台湾に行ってきました(6) / お茶問屋見学ツアーに参加

Takuya Ichise
Jan 3, 2018 · 4 min read

台北5日目です。この日の午前は TAKASU Masakazuさんが企画したお茶問屋見学ツアーに参加してきました。

前回の記事はこちら

茶問屋が密集してるのはMRT 大橋頭駅のあたり。問屋街 迪化街の一角にあります。
最初に訪れた120年以上続いてる老舗の茶問屋、林華泰茶行。 大橋頭駅から徒歩5分くらいです。
清潔感があって入りやすい雰囲気。銀の筒に茶葉が入ってます。

台湾では主に烏龍茶が飲まれてます。緑茶と紅茶も置いてますが、これらは茶葉の発酵度合いに違いがあるだけで、元を辿ればみんな同じであるということを、ここで初めて知りました。

緑茶は醗酵度0%、紅茶は100%。烏龍茶は半発酵で、発酵度によって全然味が違います。

ちょっと値段は高いけど、東方美人茶と文山包種茶はお金払って飲む価値があります。

東方美人(醗酵度 80%)は紅茶に近い烏龍茶でフルーティな派手な香りがします。紅茶ほど香り濃厚でないので、飽きずに長く飲めます。

文山包種茶(醗酵度 10%)は緑茶に近い烏龍茶で、見た目は緑茶と変わりませんが、香りは葉と花の香りがして、とてもよいです。あとちょっと甘いです。

日本でもよく飲む凍頂烏龍茶(醗酵度 30%)をお土産に購入。1番量が少ないのを買ったけど、2ヶ月たっても飲み終わらない。乾燥してるので、湯を通すと茶葉は大きく膨れます。

2軒目、林華泰茶行。1軒目と同じ名前と思われるかもしれませんが、こちらのお店も正真正銘「林華泰茶行」です。1軒目に行ったお店はお家騒動で分離した新しい方のお店で、こちらが本家のようです。

3軒目以降は店名をメモってないので、早足でいきます。

ツアーの最後は、茶芸館で台湾茶を飲んで休憩。民藝埕という民芸雑貨店の2階にあります。
茶問屋で試飲させてもらって気に入った文山包種茶を注文

おまけ:迪化街

茶問屋のある迪化街は台湾で最も古い問屋街で、乾物や漢方のお店が多く立ち並んでます。建物も雰囲気があります。

自分では見つけられないだろう茶問屋を見て回ることが出来ました。高須さん、ありがとうございました。

5日目午後に続きます。

Hardware is hard

Takuya Ichise / Maker Faireの参加レポートやMakeについて書いていきます。

Takuya Ichise

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Senior engineer at GMO Pepabo, inc. iOS and Android engineer, and Maker. I am making a robot ball Omicro. http://omicro.tokyo

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