6月度のTomoChain AMAのサマリー

TomoChain Support
Jul 8 · 9 min read

TomoChainコミュニティの皆様、こんにちは!

先日、TomoChain AMA(Ask Me Anything)シリーズ6月度(第1回)が開催されました。本記事はAMAセッションでのコミュニティ管理と事業開発に関連する上位5票の質問と回答を紹介致します。

AMAのフルバージョンはからお読みいただけます。


Question1

コミュニティの様子をみていると、TomoChainのグループチャットが以前ほどポジティブ・活発でないように見受けられます。この点についてどのようにお考えですか?

Answer1(Jake)

ローカルコミュニティについての難しい良い質問をありがとうございます。私はFacebook上でのベトナムクリプトコミュニティの共同創設者であり、コミュニティビルダーとしての経験を持ちます。

熱い議論、意見の相違が生じることには何の問題もありません。しかし、特定の個人を名指しし、悪意をもって個人攻撃がなされた場合、それはミュートあるいはコミュニティからのBANによりすぐに止められるべきです。この点について、私たちはすぐに具体的なガイドラインを作り、不正行為対策のためのBOTを利用することを検討しています。

TomoChainチームにより運営されている公式チャットグループは以下の5つになります。

上記以外にも、有志のサポーターによりといったコミュニティが運営されています。

私達公式のAdminは非公式コミュニティでも頻繁に疑問点についてフォローアップしており、よりポジティブな雰囲気を作り、建設的で知的な会話をできるように緊密に協力していきます。

私たちはコミュニティからの苦情やフィードバックを受け、反映するためのチャンネルを開設する予定です。

このように、私たちはフィードバックや苦情によりスムーズに対応し、有意義な議論ができる場所を提供するための努力・工夫をしています。

最後に、私たちはコミュニティメンバーから何人かをAdminとして運営サイドに参加してもらうことを検討しています。

Question2

ローカルコミュニティの活発さ・活況さの回復のためのアンバサダープログラムを開催する予定はありますか?私自身を含む他の数人の長期サポーターは、私たちが所属する他のさまざまなネットワーク・プロジェクト・グループを活用してTomoChainの露出を増やし、またパートナーシップ構築のために手助けをできればと考えていますが、このような試みのためにリソースを割くことを検討してくださいませんか?TomoChainには既にピッチデッキやプロモーションムービー、マーケティング資料があるのは存じ上げていますが、そのうちのいくつかは古くなっているはずです。このAMA外でより多くの提案をさせていただく予定ですが、取り急ぎ提案してみた次第です。

Answer2(Jake)

アンバサダープログラムについては、私たちは、グローバルなTomoサポーターを集めるためにいくつか計画しています。Tomoサポーターだけでなく、マスターノードを建てている人たちに向けたTomoChainのサポートに用いるリソースを作成する予定です。全体的に、TomoサポーターがTomoChainをサポートしやすくなる環境作りに取り組んでいきます 。この件についての最新情報は近日公開されます。

Question3

TomoChainのホームページを拝見しましたが、TomoX、TomoZ、T-Black、TRC-21など、今後ローンチされる予定のプロダクトと用語についての説明が見当たりませんでした。これらについて解説を加えてもらえますか?また、それぞれについてのおおよそのタイムスケジュールを教えていただけますか?

Answer3(Long)

TomoXのテクニカルペーパーについては、から読むことができます。

TomoZとTRC-21のテクニカルペーパーは、今後2〜3週間で発表される予定です。T-Blackは新しいプロダクトで未だ研究段階ですので、今後随時情報をアップデートしていく予定です。

Question4

TOMOがメジャー取引所に上場されないのはなぜですか?

Answer4(Long)

この質問についてはいくつかの観点からお答えします。

  1. TomoChainコアチームには多くのタスクがあり、取引所関係はビジネス開発(BD)の一部です。BDに関する取引又はパートナーシップは、それが完了し次第、コミュニティに発表されます。そのため、「AMAやコミュニティの最新情報を確認してください」という一般的な回答を除き、私達は進行中の特定の取引について約束し、見積もり、または詳細を提示することはできません。
  2. これらのポリシーは、TOMOトークンの販売契約及び「TOMOコインはテクニカルペーパー及びエコノミックペーパーに記載された方法で使用できるユーティリティトークンである」と述べるシンガポール、マルタおよび米国の弁護士によるTOMOに関する法的意見に基づいています。ホワイトペーパーに記載されているように、TomoChainコアチームは、TOMOユーティリティを提供すること以外に契約上の義務を負いません。
  3. なぜメジャー取引所への上場が重要なのでしょうか。TOMOのユーティリティに関係しないトークン保有者の利益を期待させるような事柄を約束した場合、TomoChainチーム(シンガポールを拠点とする有限会社TomoChain Pte.Ltd.)は違法証券の発行を理由に訴えられる可能性があります。これは通常の法律の専門家であれば行うであろう助言に基づく見解であり、近時、企業がSECにより訴えられているように()、現実に起こりうる問題です。法的リスクを冒すことは、TOMO及びTomoChainのパブリックチェーンのマスアダプション及びパートナーシップ構築から遠のくことを意味します。
  4. トークンホルダーがTomoChainの長期的な展望を理解し、情報に基づく決定を下すには、テクニカルペーパー、エコノミックペーパー、TomoXやシャーディング、TomoZ、TRC21等についての論文、及び毎月のプロダクトロードマップ()を読む必要があります。TOMOへの投資家は、与えられた全ての情報を用いて自分なりの投資理論を構築した後に行動するべきです。優れた投資家とは、TOMOを使用し、TomoChainを利用して自社プロダクトを構築し、又はTomoChainエコシステムの構築という共通のビジョンをサポートできる投資家です。
  5. 事業開発の観点からは、TOMOネットワークの構築が私たちの利益になります。私たちは長期保有者であり、TomoChain周辺に複数の事業を構築することを計画していて、定期的に進捗状況を更新する場を用意しています。取引所の上場に関しては、合意に達した場合にはすぐに公表される予定ですが、それ以外にはオフィシャルのアナウンスはありません。

なお、この質問に対する回答のフルバージョンは下記リンクから読むことができます。

Question5

Coinbaseのステーキングカストディの利用は検討しましたか?TomoChainファンドにはどれくらいの資金、具体的には5年間耐えられるだけの資金がありますか?仮装ではない真のボリュームを備えた取引所を期待してもよいですか?

Answer5(Long)

株式会社TomoChainは非公開会社であり、税務上および規制上の理由から一般に公開されていないその他の収益源があります。先程の回答と重なりますが、トークン保有者はTOMOトークンユーティリティに関する権利を持っていますが、株式会社TomoChainに対しては何らの権利も有していません。来年からは、日本、東南アジア、その他の地域におけるブロックチェーンの統合、コンサルティング、開発業務の収益から、キャッシュフローがプラスになると計画しています。また、ウォレット、リレイヤーの統合、金融サービスなどの他の金融商品により1〜2年の間に収益化する予定です。さらに、2018年のトークン販売による資金も残っています。TomoChainのチームは優秀な人材により運営されており、TOMOの分散型ネットワークをサポートするために何年も仕事を続けても問題ありません。

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