ヘッジファンドが注目する「オルタナティブデータ」/「ノームコア」の次に来るものーーSEEDATAが紹介する5つのトレンド

皆さん、はじめまして。

株式会社SEEDATAでエディターをしている岡田と申します。

現在、SEEDATAではオンラインサロン「博報堂DYグループ内シンクタンクによる企画塾 『イノベーターズ・ジャーニー』」を運営しています。同じくSEEDATAが運営する当パブリケーション「Wave of the Future」ではSEEDATAが独自にリサーチを行っている先進的な消費者グループ「トライブ」の紹介であったり、オンラインサロンでのコンテンツのチラ見せであったりを行っていこうと思っています。

今回から、毎週末にその週にサロンに投稿したコンテンツであったり、盛り上がった内容であったりを共有していきます。

【今週のトレンドファインダー】
オンラインサイン内ではインプットコンテンツとして、世の中のトレンドについて紹介する「トレンド・ファインダー」というコーナーを設けています。当ブログでは、そのコンテンツをちら見せして紹介していきます。

・アメリカのヘッジファンドが投資判断のために活用する◯◯
従来までの経済統計や企業の財務情報といったデータとは異なり、アメリカのヘッジファンドが躍起になって収集しているあるデータがあります。データ収集を支援するスタートアップと、情報の価値について考察しています。

・音楽ストリーミングサービスに欠けている「ある機能」
定額で数十万曲、数百万曲が聴き放題の音楽ストリーミングサービスに欠けているものは何か? 最近Spotifyに実装された、ある機能から読み解いていきます。

・チャットbotの登場で「コミュ力」が要らなくなる未来
人の会話が沈黙になると、発言をしてくれるチャットbot型のアプリから、人間のコミュニケーション能力はどのように変化するのか、考察しています。

・ノームコアの次の潮流「ケイオスマジック」
ファッション業界において、ノームコアの次のトレンドと呼ばれる「ケイオスマジック」について取り上げています。ケイオスマジックがトレンドに選ばれた背景にある思想はどのようなものなのでしょうか?

・メッセージアプリは新たなWebプラットフォームになるか?
FacebookメッセンジャーやLINEのようなメッセージアプリは、FacebookやTwitterのようにコンテンツ流通の主戦場になるのか。「ダークソーシャル」という考え方から、プラットフォームの価値を考察していきます。

このようなトレンドや社会の兆しについて学んでみたいという方、オンラインサロン「イノベーターズ・ジャーニー」でお待ちしております。

【プロクラウドワーカー】
SEEDATAのオンラインサロンでは2ヶ月ごとに、先進的な消費者グループを独自に定義した「トライブ」について、サロン参加者の皆さんとともに学ぶコンテンツを提供しています。

今月と来月のテーマは「プロクラウドワーカー」。クラウドソーシングで仕事をし、月収20万円以上稼ぐユーザーに着目し「働き方の未来」を考えています。

第3回オフラインイベントでは、「働き方の未来」共有会と称して、「これは働き方の変化の兆しではないか?」と各自が考えたテーマを持ち寄って、参加者全員で議論しました。AIとの共生、地方への移住、リモートワークなど、多岐にわたるテーマを扱い、非常に濃い時間だったと思います。

トライブについてもっと知ってみたかったり、ともに学びを深めたい方、オンラインサロン「イノベーターズ・ジャーニー」でお待ちしております。

博報堂DYグループ内シンクタンクによる企画塾「イノベーターズ・ジャーニー」
https://synapse.am/contents/monthly/seedata

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