mediumを使って日本建築学会のウェブマガジン〘建築討論〙を月刊誌化しました。

2018年元旦公開。これをきっかけに個人的な備忘録サイトをつくりました。

新年おめでとうございます。2018年元旦をもって〘建築討論〙の新サイトを公開しました。僕は編集部の一員です。

このサイト、 mediumというウェブ・アプリケーションを使っている(ってこの備忘録もそうなんですけど)。

mediumの考え方はたぶんこんな感じです ・・・複数の独立した writer たちが色々strory を書いている。たとえば月曜日、 writer A さんがある draft を〘建築討論〙に submit する・・・一方〘建築討論〙は何人かの editor が編集しているんだけど、Aさんの draft を受け取り、 review して、ちょっと修正依頼をかけ(校正)、水曜日に〘建築討論〙内に publish する。editor はこうやって集まる記事群に tag を付け、homepage のレイアウトをつくることで、ひとつの出版物 publicaiton をデザインする。

〘建築討論〙の editors / writers はこのページに並んでいる。もちろん writer は増えていきますよ、今後。ジャーナル的ですよね、それがいいなと思いました。各記事でみても、たとえばこんな感じ(↓)で、writer の方が寄稿してくださったかたちになっている。

まあ現時点では writer のアカウントを編集部で作成して記事作成しているので、擬似的なんですけど。慣れてきたら、もう少し軽快なやり方を模索してみようかなとも思います。mediumの良さはこのジャーナル的な軽快さなのでしょうから。

ちなみにこの記事に4度ほど貼り付けたカード形式のリンクは、urlをコピペするだけで、勝手に画像付カードになる。こんな挙動のひとつをとってもカスタマイズはできないし、story(記事)のフォントも選択の余地はほぼないし、まあ自由度は低いのだが、それを諦めて、ある程度のクセとか、効果的なデザインのコツとかを掴めさえすれば、あとはサクサクと軽快に書き、柔軟に編集できる。そして無料(嗚呼、委員会予算)。

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