価値観を伝え続けること

自分の価値観だけで判断しないことが重要だということを痛感した

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. (Albert Einstein)
— 常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。 — (アルバート・アインシュタイン)

「自分にとって普通であるもの、無駄であるもの、意味がないものは、大抵の人にとってもそうなのだろう。」

このような前提でコミュニケーションを取ったり、議論を進めていることありませんか?

私にとってはそれが当たり前でした。

しかし、それは間違っています。
あなたが想像する以上に、あなた自身の価値観は周囲と異なっていることが往々にしてあるのです。

「価値観と偏見は紙一重なんだ。」

私にとって大切なものは、相手にとって大切ではありません。

仕事ができると思っていても、ある人から見れば「仕事ができない奴だな。」と烙印を押されています。

会社にとって大事なものは何か。社員それぞれで違うものを思っています。

この5分という時間を大事に思う人もいれば、そうでない人もいます。

同じ空間、同じ時間を共有していても、全く違う価値観で人は考えているし、行動している。
そのことは分かっているはずなのに、多数に流れてしまったり、自分の価値観を曲げたくなくて、安易に相手を否定してしまう。

そのことに気づいた(自覚した)のは、恥ずかしながら、つい最近のことです。

価値観には違いこそあれ、差はありません。

お互いのことを理解する必要があります。

その違いを、お互いに敬うことが大切です。

それには、決して短くはない時間を共有することになります。

まずは対話から始めことが求められているのです。

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