生オケ初体験

産まれて初めての生のオーケストラを聴いたのは、ハイティンク指揮アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団のドボルザーク「交響曲第8番イギリス」だったと思う。

律義にコンサート記録を残してくださっている人がおられ( http://www003.upp.so-net.ne.jp/orch/page031.html )、その記録によると、1974年5月2日:倉敷市民会館の事のようだ。だとすると高校1年の時。
曲目は、ハイドン/交響曲第95番、デ・レーウ/木管楽器の為の交響曲、ラヴェル/スペイン狂詩曲、ドヴォルザーク/交響曲第8番。演奏会のCMではドボ8の2楽章のファンファーレがかっこよく流れていて、生でこれを聴いた時には本当に感動した。

多分この演奏をきっかけに、ブルックナーやマーラーにも関心を持ち、世紀末や象徴主義の世界を知るきっかけにもなったような気がする。