こんにちは、WEBやアプリのデザイン、UX/UI設計、コーディングから開発、あとコンテンツ作成までやってます「株式会社 ひとひねり」です。 落語家で、タレントで、、、というかラジオパーソナリティの伊集院光がすごく仕事の参考になることを言っていたので、それをきっかけに、ちと考えてみました。 「最近のアメリカのドラマって、NETFLIXで、ワンシーズン一気に公開されるでしょ。 だから、1話をじっくり見て、ドラマの初期設定みたいなのを理解する。 時間がないときは、その後、最終話の最後のほうをみて、結局、そういうことだったんだーとオチを納得して、以上、終了。こういうドラマの見かた、まあ悪くないよね」(ちょっと内容編集してます、私が。。。) あー、これ、多分、昔のテレビ時代の人だったらちょっと許せない見かたなのかもしれない。 だって、ドラマって来週の展開ってどうなんだろう。。。とおもって、一週間待ち焦がれて見るものだったから。 でも、NETFLIXは明らかにそうじゃないユーザー体験を意識して番組をつくってますよね。 で、業界人の気分的にどうだ?というのは置いておいて、そういう見かたをするよね、いまの視聴者は。というのが伊集院の発言。

「ただ面白い話をする」という伊集院の覚悟とタイムフリーというサービス体験
「ただ面白い話をする」という伊集院の覚悟とタイムフリーというサービス体験

こんにちは。株式会社 ひとひねり にて主にUI/UXの担当をしている河内です。 なんだか、たぶんUXという立場で日々WEBやアプリの現場にいる方は直感的にわかってるかもしれないことなんですが、私の中で言語化できてなかったので、ちょっと整理してみたいです。 UXって進化の法則だと。 機能やUI・デザインは、ユーザーに使ってもらって、データをもらって、改善していく。 そのなかで機能やUIたちは今の2017年4月という環境に対応したものだけが「自然淘汰」の波を生き残る。対応できなくなったものは使われなくなって、絶滅する。 スマホ使ってるとか、あんまりテレビを見なくなったとか、あるいはラジコみたいなサービスが浸透してきたという環境の変化にフィットした機能、UIだけが生き残り、子孫を残せるのだなと、いまのUIの変化とかをみてると思ってしまいます。 よく、日本の楽天のランディングページって、めちゃガラパゴスだよね?とか、中国のECサイトって装飾過剰じゃない?なんで、Uberとかのサイトみたいにシングルカラムのシンプルなものにならないの?と、話すことはあるんですが、それは環境が日本語を話す文化、中国語を話す文化に最適化したから。

UX ≒ 進化の法則だと思っています。
UX ≒ 進化の法則だと思っています。
マエカブ ひとひねり

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http://hitohineri.jp 台東区蔵前で、WEBやアプリの導入コンサル、UXコンサル、UIデザインから実開発までを担当する会社です。あ、あと、WEBコンテンツの編集・ライティングも得意です。早いもので、もう入団5年目です。