Mediumの使い方 投稿時の設定編

4年間続いているこの使い方シリーズ。今回は投稿時の設定です。

書いた記事を公開する時に Publish を押します。するとPublishボタンの上にいろいろな項目が英語で書いてあります。

上から行きます。

Add or change tags … は、記事に付けるタグを指定します。5個まで可能です。Mediumはタグをフォロー出来るので、「料理」などの一般的な言葉をタグにすると、そのタグをフォローしている人に表示される(かも)。タグを入力するときは日本語だと反応しないのでスペースを最後に入れて下さい。

次は記事を(Mediumのトップページなどで)簡易表示したときに、タイトルとともに表示される画像を選択するところです。記事に画像があればここに表示されるので、設定したい画像をその中から選びます。

次の Share on Twitter … は、投稿と同時にツイッターにもその旨を自動でツイートする機能の選択です。ただ、Twitter だと I just published なになに、という英語になるので、おすすめしずらいところであります。Facebookの方も似たような機能でしょうか。

最後は、その他のいろいろな項目です。

Scheduling は公開時間を設定できます。

payment eligibility 又は audience は、記事の公開領域の設定

  • 有料メンバーに限定して公開し、記事で収益を得る(かも)。詳しくはすぐ下の Earn money for your story(英語のページ) に書いてあります。
  • 誰でも読める
  • リンクを知っている人だけ読める

の3種類あります。

licenseは記事の権利(著作権?)の設定です。


となりのやつ行きます。

Add to publication は、その記事をパブリケーションに加える操作が出来ます。パブリケーションは簡単に言うと記事の整理機能で、同じテーマで書かれた複数の記事をひとつのパブリケーションにまとめます。

Customize title / subtitle は簡易表示時に表示されるタイトルを指定できます。指定しなければ初めの数行から自動で選ばれます。

Customize link は記事のURLを指定します。

他は投稿と関係ないですが、Revision history が編集履歴、Delete story が記事を削除。Hints and … が記事を書く時のヒント、More help がHelpページ(英語)へのリンク。

アプリについて

以上はWebブラウザを用いた時に設定できる項目です。アプリの場合は、 iOS ならパブリケーションへ追加とタグだけです。

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