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        <title><![CDATA[Stories by shintaro_toyoguchi on Medium]]></title>
        <description><![CDATA[Stories by shintaro_toyoguchi on Medium]]></description>
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            <title>Stories by shintaro_toyoguchi on Medium</title>
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            <title><![CDATA[為替レート参照型預金とは何者か]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 15 Jul 2017 03:11:47 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2017-07-15T03:19:08.461Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>たまには少し金融工学に絡んだ話を。</p><p>最近知人に会った際に、「じ○ん銀行のスイッチ円定期預金は為替リスクを銀行が負わずに預金者に押し付ける危険な商品では？」というような話をされた。銀行員の口車に乗せられてよく分からない仕組預金を組んでしまうのも問題だが、この意見もまた、商品性をきちんと理解しておらず、これでは別の悪徳商品に引っかかってしまいかねない。</p><p>元銀行員の筆者としては、銀行の味方をする訳ではないが、流石にこれでは銀行側が不憫ということもあり、きちんと説明してみたい。</p><p>ただ、結論から言うと「ある程度きちんとした為替に対する相場観があり、かつ今後のボラティリティ予想が立てられ、それがこの商品と一致する人向け」の商品なので、万人にオススメできるものではない。</p><h4>まず「そんな預金を知らない」人向けに</h4><p>そもそも「為替レート参照型預金」って何よ、というところから。ネット系含め様々な銀行で取り扱われているが、おおむね「円定期預金よりも金利が高いが、預入日の為替レートが、満期日の為替レートより円安だと元本は円貨で払い戻し、円高だと外貨で払い戻し」という仕組みである。</p><p>勿論、この満期日のレートをそのまま使わず、若干円安、円高サイドにずらす設計もある。また、参照する為替レートはドル以外にも豪ドルやニュージーランドドル等もあり、預金者はそれを選ぶことができる。先程の説明は円で預け入れるパターンであるが、逆に外貨で預け入れて、満期日の為替レートによっては円貨で払い戻されるパターンも存在するので、バリエーションは豊富。定期預金と同様に解約には相当なペナルティが課されるので、為替リスクを取る定期預金と考えて良い。</p><p>上で述べた「円預け入れ型」で具体例を使って説明する。</p><p>（例）預入時1ドル＝100円で100万円預入</p><ul><li><strong>満期時点で円安（1ドル＝105円）になった場合</strong></li></ul><p>円貨で返ってくるので為替での利益は無く、100万円と金利が払い戻される。</p><ul><li><strong>満期時点で円高（1ドル＝95円）になった場合</strong></li></ul><p>金利は上記と同様だが、元本は預入時の為替レートで外貨になって払い戻されるので、1ドル100円でドルを買って、95円に落ちた状態になる。このままドルを円に戻せば約5%の確定損失となる（金利分の利益を除く）。</p><p>「為替」という側面からだけみると、「損することはあっても利益が出ることのない構造」となる。これが冒頭のような誤解を生む。</p><p>ちなみに僅かに下落して満期を迎えた場合、追加の金利で相殺できるケースはあるので、必ずしも預入時より満期時のレートが高くなっている必要は無い。</p><h4>少し詳しい説明を</h4><p>この商品は、多少金融の知識がある人向けに単純に言うと「ドル円プットオプションの売りで得たオプション料を金利に上乗せしている」だけの商品である。「プットオプション」とはある将来の期日に、決められた価格で相手に売る権利のことである。この場合で言うと、満期日に、預入時のレートで相手にドルを売る権利、となる。この権利を預金者は銀行に売っている。「売る権利を売るとか訳分からん」となるのが自然だが、そこの細かい解説は他のサイトに任せるとしよう（気が向いたら記事にするかも）。</p><p>銀行側はドルが下落したら預金者にドルを売りつけ（預金者目線ではドルで払い戻される）、上昇した場合は何もせず、そのまま円で払い戻すことになり、為替で負けることはない。だが、何故このような有利な立場が許されるか、というと、預金者にオプション料を支払っているからである。このオプション料を同期間の普通の円定期預金に上乗せすることで、高金利（業界では”好金利”）を実現している。銀行サイドは円安に推移した場合、ただ高い金利を預金者に払うこととなり、金利面で損をすることになる。なので確実に銀行だけが儲かる訳ではなく、冒頭の知人の指摘は誤りである（”危険”の定義しだいだが）。</p><p>ちなみに、預入時のレートと、満期で円になるか外貨になるかを判定するレート（オプション的には権利行使価格）を同一レートにしている銀行が多いのは、これが同一のオプションは、アット・ザ・マネーと呼ばれる最もオプションの時間的価値が高い状態にあり、最終的に預金者に払う金利を高くし易い、というメリットがあるため。