送金のアプリをリリースすると言われている。すでに複数の金融機関と話をしており、Visaとは独自のプリペイドカードを発行する話も進めている。

アメリカの個人間送金といえば、PaypalがもっているVenmoやSquare Cashそして、Google WalletやFacebook Messengerなど。Appleが今年の秋のイベントで発表すると予想されるアプリで、この分野には大きな変化がおきそう。

Warriors GM Gives Us Relief

Bob Myersは会見で「いますぐじゃないだけ、でもまた戻ってくるよ」と言った。Steve KerrとBob Myersは親しい仲で、昨シーズンのKerrの体調不良のときもサポーティブだった。

次の火曜日、Utah Jazzとのプレイオフ 2nd Roundが始まる。指揮をとるのは、引き続きMike Brown。彼も「これからの試合でも彼(Steve Kerr)は必ずプロセスの中にいる。本当に、ほとんど全てのことを決めるまえに彼に相談している」

First 100 days

なせか自分で宣言した「100日」という目標を軽視する発言をしていたが、当然その日はやってきた。Quartzでは、大統領のスコアカードを作っている。オバマケアのリピールやイミグレのオーダー、メキシコとの国境の壁など、大きな約束だったものが進まなかった。

The EconomistのチャートではExecutive Orderの多さ(オバマも結構多いといわれていたが)と賛同率の低さが目立つ。

Avoid Government Shutdown

今週はじめ頃は、予算が合意しなかったらGovernment Shutdownが行われ、国立公園などが閉まるかもと言っていたが、それは避けられたようだ。議会は9月までの予算について合意し、防衛費やボーダーコントロールに多くの追加予算が振り分けられたそう。