私は子どもか大人か

どっちつかずの立ち位置で思うこと

Momoko Yagishita
Jul 27, 2017 · 2 min read

親といるとお嬢さんって言われる
子どもといるとお母さんと言われる

どっちもあっていて、どっちも一面でしかない。

どっちでよばれたいか、と言ったら、
「お嬢さん、娘さん」
ですね。たぶん。

責任が肩から降りる気がして、
かつ頼っていい身分なんだよって言われている気がして。

ということは、私が「お母さん」になっているときは
頑張って「お母さん」しているということなのでしょう。

やっぱり子どもという立ち位置はらくちんなので、できるならばずっとその場にいたいものです。笑

でも自分の子どもといても、まだ2歳前の我が子にいろいろ相談していたり(返事はないけれど)、さみしいからって抱きつこうとして拒否されたり、立場的に私のほうがしっかりしているというわけでもないですね。

ほかのお母さんに聞いたことないけれど、
みんなこの2つの立ち位置の経験ってするものなんでしょうか。
この立場って不思議な感じです。

What happens, happens -学生夫婦の子連れ日誌-

大学二年で妊娠、学生結婚。就活中にパパ・ママになった現役慶應生が綴る「子連れ就活」「子連れ生活」のリアル。

Momoko Yagishita

Written by

慶應大学に通う現役大学生であり、妻であり、1児の母。夫:https://medium.com/@takuyayagishita

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