</p><p>実はこの手の「オプションを売って金利を高くする」という手法は仕組預金にはよくあることで、「○年間金利が一定だが、銀行側の判断により繰り上げ返済となることがあります」といった円定期預金も各銀行が取り扱っているが、これも「コーラブルスワップ」という金利スワップ取引にスワップション（スワップのオプション）の売りが組み合わさったものである。これはまた後日気が向いたら記事にでも。</p><h4>銀行は敵なのか？</h4><p>上の文章を読む限り、銀行は預金者と利益相反の立場に見えるが、実際にはどうだろうか。</p><p>勿論銀行の方針次第だが、完全に放置、というケースは少ないのではないか。預金者がこの預金を組むと、銀行目線ではドル円のプットオプションを買った状態になる。オプショントレーダーとしてはオプションの買いは天変地異で大やられする心配が無いので多少安心感はあるが、元々預金者に払うオプション料（預金者目線では追加の金利）は市場実勢より安いので、インターバンクで全く同じプットオプションを売り、より高いプレミアムを得れば、横から横に流すだけで利益が出る、ということになる。実際、自分のいた銀行でも集めた為替レート参照型預金は、毎月ほぼそのまま反対売買でリスクをゼロにしていた。特にこのタイプの商品は「プレーンバニラオプション」と呼ばれ、最もシンプルで流動性も高いので、ヘッジコストも割安というメリットがある。</p><p>勿論、世の中はそんなに甘くないので、そもそもこの預金を集めるのに全国に支店を置いて営業マンを配置したり、ネット銀行であればネット広告を駆使したり、というコストはかかっている。</p><p>特に円の金利が低く、貸出ニーズが乏しい現状では、円定期預金自体は銀行収益にほぼプラスにならないので、彼らが必死に勧めてくるのはこういう事情からである。</p><h4>で、預金者は儲かるの？</h4><p>果たして、この商品で儲けることは出来るのか…？金融商品に「必ず儲かる」はあり得ないので、この質問はすでによろしくない。だが、どういう人向けなのか、という話はすることができる。かなり特殊なケースではあるが、以下を満たせば組む価値はある（下の例では、上記の例で出したドル円参照型の円預け入れパターンを想定）。</p><ol><li>ドル円の満期までの動きは鈍く、緩やかな上昇の可能性を見込んでいる</li><li>SAXOBANKに口座を持っていないし、作る予定も無い（証拠金取引は管理が煩雑なのでやりたくない）</li></ol><p>まず1について。ドル円の急落を見込んで入れば、そもそも外貨参照を検討しないであろうが、「動きが鈍い＝ボラティリティが低い」は予想する必要がある。仮に現状のボラティリティが妙に高い状態であれば、銀行側は市場で高いオプション料でプットを売れるので、預金者に対しても少し高い金利を出すことが可能になる。その状況下で「いや、ここからボラは下がる」と見込める必要がある。かつ、ドル円の急騰を見込んでいるなら、そもそも外貨預金やらFXやれば良いじゃん、ということなので、あくまで「緩やかな上昇」程度を見込むケースには使える。</p><p>次に2について。実はドル円のプレーンバニラオプションはSAXOBANKで取引可能である。しかも銀行で仕組預金を組むと途中解約が事実上不可能であり、仮に予想通りにボラティリティが低下して、かつ緩やかにドル円が上昇したとして、その時点で利食いが出来るか、というと出来ない。その点、SAXOBANKでプットの売りをやっていれば、利食いも出来るし、途中で損切りすることも可能。さらに仕組預金よりも取引コストが割安なので、実質の預金金利としてもSAXOBANKで取引するのがお得である。だが、この場合オプションの売りなので、証拠金が必要となり、数ヶ月間「証拠金は足りているか」をチェックし続けないといけない。これは他にFXでもやっている人なら良いが、「円の普通預金以外に何か手頃な資産運用を…」という人にはやっていられないだろう。仕組預金の方がアクションが取れない以上、管理が簡単なのは事実である。</p><p>ただ、1の正確な予想が立てられている人物が、2に出てくるような「円の普通預金以外に何か手頃な資産運用を…」という人と同一人物であると考えるのはかなり厳しいと言わざるを得ず、両者を満たすのは相当レアであろう。よって万人にオススメできるものではないのは事実である。</p><h4>余談（裏側の話）</h4><p>銀行側の目線だと、円預金は金利が極めて低く（最早マイナス）、利ザヤがほぼ無いので、せっせと個人向けに外貨預金を推し進めたい、という背景がこの商品にはある（商品自体としてはだいぶ前からあるが）。外貨はまだ多少金利が高いので（特にドルはここから金利上昇が見込まれる）、利ザヤがまだ残されているが、メガ等は海外融資が伸びる一方で外貨調達に困るケースは多く、国内で外貨預金という形で調達ができると助かるのである。</p><p>その点、いきなり「外貨預金スタートしましょう！」と言っても預金者がそう簡単に首を縦に振ってくれることは少ないので、こういった「外貨に交換される可能性のある円定期預金」は勧めやすい。仮に外貨になって返されれば（判定レート=預入時のレートであれば約50%の確率で外貨になる）、必然的に外貨預金口座が開設されることになり、一旦外貨が少しでも入ってしまえば、この機会に外貨での運用を考える預金者も一定数は出てくるし、「外貨預金なんて絶対やりたくないから、即円に両替！」という客がいても（その客がこの商品を買うかどうかは謎）、両替手数料である程度利益は確保できる。</p><p>こういったメリットから、自分のいた銀行でも仕組預金の中では比較的人気があった（＝実際に預金者が欲しがっているのではなく、銀行側が売りたがっている）。ただ、外貨預金は少しでも円安に振れると皆利食いしてしまい、最終的に残高が落ち着かないというオチであったが…</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=d2d9068cd8d9" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[Quandl主要銘柄リンクまとめ]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/quandl%E4%B8%BB%E8%A6%81%E9%8A%98%E6%9F%84%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81-66ec25e009ff?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
