自宅で簡単に植物を育てられるIoTデバイス PlantBotのアプリをリリースしました

9月に開催されたペパボ毎年恒例のお産合宿でPlantBotというデバイスを作り、それに先がけてデバイス用のアプリを9月22日にリリースしました。

PlantBotは自宅で簡単に植物を育てられるIoTデバイスです。WiFiに接続し、スマートフォンアプリで植物の管理ができます。アプリが植物が今必要としているものを教えてくれます。

ダウンロードはこちら

どんなサービス?
・あなたが育てている植物の状態が見れるサービスです。専用のデバイスとアプリを接続して使います。
・PlantBotのデバイスを植物に繋ぐと、植物の状態(土壌湿度、光量)をアプリで見れるようになります。
・アプリが現在の状態をチェックして、植物栽培のアドバイスをしてくれます。

使い方
・PlantBotのデバイスを購入してください。
・土壌センサーを植木鉢に刺してください。デジタル光量センサーは植物の側の光の当たる平らな場所に設置してください。
・デバイスを購入すると、デバイス固有のIDがQRコード形式で送られてきます。
・アプリを立ち上げて、ユーザーアカウントを新規に作成してください。
・デバイスIDをアプリのデバイス設定->デバイスを登録する->QRコードリーダーで読み取ってください。読み取りに成功すると、ユーザーアカウントとデバイス情報が紐付いて、アプリで植物の情報を見れるようになります。

今後の予定

  • デバイスハードウェアデータとデザインデータはオープンソースで公開する予定です。

詳細はこちら https://makershub.jp/make/1558