僕が後方支援になった理由 (誰得記事)

TRCのサイトのトップページにはスタッフ紹介欄があるんですが、一人だけぽつんと、後方支援という肩書きがいます。

なんか、一人だけ隔離されてるみたい、と思われる方がいると嫌なので、勝手ではありますが、すこしだけその理由を書かせてください。


元々、この肩書きはそれぞれ、どういう仕事をするか、という方向性を定めるためにつけたようなものです。と言っても、運営委員長・副委員長は同じような仕事をしてますが(笑)

委員長・副委員長の座が決まり、次は俺。さぁ、肩書き、どうするか。あの2人の肩書きが決まる前は無理やり推薦、なんてことが起こりましたが、良い肩書きがない… 最初は技術部長とかって付きましたが、別にテク系ばっかやってるわけじゃないし、という話になり、事務長なんて案も出ました。だけど、無理やり、「後方支援」という名前で押し通しました。

肩書きとググっても良いのが出てこない、と考えていた時にふと出てきたこのワード。即ググりました。そしたら、こう、出てきました。

第一線部隊の後方において作戦を支援するあらゆる業務を包括する概念である。

これだ! とその時思いましたねw 今、TRCメンバーとしてWeb制作、SNSなどを利用した広報、名刺などのデザインをやって来ましたが、これって、TRCの活動を支援している、ということなんです。

もちろん、ボランティア活動等には参加します。だけど、表舞台に立って活動するほどはしたくない、だけど活動は支えたい、そう思ってできた肩書きがこの「後方支援」です。

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