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            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 08 Nov 2016 15:01:45 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-11-08T15:01:45.818Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Quandｌから使用頻度の高そうな銘柄のQuandl Code、リンクをまとめてみた</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*c6LTYji8G3cJVGnk0MNLBg.jpeg" /></figure><h3>Quandlとは</h3><p>PythonやRuby、Excel関数で簡単に市場データにアクセスできるサービスである。基本的な説明は以下の記事の方に記載する。</p><p><a href="https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/quandl%E3%81%A7%E7%B1%B3%E5%80%8B%E5%88%A5%E6%A0%AA%E3%81%AE%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B-78667988ae73">Quandlで米個別株の株価データを取得する</a></p><p>無料で様々なデータが取れるので、非常に便利であるが、実際に欲しい銘柄のデータを探そうとすると、銘柄名でしか検索できないので、日足でなくて月足が出てきたり、先物は限月毎に出てきたり…と難点はある。そこで、ここに主要な銘柄のQuandl Codeとリンクを随時記載していく。</p><h3>記載にあたって</h3><ul><li>全て執筆時点で無料のデータソース</li><li>先物は限月毎に分かれると面倒なので、期近繋ぎが対象</li><li>データは日足（日足未満は2016年11月時点では有料データしかない模様）</li></ul><p>以下、リンクで毎回ボックスが表示されるのも億劫なので、Quandl CodeにURLのリンクを入れておく。</p><h4>株式</h4><p>日経平均株価指数： <a href="https://www.quandl.com/data/NIKKEI/INDEX-Nikkei-Index">NIKKEI/INDEX</a></p><p>日経平均先物： <a href="https://www.quandl.com/data/CHRIS/OSE_NK2251-Nikkei-225-Futures-Continuous-Contract-1-NK2251-Front-Month">CHRIS/OSE_NK2251</a></p><p>S&amp;P500先物： <a href="https://www.quandl.com/data/CHRIS/CME_SP1-S-P-500-Futures-Continuous-Contract-1-SP1-Front-Month">CHRIS/CME_SP1</a></p><h4>為替</h4><p>USDJPY： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLJYD-Spot-Exchange-Rate-Japanese-Yen-Into-USD">BOE/XUDLJYD</a></p><p>EURJPY： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLBK63-Spot-exchange-rate-Japanese-Yen-into-Euro">BOE/XUDLBK63</a></p><p>GBPJPY： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLJYS-Spot-exchange-rate-Japanese-Yen-into-Sterling">BOE/XUDLJYS</a></p><p>AUDJPY： <a href="https://www.quandl.com/data/PERTH/AUD_JPY_D-Exchange-Rates-AUD-vs-JPY-Daily">PERTH/AUD_JPY_D</a></p><p>NZDJPY：（探し中）</p><p>EURUSD： <a href="https://www.quandl.com/data/FED/RXI_US_N_B_EU-SPOT-EXCHANGE-RATE-EURO-AREA-Business-day">FED/RXI_US_N_B_EU</a></p><p>GBPUSD： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLUSS-Spot-exchange-rate-US-into-Sterling">BOE/XUDLUSS</a></p><p>AUDUSD：（探し中）</p><p>NZDUSD： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLNDD-Spot-Exchange-Rate-New-Zealand-Dollar-Into-USD">BOE/XUDLNDD</a></p><p>EURGBP： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLSER-Spot-exchange-rate-Sterling-into-Euro">BOE/XUDLSER</a></p><h4>その他</h4><p>金（対ドル）： <a