子育てエンジニアの自由時間がない件について

この記事はぼくのあどべんとかれんだー10日目の記事です。

今日はまったくコーディングの時間がとれなかったので、速攻でこの記事を書いて終わります。

うちはエンジニア夫婦で1歳半の子どもがいます。お互いフルタイムで働いています。まだ子どもにすごく手がかかるため個人の自由時間はほぼない状態が続いています。ではどうやってこれまでのアドベントカレンダーの記事を書いてきたかというと、夜子どもを寝かしつけ、それから自分が寝るまでの時間に書いていました。平日は当然昼間は仕事があるので、記事は書けません。休日はというと、むしろ平日よりも自由時間は少ないです。

例えば、今日どういう時間の使い方だったかというと、

朝7時半ごろ子どもとともに起床、おむつを変えたあと、奥さんが朝ごはんを子どもにあげて、その間にぼくはトイレ等済ませます。子どもの朝ごはんが終わったら、奥さんが朝ごはんを食べるので、ぼくが子どもの面倒をみます。奥さんが朝ごはんを食べ終わったら、交代で今度はぼくが朝ごはんを食べます。それから昼まで、子どもの相手をします。まだ一人で遊ぶことが出来なくて、親がどっちかついてないと泣き始めます。子どもの相手をしつつ、ちらかった部屋を片付け、掃除します。

そうしてるうちにもう昼ご飯の時間です。子どもの昼ごはんを用意して、ご飯を食べさせます。このご飯ですが、毎回途中で飽きてご飯で遊び始めます。手にとっては投げ散らかしたり、怒ってご飯を引っ込めると、ギャン泣きです。イライラを抑えつつ、ご飯を上げ終えたら、今度は自分たちのご飯です。支度して食べ終えたら、また子どもの相手です。

ぼくが子どもを連れ、近くの川沿いに散歩に出かけました。その間に奥さんは平日の子どものご飯を作り置きしています。1歳半の子どもは危険を全く理解していないので、一瞬も目が離せません。普通に地面に落ちてるゴミを拾って口にいれようとしたりします。1時間くらいして、家に帰ろうとすると、玄関から入ってくれません。まだ遊びたいと泣きます。一旦、外に出てもう一回遊ばせてから、また家に入ろうとします。またギャン泣きです。これを2,3回繰り返して、やっと家に入ってくれました。

この時点ですでに15時過ぎくらいです。家に帰ったら、疲れたのか子どもが寝始めました。ぼくのひざを枕にして。動かすとせっかく寝たのに起きるかもしれません。そのままにして、ぼくは動けず少し休憩します。1時間もたたないうちに子どもが目を覚まします。その頃、奥さんは子どもの作り置きご飯を作り終え、疲れてぐったりしてます。ぼくは子どもの相手をします。

気づいたら、夜ご飯の時間です。子どもの夜ご飯を食べさせ、自分たちのご飯を食べたら、次はお風呂です。ぼくが子どもをお風呂に入れます。お風呂から子どもあげると、なぜか服を着てくれません。着せようとしてもすぐに脱ぎます。こっちが泣きながら服を着せます。奥さんが子どもの相手をしているうちに、ぼくが夜ご飯の食器を洗います。

これらが終わった今がだいたい21時です。今日は朝から子どもが咳をずっとしてて、鼻水も出てるので、明日の朝病院に連れて行ってから保育園です。ぼくが連れて行くことにしたので、これから子どもと一緒に寝ます。子どもが寝たあとも一人で置いとくわけにはいかないので、寝室で一緒にいるしかありません。ノートパソコンを開こうにもせっかく寝たのに、ディスプレイの光で起きたらたまりません。

ということで、今から寝るところで、奥さんに一旦寝室で子どもの相手をしてもらいつつ、急いでこの記事を書いています。

というのが今日の一日です。どうでしょうか。ぼくはかなりストレスです。奥さんもかなりのストレスだと思います。ですが、どうしようもありません。例えば、実家が近いとかなら、おじいちゃんおばあちゃんにたまに子どもの相手をしてもらうとかもあるかもしれませんが、うちはお互い両親がすごく遠いのでそれは出来ません。もしくは、お金がすごくあればベビーシッターという手もあるでしょう。あるいは、すべての犠牲を奥さんに押し付けて、自分は何もやらないという方法もあるかもしれません。最低ですが。

エンジニアかどうかはあまり関係なかったですが、小さい子どもがいる家庭はだいたいこんな感じなんじゃないかなと思います。もう少しなにかいい方法があるならぜひ知りたいです。

こどもはとてもかわいいです。それは間違いありません。でも、子どもがかわいいからといって、子どもがいることによるマイナスがなくなるわけではありません。プラスとマイナスは打ち消し合ったりしません。両方存在しています。そして、どちらかというと現状はマイナスのほうが大きいような気もします。難しいところです。なので、人に子どもを作るべきなんて、ぼくは絶対言えません。

ということで、15分くらいで推敲なしで投稿します。なんか闇っぽい記事書いちゃいましたが、ぼくはげんきです。

ではまた明日

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