第5講 Device

デバイスとは?

動画

デバイスとは?

発信者(Sender)がコンテンツを作成するために使用する機械装置(Device of Master)、または、受信者(Recipient)がコンテンツを表示・再生するために使用する機械装置(Device of Slave)。
コンテンツとは?受信者(Recipient)の思考プログラムをコントロールし、発言・行動パターンをコントロールするために、アプリケーションによって制御され、デバイス上で色・形・音として表示・再生される、発信者(Sender)によってデザインされた情報・知識。アプリケーションとは?コンテンツを制御(作成・表示・再生)するために使用する、発信者(Sender)・受信者(Recipient)のデバイス内部で作動するプログラム(Local Application)、または、媒体として使用されるデバイス内部で作動するプログラム(WEB Application)。
ツールとデバイスの違いは?
力の投射

Artes Liberales Ⅰ Homo Sapiensホモ・サピエンスと他の動物の決定的な違いは?ホモ・サピエンスの個体ごとの違いは?
・統治者(自由人)と奴隷の違いは?
・現代人と古代人の違いは?
ホモ・サピエンスが他の動物を圧倒した力の源泉とは?
①思考能力(因果関係の理解):内的コントロール力
②通信能力(精神的な因果関係への干渉):外的コントロール力
③投射能力(物質的な因果関係への干渉):外的コントロール力
ICT=力の投射
・低コスト
・無限資源
・無限時間
・無限空間
・無限増殖
自由人(統治者):意思決定能力←情報処理能力+情報発信能力
奴隷(デバイス):課題解決能力
奴隷とは、「他者の目的」に隷属する存在であると自己定義する者
奴隷とは、自由人(統治者)が定義する「世界」の中に生きる者
どのようにすれば、思考・発言・行動の自由を得られるのか?
隷属状態からの解放=「自己の目的」の設定能力+情報処理能力
投資

ICT:構造が行う情報処理を、一人で可能にする技術
ツール・デバイス・アプリケーション・スキルに対する投資の重要性
ツール

完成コンテンツの素材となるコンテンツを作成するために用いる道具(機械装置)。

①静的コンテンツ

・資料←スキャナー
・写真←デジタルカメラ
・イラスト←ペン+タブレットマインドセット:活用できる因果関係を、全て活用する
②文字コンテンツ

・文字←キーボード+マウス文字を扱うスキルの向上=Roma die uno non aedificata est.
プラットフォーム(WEB Application)の活用
OUTPUTの質量 ∝ INPUTの質量
③動的コンテンツ

・音声
←レコーダー
←オーディオインターフェース+マイク(+Local Application)・動画
←ビデオカメラ
←WEBカメラ(+Local Application)
取り組む順序は?
①Live Streaming(Communnication)
②Archived Movie(Information)
③Live Streaming(Information)
②Archived Movie(Information)を、自作するか?外注するか?
Device of Master

①Computer
・OS
・CPU
・メモリー
・SSD、HD
・グラフィックボード既製品か?BTO(Build To Order)か?自作するか?
②Display

作業領域∝作業効率∝意欲
Device of Slave

レスポンシブ対応はどうか?
・Recipientにどのように色・形・音が表示・再生されるのか?
∝Recipientの感覚(視覚・聴覚)の変化の質量
∝Recipientの感情・思考・意欲の変化の質量