href="https://www.quandl.com/data/BOE/XUDLGPD-Gold-price-against-US">BOE/XUDLGPD</a></p><p>原油WTI先物： <a href="https://www.quandl.com/data/CHRIS/CME_CL1-Crude-Oil-Futures-Continuous-Contract-1-CL1-Front-Month">CHRIS/CME_CL1</a></p><p>日本10年国債金利： <a href="https://www.quandl.com/data/MOFJ/INTEREST_RATE_JAPAN_10Y-JGB-Interest-Rates-Term-Structure-10Y">MOFJ/INTEREST_RATE_JAPAN_10Y</a></p><p>先物はほとんどCHRIS（Wiki Continuous Futures）で、為替はまさかのBOE（イングランド中央銀行）である。余談だが、BOEのページにはUSDEURはあるのにEURUSDは無かった。あえて逆で来るとは…</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=66ec25e009ff" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[C#でAWS RDSに接続する]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/c-%E3%81%A7aws-rds%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B-cae41fb35d2?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
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            <category><![CDATA[csharp]]></category>
            <category><![CDATA[aws]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 07 Nov 2016 10:42:54 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-11-07T10:42:54.068Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>AWSでMySQLのDBを用意し、そこに今度はC#で、EC2のAmazon Linuxサーバーを踏み台にして接続する方法</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*YpPBbMigzsSpsZcN1rjTAg.jpeg" /></figure><p>以前、Pythonを使ってEC2経由でRDSに接続する方法を書いたが、今回はC#でも試みることに。微妙にSSH接続において鍵ファイルを参照する例がネット上に少なかったので、またしても備忘録を。</p><p>※Python版はこちら</p><p><a href="https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/python%E3%81%A7aws-rds%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B-280aa1acad13">PythonでAWS RDSに接続する</a></p><p>そもそも不慣れな筆者が、わざわざ何が悲しくてC#でまでDBに繋げたいのか、という話であるが、普段使っている証券会社のマーケットデータを取得するAPIが公式にはPythonに対応していないためである…</p><p>※C#が普通に書ける人はここでAPIを叩いてみてはどうだろうか</p><p><a href="https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%BC%E5%88%B8%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F-c0ef19165c61">アフィリエイトでもないのにインタラクティブ・ブローカーズ証券の紹介記事を書く</a></p><h3>動作環境</h3><p>Windows 8.1/7 ※開発にはVisual Studio 2015を使用</p><h3>MySQL DBに繋ぐには</h3><p>そもそもWindowsにMySQLをインストールした時点でMySQL Connectorが一緒に入っているケースであった。別途ダウンロードする場合はこちらから。</p><p><a href="https://dev.mysql.com/downloads/connector/net/">MySQL :: Download Connector/NET</a></p><p>Visual Studioではインストールするだけでなく、「参照の追加」という作業が必要になる。以下の画像を参考に、ソリューションエクスプローラー上で右クリック。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/750/1*W4O7qC46RP6PssD_HM8J7w.jpeg" /><figcaption>参照の追加方法</figcaption></figure><p>下のような画面が表示されるので、MySQL Dataにチェックを入れて、追加。