また深圳に行ってきました(5) / Xiaomi(シャオミ)の公式ストア 小米之家

深圳3日目の続きです。福田区の崗廈駅にXiaomi(シャオミ)のオフィシャルストア 小米之家(シャオミハウス)があるとのことだったので行ってきました。

注意:こちらのお店は2016年11月に移転し、新たに「小米之家深圳新城市广场店」としてリニューアルオープンしました。



2016年春の訪問時に書いた記事はこちらです。


地下鉄で福田区の崗廈駅(こうか)へやってきました。
牛腩麺がどうしても食べたい気分だったので、龍記 桂林米粉さんで腹ごしらえ。
牛の臭みを野菜が打ち消してて、さっぱりしてて美味しい。ピーナツが入ってたけど全く違和感なし。中国のラーメンは日本のとは根本から違う。お値段は10元(およそ170円)くらいでした。
食事は何食べても美味しいし、街はきれいだし、買い物も楽しい。深圳は本当に良い街
念願の小米之家です。右下はXiaomi Nine bot、お値段は5万弱くらいです。ほしいけど東京だと乗る場所がない。
Appleと無印を足して2で割ったお店とよく例えられてますが、確かに似てる。店員さんはとても親切丁寧です。
三洋出身の方が開発に関わったことで話題の圧力IH炊飯器ももちろん置いてあります。電気ケトルも電気スタンドもカッコいい。
VRゴーグル。これ以外にもXiaomiはこんなのも出してます。
華強北の電気街でよく客引きに使われてるXiaomiのモバイルバッテリ。華強北の路面店で売られてるXiaomi製品はそのまま買うと、どれも小米之家で買うより高いです。
1回の充電で2ヶ月持つという脅威の性能を誇るMi Band、ぬいぐるみ、血圧計、ホーム監視カメラ、電源タップ。色々売ってます。
小米のフラッグシップ機 Xiaomi Mi5s Plus。現在売られているAndroidスマホの中ではトップクラスの端末。

Xiaomiに限った話ではないのですが、中国のAndroidスマホは本当によくできてます。深圳が本拠地のHuawei(中国販売シェア3位)は日本の家電量販店でも売られてるので有名ですが、それ以外でもOppo(同1位)、Vivo(同2位)あたりは今とても勢いがあるので確実に覚えておいたほうがよいです。ちなみに、Xiaomiは一時期とても勢いがあり、世界販売シェア3位で騒がれましたが、現在は中国国内販売シェアでも第4位まで落ちてます。

1万5千円くらいでNexus 5X相当の端末が買えます。どのメーカーもiPhoneの歴代シリーズを模倣してるので、アルミ削り出しでデザインは洗練されてます。

GeekBuyinggearbestを利用すれば国内からでも購入可能なので、海外渡航用に買ってみてはどうでしょうか?

写真の小米MaxはXiaomiのスマホの中ではミドルクラスに位置する端末です。中国のミドル以上の端末はiPhone現行機より性能がよいので、iPhone7、6sでストレスを感じない人は、中国の低価格機を買うとちょうどよいと思います。

深圳のあとに香港の小米之家にも行きましたが、深圳より3、4割高めでした。深圳に行ける方は、香港で買わずに深圳で買ったほうがいいです。品揃えも深圳店の方がよかったです。

夕飯は火鍋

(6)に続きます。

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