NONO Playing Cardsのルールブック (5/26まで毎週土曜更新)

ひとくちちょうだい!

人数…3〜5人(オススメは4人)・時間…15分

準備

このゲームではJOKERを抜いた残りのカードをすべて使います。カードをシャッフルし、14枚ずつの山札を4つ作り、縦に並べます。

ゲームの進行

手番になったらプレイヤーは以下の内どちらかを行います。

  1. いずれかの山札の一番上をめくる
    いずれかの列に表にして並べて置きます。(ただし、どの列も2枚までしか並べることができません。)
  2. カードを1列取る
    山札以外の最大2枚並んでいるその列のカードすべてを取って、いったんゲームから抜けます(※)。

すべてのプレーヤーが1列ずつ取ったら、1ラウンド終了です。

※列に2枚カードがあった場合、1枚目が2枚目を修飾する形となります。(例: 1枚目が「めっちゃ」で2枚目が「少し」の列を取った場合、獲得した値は「めっちゃ少し」となります。)

獲得したカードは他の獲得したカードと混ぜずに置いておいてください。(例: 上記の場合、「めっちゃ少し」という得点として計算するため混ぜると得点計算が出来なくなります。)。

勝利条件

山札が1つなくなったらそのラウンドが終わるまで続け、得点計算にうつります。手に入れたカードの合計値が最も低いプレイヤーが勝者です。


ゴルフ for NONO Playing Cards

人数…2〜4人・時間…10分

準備

このゲームではJOKERを抜いた残りのカードをすべて使います。カードをシャッフルし、各プレイヤーに6枚ずつ渡し、配ったカードは裏向きで横3枚×縦2枚に置きます。残ったカードはテーブル中央に置き、山札とします。山札の1番上のカードをめくり、横に表向きに置きます。これが捨て札の山の最初のカードになります。プレイが始まる前に、各プレイヤーは場の6枚のカードのうち任意で2枚のカードを表向きにします。事前に表面を見ることはできません。

ゲームの進行

時計回りでゲームを進行します。手番になったらプレイヤーは以下のうちどちらかを行います。

  1. 山札の一番上のカードを取る

山札の一番上のカードを、自分の場のいずれかのカードと交換します。山札から取ったカードは表向きに場に置き、交換するカードは表向きに捨て札の山に置きます。(交換前に表面を見ることはできません)

2. 捨て札の一番上のカードを取る

捨て札の一番上のカードを、自分の場のいずれかのカードと交換します。交換方法は「1. 山札の一番上のカードを取る」場合と同じです。

誰かの場のすべてのカードが表向きになったら、ゲーム終了です。他のプレイヤーも場のカードをすべて表向きにします。

勝利条件

カードの合計値が最も低いプレイヤーが勝者です。


服被ってんじゃん

人数…2〜4人(オススメは4人)・時間…10分

準備

まず1スートをランダムに[9枚][4枚][1枚]に分けます。[4枚]のカードは山札にして中央に置きます。[1枚]のカードは除外します。[9枚]のカードを表にして、他3スートから同じカードを見つけます。9枚のカードを各プレイヤーにスート毎に配り、手札にします。残りのカードは使用しません。

ゲームの進行

  1. 山札のカードを1枚表にし、お題カードにします。
  2. 各プレイヤーはお題カードの値に近くなるように、手札からカードを2枚選びます。(※1)
  3. 全員選び終わったら一斉に選んだカードを公開します。
  4. 一番近い組み合わせを話し合いで決め、そのプレイヤーがお題カードを獲得します。ただし、組み合わせが被っているプレイヤーは打ち消しあいとなりこのラウンドからは脱落します。
  5. 使用した手札のカードは裏向きにして各プレイヤーの前に置きます。再使用はしません。

勝利条件

以上の1~5を1ラウンドとし、4ラウンド行ったらゲーム終了です。獲得したお題カードに書かれている副詞の合計値(※2)が一番多い人の勝利です。

※1. 例えば「めっちゃ少し」と「少しめっちゃ」だと大きさが全然違います。なのでどちらが1枚目でどちらが2枚目かわかるように選んでください。

※2. 複数枚所持している場合、こちらも※1と同じく順番を入れ替えてなるべく大きな値になるようにしてください。


大富豪 for NONO Playing Cards

人数…3人〜・時間…20分

準備

このゲームでは『NONO Playing Cards』を2箱使います。

  1. まず1箱を開け、各プレイヤーに各スートのカードを配り、トランプの1から13のように副詞の大きさ順で自分の前にカードを並べます。
  2. (5人以上の場合)プレイヤーが4人増える毎に1箱追加してください。
  3. 残りの1箱で大富豪をプレイします。

ルール

基本的には通常の大富豪と同じルールで進行します。

ポイント

この遊び方は、各々カードの強弱が違う状態で同じゲームをすることになります。それにより「2」のあとに「1」が出せるなど、通常の大富豪では起こりえない状況が生まれます。大富豪なのに違うゲームをしているかのような感覚を覚えます。

このように『NONO Playing Cards』を2箱以上使うことでも、トランプゲームをさらにアレンジできます。