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/802/1*wTYCchEh3IJRj_3XkO_lDA.jpeg" /><figcaption>“MySQL Data”なるものが複数あるが…細かいことは気にしない。</figcaption></figure><h3>Linuxを踏み台にするには</h3><p>Pythonの時もここで嵌った気がするが、またしてもここで嵌った。今回もSSH接続する必要があるので、SSH.NETというライブラリを使用することに。</p><p>Visual Studioを使っている場合、「Nugetパッケージの管理」という機能から直接検索してインストールできる。</p><p>プロジェクト/Nugetパッケージの管理</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/778/1*Dy87vcIVxkaffS4w5BTpkA.jpeg" /></figure><p>検索窓に「SSH」と入れれば、最上位に表示される…はず。</p><h3>接続するためのコードは</h3><p>長くなるので、部分毎に記載することに。</p><h4>using</h4><p>SSH.NETとMySQL connector分のみ記載（他は適当にそのままで）。</p><pre>using Renci.SshNet;<br>using MySql.Data.MySqlClient;</pre><h4>SSH設定</h4><p>&lt;&gt;内は当方コメント。パブリックIPの後ろにある「22」という数字はポート番号だが、AWS Linuxサーバを使用していれば、普通は22になっているはず（AWSマネジメントコンソールで確認可能）。</p><pre><em>//SSH設定</em><br>SshClient client = null;</pre><pre><em>//SSHに関する情報を格納</em><br>ConnectionInfo ConnNfo = new ConnectionInfo(“&lt;EC2のパブリックIP&gt;”, 22, “&lt;Linuxサーバーならec2-userのはず&gt;”,new AuthenticationMethod[]{<br>new PrivateKeyAuthenticationMethod(“&lt;Linuxサーバーならec2-userのはず&gt;”,new PrivateKeyFile[]{<br>new PrivateKeyFile(@”&lt;ここに公開鍵ファイルのフルパス&gt;”)}),});</pre><pre>client = new SshClient(ConnNfo);</pre><pre>client.Connect();</pre><h4>RDS接続</h4><p>接続情報に関しては、AWSマネジメントコンソールにログインして確認できる。</p><pre><em>//サーバー接続</em><br>string server = “&lt;RDS側のエンドポイント&gt;”;<br>string database = “&lt;DB名&gt;”;<br>string user = “&lt;User名&gt;”;<br>string pass = “&lt;Passward&gt;”;</pre><pre>string connstr = string.Format(“Server={0};Database={1};Uid={2};Pwd={3}”,server,database,user,pass);</pre><pre>MySqlConnection conn = new MySqlConnection(connstr);</pre><pre>conn.Open();</pre><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=cae41fb35d2" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[アフィリエイトでもないのにインタラクティブ・ブローカーズ証券の紹介記事を書く]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%A8%BC%E5%88%B8%E3%81%AE%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F-c0ef19165c61?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
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            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Wed, 02 Nov 2016 12:54:16 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-11-03T00:37:52.316Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>「オススメの証券会社を紹介します！」と言われると99.9974%くらいの確率でアフィリエイトだろ、と疑ってしまうこのご時世に、アフィリエイトではないのに証券会社をオススメする記事を書く意味は果たして何だろうか、と思われるだろう。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*IX9n-wXhnHziQ12Z22184g.jpeg" /></figure><p>今回わざわざ記事にして紹介する<strong>インタラクティブ・ブローカーズ証券（Interactive brokers 個人的な通称：IB証券）</strong>は、米系のオンライン証券で、筆者が知る中では最強の証券会社である。</p><p>理由は端的に言って「日本の顧客が少ないから日本撤退します、と言われるのを危惧している」という一点に尽きる。実に切実である（執筆時点では特に撤退、という話が出ている訳ではないので、あしからず）。