Python の学習に”Python Tutor”を使ってみた(前編)

Python Tutorを使うとブラウザ上でPythonを1ステップ毎に実行でき、構造を可視化してくれます。

Pythonのバージョンは2.73.6に対応していて、他にもJavaやRuby等にも対応しています。

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どのように表示されるか、実際に試してみました。

変数に代入し計算

右上のPrint outputの下のFramesに変数と値が表示されています。

実際に、1行ずつ実行しみます。

まず<<Firstをクリックし何も実行されていない状態にします。

赤い矢印が1行目に移動し、Framesには何も表示されていません。

続いてForward>を1回クリックします。

赤い矢印が2行目に移動し、1行目で代入した値がFramesに表示されます。

さらに Forward>を1回クリックします。

赤い矢印が3行目に移動し、2行目に代入した値がFramesに追加されました。

最後まで実行していくと、Framesに表示される値が変わっていくことが確認できます。

変数にどの値がセットされているかが可視化され、プログラム実行のイメージが非常に分かりやすいですね。

次はよく使用するdictionaryやクラスを試してみようと思いますが、長くなりそうなので、後編にします。