少人数勉強会で話す時に工夫したこと

勉強会3度目の講師役

現在、月に一度「つながるWEB担当者勉強会」を開催している。

講師は毎月持ち回り制のため、今月は私が講師役を務めさせていただいた。その中で工夫したことをお伝えしようと思う。

勉強会の環境

セミナーや勉強会の規模や設備によって、最適な話し方は変わってくると思うため、今回私が話した環境を先に書いておく。

・参加者は全部で10名以下

・プロジェクターなし、紙資料を配布

・設備はホワイトボードのみ

・机の配置はロ型で参加者同士が顔を向け合う

よくある会議室をイメージしていただければ良いと思う。

過去2回の反省点

この勉強会で過去2回講師を務めさせていただいたが大きな反省点は

・資料の読み合わせで終わってしまった。

・紙資料ゆえ、下を向く参加者多数。(真面目な人が多い)

ちなみに2回目の時は1回目の反省を活かそうと、立って身振り手振りを交えて話をしてみたが思ったより効果がなかった。(参加者の問題ではなく、私のやり方の問題であることは承知している。)

勝負の三回目

資料の読み合わせについては、資料に全てを書かないこと、図やグラフなど言葉で説明しにくいことを中心に記載することで対応し、下を向いてしまうについてはホワイトボードに書くことで解決できた。

そしてあらたな課題、時間配分が見つかった。今回は早口で話しすぎてしまった。

次回は3〜4ヶ月後になるとは思うがどうやって話したら人にきちんと伝えることができるかよい経験を積ませてもらっています。