売上と利益

最近よくネクストプロジェクトが話題にあがります。

昨日は、日本人スタッフが全員オフィスにいなかったので、フィリピン人スタッフとNext projectについてお話ししていました。思い思いに、ここにお金を入れるべきだ!と語っていたのですが、そのお金どうやって調達するの?と聞いたらシーン。自分たちの会社には無限のお金があるとでも思っているのか、その調達先までは考えていなかったようで、また1つGAPを感じました。

さて、次のプロジェクトを始めるにあたっても、自分たちの会社を対外的に示すためにも売上は必要で、利益が上がらなければ会社というのは潰れてしまいます。

当たり前のことなのですが、スタートアップの会社で働いているからこそのオピニオンのような気がします。

想像上のお話しですが、私がもし日本の大きな会社で働いていたら、売上1つたてることに必死になるのかな〜なんて思ったりします。きっちりお仕事していたらお給料はもらえるのだな〜、会社が潰れる潰れないというのは雲の上の事のよう、と。

企業の財務というのは、株主や銀行から資金調達をしてそれを運用し成り立っていて、株主は企業の資産や色んな指標を判断して投資している、だから「売上」や「利益」というのは大事。分かってはいるものの、いざ働き始めたらそんなこと忘れてしまいそうです。

もっと単純に、自分が働く意義を見つけるために「売上」とは何か、自分なりに考えてみました。

売上は会社が商品やサービスを提供することで、代わりに社会からもらう対価で、商品やサービスを通じで社会に接するということ。 ( ふわっとしていますが ) 企業が大きければ大きいほど、売上は高いですが、それだけ素晴らしい価値を社会に提供しているということ。「利益」はある意味、社会からの評価を数字として表している。

利益がないと株主に還元できないし、税金も支払えず社会に還元もできない。

自分のお給料は自分の生活のために大事ですが、会社の利益は自分の住む世界を確保するために大事なのだなと。

自分の仕事がなんのためなのか分からなくなった将来の時のために。

学生の自分が感じる意見を、備忘録として記してみました。

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