シンガポールに行ってきました(6) / Maker Faire Singapore 2017(前編)

シンガポール3・4日目です。7月22・23日の2日間、Science Centre Singaporeで開催されたMaker Faire Singapore 2017で展示をしてきました。

前編では会場全体の様子をお伝えしたいと思います。

前回の記事はこちら

会場の最寄り駅であるJurong Eastへ到着。シンガポールの観光の中心地 オーチャードやマリーナ、ブギス地区からはMRTでおよそ1時間ほど。
周辺には割となんでも揃ってます。スーパー・ショッピングモール・フードコートがあるので、何か買い忘れてもなんとかなります。
Science Centre Singaporeに行く途中に、teamLabBallみたいなのがありました。シンガポールの人達はチームラボっぽい物が根っから好きなのかもしれない。
こちらがMaker Faire Singapore 2017が行われたScience Centre Singapore。今回は2012年のにMini Maker Faire Singapore以来、5年ぶりに会場がScience Centre Singaporeに戻ってきました。
会場マップ。今まで参加したMaker Faireの中では断トツで分かりづらいマップ。中の構造が複雑なこともあって全てのブースを回るのに苦労しました。
Science Centre Singaporeの常設展示

Tesla Coil

Maker Faire Singaporeの展示物ではないですが、入って一番目立つ場所に巨大テスラコイルがありました。毎日決まった時間にデモンストレーションをやってるようです。

MARQUEE

ハンドメイド作品のゾーン。日本のMaker Faireではハンドメイド系展示は極端に少ないですが、シンガポールや深圳・ベイエリアのMaker Faireでは一区画を占めて展示されてます。

WESTERN ENTRANCE

木工中心のゾーン。複数のFabコミュニティがワークショップ形式を行なってました。

HALL A

FPV ドローンレースを行われていました。限られたスペースの使い方が上手い。

THE ANNEXE

会場で一番展示物の多いゾーン。電子工作やロボティック・デジタルファブリケーションが中心でした。僕が今回共同展示したNico Techのブースがあったのもここ。学生さんの出展が非常に多かったです。

勝田さんと吉田さんのブース。僕の持っていったはんだごてが会場の電圧で使えなくて変圧器をお借りしました。ありがとうございました。
Autodeskがブースを設けてました。Fusion 360を用いて設計した作品のようです。スマートミラーは自分でも作ってみたい。
ダンボールや木に塗料を塗って作品を作るワークショップをやってました。体験型展示が多いのシンガポールのMaker Faireの特徴。
シンガポールの子どもたちは覇気があって礼儀正しい。相手が聞き取りやすいように一生懸命説明してて本当に素晴らしい。
LED付きで操縦可能なRC凧 GoFlyKite。軽くて持ち運び可能で、耐故障性の充電式電池を積んでいるのが特徴。日本の夜空で飛ばしたら目立ちそうですね。
Annikken。スマートフォン、タブレット、Apple WatchでArduinoをコントロールするのを簡単にするBluetoothモジュールを搭載したArduino シールドのようです。数行のコードでAndroid / iOSデバイスをArduinoプロジェクトに組み込むことができるので、プロトタイプに最適とのこと。
日本のアニメキャラクターを用いた作品もいくつか見かけました。既存のキャラクターを用いた作品のほとんどが、日本のキャラクターを用いてました。
LED付きサイクルヘルメット。背面LEDが進行方向を後ろの人に伝える役割を果たしてる。

CARPARK

学生さん中心の展示ゾーン。当初は屋外展示でしたが、外があまりにも暑すぎてサイエンスセンターの2Fスペースに急遽退避。

退避前の屋外スペース

GEEK MEET MAKE PLAY

ダークゾーン。展示はゲーム中心

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