yatteiki.fmがベンチャーの祭典Tech Crunch Tokyo2017に出展

選ばれたのは、YATTEIKIでした。

Tech Crunch Tokyo2017に出展しました

YATTEIKI Project、早口で喋る人担当の@itopoidです。
なんと先日、yatteiki.fmがベンチャーの祭典『Tech Crunch Tokyo2017』に出展しました!

ファウンダーと投資家が己の未来と事業の行く末と札束風呂の可能性をかけてガチンコ勝負する神聖なイベントになぜyatteiki.fmが…とこれを読んでいるみなさんも訝しんでいることだと思います。私もさっぱりわからん

最近のyatteiki.fmと出展の理由

最近、ありがたいことに購読者数も4ケタの大台を突破し右肩上がり。
・podcastテクノロジー部門で2位になる
ntddkさん出演の回が界隈でバズる
mizchiさん出演の生放送が懐古厨で湧く
YATTEIKIパーカー/Tシャツの注文が100件くらい来る
など、積み上げてきた活動に陽の目が当たりつつありました。

そんな状況のせいか、とあるご縁から「Tech Crunchに出展してみませんか?」とお声かけいただくことに!「正気か…?」と思いつつも二つ返事でOK。きっとおもしろ枠。光栄です。

YATTEIKI受賞盾を作りました

“個人開発者「やっていき手」たち”

実は出展が正式決定したのは出展日の前日。
少ない準備時間(4時間くらい)でパネル・ポスター・ノベルティ・説明映像を写すディスプレイ…といった普通のイベント出展セットを作っても意味がない!では爪痕を残すためにはどうすればいいのか?

思いついたのはフォトプロップスでした。

一般的には、棒の上にメガネ型やフキダシ型の紙がついていて、写真撮影の際に小道具として使う形が多いです。闇のオークション会場で闇セレブが手に持ってるやつを想像してください。使い方としてはリアルsnow、リアルsnapchatみたいなものですね。勇者が持つのがひのきの棒、オタクが持つのがサイリウム、パリピが持つのがこのフォトプロップス。Tech Crunch Tokyo2017に来る出資者ってみんな闇セレブみたいなイメージがあるので。もしかしてこれ言ったら消されるやつか?

この「撮影時の小道具」を軸に、ブースにも飾れるものを作れば「Tech Crunch Tokyo2017に出展しましたイエイイエイ」といういい感じの写真も残すことができるし、来場者にもYATTEIKIの文字列が入った写真をお持ち帰りいただくことができる。決まりです。

YATTEIKI受賞盾の作り方

どこで写真撮っても「受賞しました」っぽくなる

いろいろ考えた末、コンセプトは「選ばれたのは、YATTEIKIでした」になりました。会場はかなり豪華な作りになっていると聞いていたので、それっぽい盾を作れば無限に受賞写真が撮影できるという目論見です。

時間が無いので、ダッシュで東急ハンズで5mm厚のアクリルボードを購入。サクッと設計とデザインを終えてマシンにかけます。ギアを一つ上げていくぞッ

まずはレーザーカッターでアクリル板をカットします。

完成しました。グラグラせずに自立します

印刷したいデザインを反転させた上で、アクリルの裏側から UVプリンターで印刷します。アクリルを通してデザインを見る形になって、高級感が出ます

印刷完了しました。

ノーミスで完成です。ここまで3時間30分。おつかれさまでした。

YATTEIKIはあなたのオファーを待っています

いろんな人が写真を撮っていきました。大成功!

以上、Tech Crunch Tokyo2017の出展レポートでした。

ご覧いただきました通り、YATTEIKI Projectにはスピーディな企画制作が実現可能なデジタル・ファブリケーション体制があります。
いっしょにプロトタイピングしてモノを作りつつ、制作工程をラジオやブログなどでコンテンツにして、最後にはショップで販売する…といった企画をぜひやりたい。なぜなら楽しそうだから。アイデアをお持ちの方は itopoidまでご連絡を!いっしょに遊びましょう。

また、イベントへの出展オファーも大歓迎です。大人の文化祭系のイベント主催者の方、ぜひお声かけください。最強メンバーが揃ったYATTEIKI Projectならではの価値提供をお約束します。いやごめんそれは言い過ぎた。ところでフードトラックレンタルしたくない?

これからもYATTEIKI Projectはやっていきます。以上 itopoidでした。

ちゃっかりTech Crunch Tokyo2017のイベントTシャツ当選した
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