シリコンバレーに行ってきました(1) / 宿と行き方

Takuya Ichise
Jun 1, 2017 · 7 min read

2017/5/15から26までアメリカのサンフランシスコ・ベイエリアに個人で行ってきたので、その旅行記を前回の旅と同じように何回かに分けて加筆しながら書きます(現在執筆中、今のペースだと全15回くらいになりそうです)。

今回の旅の一番の目的は世界最大のDIYイベント Maker Faire BayArea(メイカーフェアベイエリア)の参加でした。期限ギリギリでMakerFaireの展示を申し込んで、その後で同僚の黒瀧 悠太を誘って、ホテルや航空券の手配をしました。

航空券はダラスや香港、韓国、トロント経由便を使えば、往復9万より安くで行けそうでしたが、移動で疲れたくなかったので安定のANAを利用しました。手荷物が大きい場合だとANAと他の格安航空会社でそこまで料金は変わらなかったです。

成田発の直行便を利用しました。

宿選びはちょっと面倒でした。サンフランシスコとベイエリアの大半の宿はクイーンベッド 2名1室スタイルで、ツインベッドの部屋が全体の10%くらいしかありません。

あとベイエリアは周囲に何もない、Uber/Lyftを使わないと何も出来ない宿が多いです。さらにこの時期のベイエリアはGoogle I/Oがあって元々高い宿の値段がさらに高騰するので、安宿を探すのにも苦戦しました。直前になると選択肢が狭まるので、良さそうな宿を見つけたらbooking.comでまず予約しておいた方がいいです。ベイエリアの宿は5日くらい前までは全額キャンセルがききます。

別の記事で詳しく書きますが、ベイエリアに泊まる場合はパロアルトの隣のCalifornia Avenue、サンフランシスコに泊まる場合は治安がよくご飯が安いチャイナタウン周辺がオススメです。California Avenue周辺はカルトレイン駅が近く、El Camino Real沿いのバス停でバスに乗れば大抵の場所にいけるので、とても便利!

SIMはソフトバンクのアメリカ放題でSprintのネットワークに繋いでました。たまにホテルで3Gや1Gに繋がることはありましたが、野外のほとんどの地域では4Gで不自由なく使えました。黒瀧は現地でAT&TのSIMを買って使ってましたが、SprintとAT&Tでどちらかが極端に繋がりにくいということはなかったです。テザリングも日本と同じように使えました。

アメリカ放題、空港に着いてすぐ電波を拾えて便利なのでオススメです。


サンフランシスコ国際空港に到着

今回は初めての海外展示で、かつ最近何かと物騒な話をよく聞くアメリカだったので荷物周りには慎重を期しましたが、入国審査や手荷物検査等でうるさく言われて困ることは全くなかったです。

トランプ政権になってから入国審査は厳しくなってるのかなと思ってましたが、実際はその逆で国土安全保障省の統制が以前にも増して取れなくなってて、以前より緩くなってるようです。入国検査場の警備員は警備そっちのけでポケモンGOをやってました。

こじんまりとした空港です。

空港から1日目の宿があるサンフランシスコ ユニオンスクエアまではBART(Bay Area Rapid Transit、ベイエリア高速鉄道)で移動しました。

空港のBART乗り場。サンフランシスコ国際空港は広くないので、迷うことはないと思います。
クリッパーカード(Clipper Card)は、空港駅改札前で購入可能です。サンフランシスコ・ベイエリアで利用できる公共交通機関向け非接触型ICカードで、1枚持ってると移動が楽ちんになります。
車窓からの眺め。道路が広い!
BARTやカルトレインの車窓から見える景色は常にベージュ系。
1泊目の宿の近くのPowell Street Stationへ到着。
Powell Street Stationの駅前
同伴者のSIMを買うため、Powell StreetのAT&Tへ。お洒落。
Amazon Echoは、どこの携帯ショップに行っても取り扱ってました。勢いは本物。
2階はIoT製品の展示スペースになってました。こういうスペースを構えたお店はここ以外にも沢山あって、IoT家電に関する関心の高さが日本とぜんぜん違うなと思いました。
ケーブルカーは混んでて一度も乗りませんでした。
宿のあるユニオンスクエアへ向かいます。
ユニオンスクエア。見るものはあんまなさそうでした。
この日の宿。POST Hotelに到着。やっと着いた。
風呂・トイレが共同。2段ベッドなのでドミトリーっぽく見えるけど、これでも一応ホテル。値段はドミトリーくらいなので、ドミトリーは嫌だけど宿泊費は抑えたいって人にオススメです。
同伴者が「アメリカといったらサンドイッチ」って言ったので、ホテルの裏にあるサンドイッチ屋で行ってみました。
うん、イマイチ!食費は日本の感覚の1.5倍くらいはします。

(2)に続きます。

HARDWARE IS HARD

Takuya Ichise / Maker Faireの参加レポートやMakeについて書いていきます。

Takuya Ichise

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I am a smartphone app engineer and maker living in Tokyo. I’m making a robot ball omicro. http://omicro.tokyo

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