メルカリ新サービス「アッテ」を今だからこそ使うべき訳

単月黒字化達成やUS進出中といった飛ぶ鳥を落とす勢いのメルカリより先日リリースされた「アッテ」。
正確には2015年9月に設立された同社の100%子会社であるソウゾウが開発・運営を行っている模様。

リリース直後よりメルカリに次ぐ新サービスということで話題となって様々な人が出品・募集しているようだが、今だからこそ利用者のインターネット時代のリテラシーが顕著に現れていると思う。

招待制を廃止してから、盛んに話題になっているのは
「1泊させてください」
「◯フレ募集」
「恋人募集」
などの出品が多く、出会いの温床になっているのではないかという問題。

ここで”アッテは問題が多そうでなんか微妙だな”と決めつけてしまうのは良くないと思う。
事実、既にテレビCMもしているメジャーなメルカリだからこそ一見さん的なリテラシーが低そうな(バカッター予備軍?)が冗談半分に適当な出品をしているが、メルカリは経営陣を始めとして錚々たる人がいるのでこういった問題にはいずれ適切に対処すると思うので問題ないと考えている。

それよりもここで注目すべきなのはそれと同時にリテラシーの高い人達も確実に一定数訪れているということである。
特に「仲間募集」はそんなリテラシーの高い人達の中で共通の志や目的を持った人を集めるのに最適なツールであり、時期だと思う。

そんな自分も作っているサービスがあり、開発に困っているのでrailsアプリ開発を手伝ってくれる人を募集したらエンジニア・非エンジニアの方々5人の方から直接コンタクトがあり、開発以外の面でも協力して頂いて今まで以上に早いペースでのサービスリリースが見えてきた。

今までならCtoCのコミュニティーサービスで集めるとしても、メジャーなサービスが無かったり時間がかかってしまっていた。
また、サイト制作を目的としたら
・プログラミング勉強会で同志を集める
・サイト制作会社に委託
・クラウドソーシングで委託
などの方法しかなく、同様に時間もお金も掛かってしまっていた。

しかし、リリース直後の「アッテ」なら話題性も有り、確実に一定数のリテラシーの高い方々がいて、しかも1分で募集し同志を集めることができる。
だから今こそ、一部の評判を鵜呑みにしてアプリ自体に対するイメージをつけるのでなく実際に使って見るべきだと思う。

■あとがき
現在自分が作りたいと思っているサービスに対して協力頂ける方を募集しているので、気軽にご連絡よろしくお願いします!
https://www.facebook.com/yuuki.ishikawa.5055

高校生と大学生をつないで、高校生のオープンキャンパスをいつでもいけるようにするサイト作成を一緒に開発してくれる方々募集! 自分は現在、開発しながら全国の主要大学の協力してくれる学生を集めています。
(京大、関西学院大学等)

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