デザイン思考、アイディア創りに挑戦

近い将来、例えば5年後に、Travel Planning Experienceはどう変わるのだろう。新しいExperienceをつくり提供することに関わりたい、と思い、日々過ごしています。
大学院(KMD)で触れた、0から1を創る、デザイン思考(Design Thinking)をつかってチームの皆でアイディア出し合ってみようと、その段取りを考えてみました。
デザイン思考とは
“Design thinking is a process for creative problem solving”、とのこと。詳細な説明は、こちらが参考になるかと思います。
自分の理解を言葉にすると、デザイン思考とは、”課題をこれまでにない形で解決する方法の創出とその実現までをプロセス化したもの”、と考えています。そのプロセスですが、以下の順序で進めます。
1.課題のある状況に共感し、ユーザより気づきを得る
2.気づきより、ユーザの本当の目的、求めていることを定義する
3.課題を解決する、アイディア創出
4.プロトタイピングでアイディアを具体化
5.課題が解決されたか、検証
Crash Course
デザイン思考を用いて、一つのテーマに対し、チームの皆でアイディアを出し合ってみようと、短期集中コース(Crash Course)の段取りを考えてみました。実際は、社内の技術共有会の場を利用し、Travel Planning Experienceについて、1時間程度でCrash Courseを行う予定です。
段取りを考える際、参考となったサイトを紹介します。
1.The Virtual Crash Course Playbook:短期集中コース、開催手順
2.Participant Work Sheet:参加者の問題プリント
上手くCrash Courseを運べるといいですが、どんなインスピレーションやアイディアが生まれるか、今から楽しみです。