</p><h3>何者なのか</h3><p>日頃から投資をされている方は何となく分かるかもしれない。</p><p>「あ、ちょくちょくTwitterやFacebookにDAXのスプレッド縮小とか広告出してる業者ね。」</p><p>違います、それはIG証券です。</p><p>「分かった、株価指数のバイナリーオプションの広告をガンガン出してる業者でしょう。」</p><p>違います、それもIG証券です。</p><p>「じゃあ、任天堂の株もCFDで少額から投資可能、というような広告出してる…」</p><p>違います、それも（以下略）</p><p>そう、普通の人が見かけているのは全て「IG証券」であって「IB証券」ではないのである。早速、以下が会社のHPである。</p><p><a href="https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/home.php">インタラクティブ・ブローカーズ</a></p><p>沿革等はHPを参照した方が早いが、物凄く掻い摘むと、「米系の大手オンライン証券」である（掻い摘み過ぎてほとんど残っていない例）。</p><p>※ちなみにIG証券はイギリス系の証券会社</p><h3>トレーダーが明日にもIB証券を使わざるを得なくなるメリット5選</h3><p>妙に煽っていく感じに仕上がっているが、メリットは確かに多い。</p><h4>世界中の個別株、先物（株価指数、債券、為替、商品）、オプション、FX、債券、ETF、CFDの取引が可能</h4><p>日本の証券会社と比較して桁外れに取扱商品の種類が多い。多過ぎて筆者も把握しきれていないが、探した中で、取引所に上場している銘柄で、かつ取引不能だったのは東京金融取引所のユーロ円3ヶ月金利先物くらいで、正直取引する気もないものだったので無害である（TFXの人に確実に怒られそうである）。</p><p>特に日本国債先物を取引している筆者としては、オンライン証券で取引可能なのはIBと光世証券の2社というシビアな環境になっており、無くてはならない存在になっている。</p><p><a href="https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=11726">取引可能商品 | Interactive Brokers</a></p><h4>低水準の取引手数料</h4><p>先物に関しては筆者が銀行員時代に、国内の大手銀行系証券経由で取引をすることがあったが、目も当てられない手数料であったのと比べるとかなり良心的である。</p><p><a href="https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=2763">手数料 | Interactive Brokers</a></p><h4>APIでマーケットデータ取得や自動売買が可能</h4><p>極めて重要なポイント。Excel、Java、C++、C#、.NETでAPIを公開しており、これを使えば現在の為替レートをExcelに表示したり、先物価格を直接DBに取り込むことが可能になる。</p><p>国内では楽天証券RSSや岡三オンラインRSS等があるが、取得可能なデータの種類がかなり少ない（ほぼ日本株と日経先物＋Optionのみ）のに対し、取扱商品の多さに連動して、取得可能なデータの種類も多い。また、楽天RSSは過去のデータを遡って取ることができないが、IB証券ではそれが可能である。</p><p><a href="https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=4211">APIソリューション | Interactive Brokers</a></p><h4>するめいか的な魅力を持つ取引ツール、TWSの存在</h4><p>IB証券の基本的な取引ツールは、「Trader Work Station（TWS）」と呼ばれる。見た目はちょっと懐かしい感じではあるし、名前がそのまんま過ぎる感が否めないが、使っているとなかなか優秀なツールであることに気付かされる。レイアウト設定の自由度の高さ等、一般的なメリットを除くと以下が挙げられる。</p><ul><li>国内証券ではほぼ見ることのないオプションのスマイルカーブ表示機能を備える（オプションに関しては権利行使価格毎の建玉グラフ等もある）</li><li>地味にMacでも使用可能</li><li>基本使用料無料</li><li>Bloomberg TVが見れる（笑）</li></ul><p><a href="https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=15901&amp;ns=T">IBトレーダー・ワークステーション | Interactive Brokers</a></p><h4>米系と言っても日本支社があるので、日本語でカスタマーサービス対応が可能</h4><p>海外証券会社、と言われると英語で問い合わせたり…と色々な面倒が想定されるが、IB証券は国内に支社があり、日本語で対応してくれるので問題無い。</p><p>…いかがだろうか。もう口座開設せずにはいられない、というところであろうが、勿論デメリットもある。</p><h3>やや困るデメリット</h3><p>デメリット側は「n選」ではないのは多少のバイアスだろうか。</p><h4>国内口座と海外口座が別建て</h4><p>実は大証の日経平均先物（国内口座扱い）と、CMEの日経平均先物（海外口座扱い）で口座が別に必要になってしまう。証拠金の融通が不可能なので、完全に別建てと考えて良い。国内口座は個別株と先物、オプションくらいしかないので、海外口座を開いてしまい、日経平均先物はSGXとCMEで対応するのが無難か。日経オプションは大証以外はほぼ使えないが、日経オプションやってる人少ないからまあ実害はあまりないでしょう（筆者は困っているが）。</p><p>これに関しては、これでも実は比較的便利な仕様である。