シンガポールに行ってきました(1) / 電気街ビル Sim Lim SquareとSim Lim Tower

2017/7/19から25までMaker Faire Singapore 2017で展示するため、1人でシンガポールに行ってきたので、いつものように何回かに分けて旅行記を書きます。

深夜の羽田から直行便でシンガポールへ。行きは深夜便で行くのが好きです。
およそ6時間半ほどでシンガポール チャンギ国際空港へ。時差は1時間しかなく夏場は気候も日本と大差ありません。前回 2012年12月に来た時は冬で雨が多かったですが、今回は全く降りませんでした。治安もとてもいいので初めての1人旅にオススメです。
SIMは空港到着ロビーのTravelexで買えたSingtelのhi! Touristにしました。
Changi AirportからはMRT(地下鉄)でホテルの最寄り駅のBugisへ。MRTの本数は多いけど、線と線が離れてて、乗り換えが面倒なのがシンガポールの唯一残念な所。
BugisからホテルのあるBras Basahへ。このあたりはシンガポールで最も歴史の古い文教地区なので、全体的に落ち着いた雰囲気があります。
ホテル近くにフードコートがありました。
フードコートで朝ごはん。シンガポールといったら、チキンライスでしょう。1食 400円くらい。
今回の旅行でお世話になったStrand Hotel。Booking.comのGenius割引とスマートセールの組み合わせで、ツインベッドルームが1泊5000円ほどでした。
従業員の方が仲良さそうで、ほっこりするとても良いホテルでした。駅もコンビニもフードコートも近い。立地はほぼ完璧です。
シンガポールの各所にあったオレンジジュース生搾り自販機。
ホテルから歩いて、シンガポール最大の電気街ビル Sim Lim Squareへ。写真で見て分かる通り、深圳の電気街ビルと同じくらいのサイズです。
中は賽格廣場っぽい雰囲気でした。
スマホの修理スペース
下の階はサムソンやXiaomiなどの売り場で、上の階はハンドスピナーや光るUSBケーブルのような雑貨類を扱ったお店が多かったです。
Sim Lim SquareよりSim Lim Towerの方が面白いという情報をいただいたので、道路の反対側にあるSim Lim Towerにも行ってきました。
Sim Lim Towerの前にあった私書箱サービス SnapMail
地下に秋月とかで売ってそうな電子部品を取り扱ってるお店がありました。
日本でみかけない型のピンヘッダや電池ボックス、ボタンが置いてある。楽しい!
モーター専門店やLED専門店などもありました。売り場面積は少し狭いけど、Sim Lim Squareよりこっちの方が個人的には断然見ごたえがある感じでした。
Sim Lim Towerの地下にコンピュータ・電気関連の書籍を扱う本屋がありました。品揃えが以前このブログで取り上げた深圳の本屋 深圳書城中心と似てる。日本では目にすることの少ない電子部品の本を多く扱ってます。

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