狭義と広義のスマホ育児

結論は人それぞれの問題

ここ数年スマホ育児が問題視されているが、育児には正解がないので結論は人それぞれとしてこのストーリーを進めていく。

もちろんスマホに夢中だったり任せっきりで愛情を注がないのは間違いなく悪であることも付け加えておく。

1歳4ヶ月の息子がいるが既にスマホを操っている。指を動かせば画面が動くのも知っているし、ボタンを長押しすれば何か喋る(siri)のも知っている。

教えたわけではないので間違いなく親の姿を見て真似しているのだろう。

狭義のスマホ育児

1歳にもなると好きなアニメやテレビ、知育ゲームができてくる。スマホを渡して見せたり、遊ばせたりしていれば良い子にしているよね。というのが狭義のスマホ育児なわけだが、そこまで過敏に反応する必要ないかなというのが現時点の私の考えだ。

息子が成長していくにつれデジタル領域が日常生活において増えていくのは間違いないだろうから、幼少期から触れさせておくのは悪いことではないだろう。また、好きなものを必要以上に制限する必要もないとも考えている。

いくらデジタル領域が増えても、太陽や土、水のように根底にあるものは変わらないので、そこと触れるバランスを取るのが親の役目ではないかなと考えている。

広義のスマホ育児

問題は広義のスマホ育児だ。

要は親のスマホの使い方なわけだが、これが中々難しい。自分の意思で自分をコントロールしなければならないからだ。

私はスマホ大好き人間なので無意識のうちに触っていることがある。明日から家に着いたら子供の前ではスマホ電源オフ活動を再開する。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.