WantedlyがAPIを開放 メッセンジャー機能、日経新聞との取り組み開始

by 週刊アスキー

6月19日、ウォンテッドリーが開催した『Wantedly Award 2015』にて、同社は新たな事業戦略を発表。6月10日には日本経済新聞から約1億円の資金調達、採用支援事業での業務提携が発表されたばかり。4月に発表していた新機能『Sync』の本格始動など、次のステージへと舵を切った。
「『人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる』とサイモン・シネックがTEDで言っていた言葉に大変共感を得て、最初期のサービスに取り入れた。働く側でいえば、仕事のキャリア、外部とのつながり、それらが重視され可視化される時代。Wantedlyのインフラ化で、そのような仕事における本質的な力をベースに、より生産的な活動を促進したい」
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