人の悩みは自然から見たら本当に小さくて、自分から見たら本当に大きい。

※1: この記事は機能の夜、寝れなくてevernoteダラダラ書いていたものを元にしています。

※2: 今回は試験的に「だ、である」調、一人称「僕」でいきます。

※3: 深夜の黒歴史クオリティです。

最近、意識的に12時30分ぐらいには布団へ入ってる。

じゃあ、なぜ今起きているか。

そう、寝れないからだ。

現在時刻、02:45分。

今日の6時ごろに少しだけ寝たのもあるかもしれないけど、今日は寝れる気配がない。

会社を休む前は本当に夜眠れず朝起きれずって感じだ。

で、それから5ヶ月後に会社を辞めたんだけど、その頃にはだいぶ睡眠障害の方は回復して来た。

けれど、8ヶ月経った今でも、こういう夜が時々やってくる。

もし、この眠れなさが明日に控えているGUNS N’ ROSESのライブへの期待だったら本当に良いのだけど。

僕は布団に入ってる時に考え事をしてしまうタイプだ。

というか、何もしてない時はだいたい要らん事を考えていて、だから何かやってた方が気分的にマシだなーってブログを書いたりギターを弾いたりしているフシがある。

という事で、夜に眠れない時は本当に苦労する。

布団に入って寝れない日に考えた事を全部ブログに書いてたら軽く1000記事はくだらないだろう。

まあ、言い過ぎかもしれないけど。

ただ、一回枕元にメモ帳を置いて寝た事があるけど、翌日見返してみたらまるで読めなかったかから、割とどうしようもない。

携帯の場合だとブルーライトが目に悪いし(つまり、今日はもう割と本当で、寝れる自信がない)。

<ここに延々と悩みを1000文字ぐらい書いていましたが、流石に削りました。>

でも、どうせ後世に名を残す人は10代くらいから活躍してる人のが多いんだし、僕の時間は全て無駄な足掻きなのかもしれない。やなせさんみたいな稀有なパターンもあるけど。

世の中には、色んな才能を持った人がいる。ほんと、数え切れないぐらいの芸術とか、仕事とか、とにかく人が創ったものがある。

でも、それでも100年後に名前が残ってるかといえば、殆どノーだろう。

ワンチャン、オバマさんもしくはトランプさんなんかは教科書に載ってるかも。

だけど、それさえも、人間という種が絶滅してしまえば、消え去る。

アメリカの大作映画みたいに地球が消えてしまう事もあるかもしれない。

デス・スターみたいなのが実在していて、これを書いている間にもコンソールをパチンパチンしているのかも。

でも、地球、更に言うと綺麗な地球は残るといいなって思う。

多分、今ネイチャー番組ばっかりやってるケーブルテレビと契約したら凄い勢いで時間を溶かすだろう。

ほんと、最近、なぜこんなに自然に惹かれるのだろうか。

自然に触れたい。旅行したい。大自然の中、ぼーっとしたい。山、島、森、沼、平地。

でも、旅行してる暇があったらギターの練習しなきゃ。プログラミングしなきゃ。仕事考えなきゃ。

眠れない夜は不毛だ。気軽に黒歴史を量産してしまう。

でも、本当に、人間とか、人生なんてちっぽけなものな気がしてきた。

ただ、ちっさくても積み重なって巨大な何かになることもあるわけで。

スイミーってお話あるじゃないですか。知りませんか。

僕、あれ好きなんですよ。

いい加減、頭が茹ってきたので寝ます。今度こそ寝れるといいな。

追記: この後驚くほど自然に寝れました。

今回はここまで。

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