チームコミュニケーションの基礎

事実(Fact)、意見(Opinion)、予想(Guess)を分けて話す。

上司・部下、関係なく「それはなぜ?(Why?)」「具体的にはどういうこと?(How?)」を言いあう。

「会話の密度 = 内容 ÷ 時間」 にこだわり、徹底的・効率的なコミュニケーションを行う

  • 前置きは話さなくてよい(何の件かだけ一言で言えばわかる)
  • とにかく、結論から話す
  • 断言する
  • 語尾をきる / 文章を終わらせる
  • 話をきちんとおわらせる(例 : 以上、報告は終わりです)

上司 / 部下関係なくダラダラ長く話すことはNG。途中で聞いて無駄だと判断した場合は遠慮なく話をさえぎるとよい(一般的には、最後まで話を聞くことは美徳とされていますが…)。

◎NG例◎

  • これはできますか? → 多分、できると思うんですけど…(Yes or Noで答える)
  • どこまで進捗している? → できています(全体の中のどこまで進んでいるか答える)
  • この情報は今週中に手に入る?→ Aさんに頼んであるんですけど(頼んだかどうか聞いていない。Yes or Noで答える)

(出典: bizzine.jp)

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