第2講 Design

デザインとは?

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デザインとは?

自己の思考プログラム、発言パターン、行動パターンを、主体的・能動的・意図的に、取捨選択できる状態(自由)を獲得・維持するために、 自己の管轄下にある時間・労力・資源の配分を最適化すること。
皮膚の内側の細胞の動きをデザインするのか?
皮膚の外側を細胞の動きをデザインするのか?
デザイン4原則


①近接(Proximity)
②整列(Alignment)
③強弱(Contrast)
④反復(Repetition)
ではなく、
①目的は何か?
②手段・方法は何か?
③目的・手段・方法は適正か?
④継続性担保・効果測定・修正方法・廃棄基準はあるか?
ICTとデザイン

①目的は何か?
・ありのままの現実を、どのように認識しているのか?
←情報(流動的な知見)の収集体制はどうか?
←知識(固定的な知見)の活用体制はどうか?
←知性(実践のための知見)の創造体制はどうか?(やれるのか?)
・ありのままの現実のどの部分を、どのように変化させたいのか?
←過程を変化させたいのか?目標を変化させたいのか?
←目標は、物質的な因果関係か?精神的な因果関係か?
←感覚・感情・思考・意欲を、どのように変化させたいのか?
←思考・発言・行動を、どのように変化させたいのか?

②手段・方法は何か?
・意志はあるか?(やれるとして、やるのか?)
←目的は、主観(死生観・世界観・方向性)に合致するか?
←死ぬまでの残り時間を、配分するだけの意味・価値はあるのか?
マインドセット:活用できる因果関係を、全て活用する
・いかなる力(変更力)を活用するのか?
←アトムを活用するのか?ビットを活用するのか?
・いかなる技術を活用するのか?
・いかなる道具・機械装置を活用するのか?
・いかなる技能を活用するのか?
・どのように投射するのか?

③目的・手段・方法は適正か?
・目的は適正か?
←目的は、客観(因果関係)に合致するか?
←全ては、主観ではなく、客観(因果関係)に従う
←しかし、ホモ・サピエンスの発言・行動は、主観に従う
・手段(何を?)は適正か?
←様々な手段のうち、ROIの良いものを選択できているのか?
・方法(どのように?)は適正か?
←様々な方法のうち、ROIの良いものを選択できているのか?

④継続性担保・効果測定・修正方法・廃棄基準はあるか?
・活動の継続性をどのように担保するのか?
←活動に必要なものは何か?
←活動から得られるものは何か?
人・モノ・金・情報
ではなく、
①:生存に必要なもの
②:思考・発言・行動をコントロールするもの
③:感覚・感情・思考・意欲をコントロールするもの
④:①~③を提供する他のホモ・サピエンスをコントロールするもの
⑤:①~③を提供する他の動物をコントロールするもの
を、「目的を達成するために」どのように流通させるのか?
・どのように活動の効果を測定するのか?
←目的を達成できているのか?
←目標に意図する変化が生じているのか?
・活動のどの部分を、どのように修正するのか?
・活動を廃棄する判断基準はなにか?
←目的は既に達成されているのではないか?
←活動を継続する必要性はあるのか?