国内でもCFDの取り扱いのある業者がいるので、海外系の株価指数や商品先物関連を取引したければ、そちらの方が良いのでは、という意見はあるだろうが、CFD口座は原資産の種類（株、為替、商品）によって口座が分かれて、それぞれでロスカット判定が実施されるケースがあるので、全体でリスク管理が為されるIB証券の方が取引し易い。</p><h4>海外口座の場合は海外送金扱いなので、手間と金がかかる</h4><p>上の議論を踏まえて海外口座にした場合、米国のIB証券に入金することとなり、海外送金扱いとなる。国内では楽天銀行が最低水準の手数料で海外送金を取り扱っているが、普通の国内証券では無料のリアルタイム入出金が定着する中で、手数料＋1～2日の送金タイムラグの存在は人によってはかなり困る可能性はある。</p><h4>リアルタイムのマーケットデータは有料</h4><p>これはIB証券が悪い、という話ではなく、本来どこでもそうなのだが、株価や先物価格といったデータは基本的には取引所から買うものである。日本のオンライン証券では、このデータ料を顧客に代わって払っているから、個人投資家はマーケットデータに金を払う、という発想が無いかもしれない。とは言え、例えば証券会社の取引ツールはある程度取引しないと有料になったりするのは、ツール自体の開発費用の回収、という目的以外に、マーケットデータ料の回収という意味合いも入っているからである。反面、上述のTWSというツール自体は完全に無料なのでそこの心配は不要である。</p><p>実際、Bloomberg端末等でリアルタイムのデータを見ようとしても、端末経由で取引所と契約する必要があるので、どうしても逃れられない費用と考えて良いのではないか。</p><h4>最低100万は入金しておかないと、口座維持手数料が発生</h4><p>そのまんまである。ただ、マーケットデータ料を取られたり、海外送金の手数料がかかることを考えると、そもそも少額でIB証券を使うメリットは少ないので、やるなら口座維持手数料関係無しに、それなりの金額を入れておいた方が良いだろう。</p><h4>色々できるようで、バニラFXオプションは取り扱っていない</h4><p>国内でそもそもバニラFXオプションの需要が果たしてどの程度あるのか未知数だが、個人的には欲しい商品である（SAXOBANKにはあるのに…）。まあCMEの上場FXオプションで我慢するしか無いか…</p><h3>総括</h3><p>最後にポイントをまとめよう。</p><ul><li>世界中の個別株、先物（株価指数、債券、為替、商品）、オプション、FX、債券、ETF、CFDの取引が可能</li><li>取引手数料は低水準</li><li>APIでマーケットデータ取得や自動売買が可能</li></ul><p>…色々省いた気がするが、伝えたいことをシンプルにまとめるとこうなる、ということで。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=c0ef19165c61" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Quandlで米個別株の株価データを取得する]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/quandl%E3%81%A7%E7%B1%B3%E5%80%8B%E5%88%A5%E6%A0%AA%E3%81%AE%E6%A0%AA%E4%BE%A1%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%99%E3%82%8B-78667988ae73?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/78667988ae73</guid>
            <category><![CDATA[finance]]></category>
            <category><![CDATA[python]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:49:19 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2017-09-21T23:41:37.022Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p><strong>【2017/9/22更新】Yahoo FinanceのDBが消えた？ので、別のDBから取れるように修正しました。</strong></p><p>世界中の経済データを簡単なAPIで取得できるQuandlで、網羅的にアメリカの個別株のデータをどうにか取りたい</p><p>日本の証券会社だと口座開いてもなかなかアメリカの個別株データが取れない…海外サイトを漁るのも面倒…ということでQuandlというサービスを使ってみた。</p><h4><strong>Quandlとは</strong></h4><p>早速重要な告知になるが、Quandlはアメリカのサイトである。「海外サイト漁るの面倒ってさっき言ったばかりだろ」という指摘は甘んじて受けよう。</p><p><a href="https://www.quandl.com/">Quandl</a></p><p>RやPtyhon、Excelへの組込関数等で簡単にデータ取得が可能となるサービスで、有料データさえ使わなければ、利用自体は無料というのもメリット。ユーザー登録するとAPI Keyが発行され、これを使わないと一日の利用制限がある模様。なので、ユーザー登録後に忘れずに取っておく。</p><p>また、肝心のデータは日足以上しか無い。そして銘柄によってはデータの取得可能期間が妙に短い、等問題もゼロではないが、まあタダで使えるのだから…</p><h4><strong>とりあえず使ってみる</strong></h4><p>今回もPythonでのデータ取得を試みる。まずは関数をインストールする必要があるのが、pipで一瞬でインストール可能。以下をコマンドプロンプトに入力。</p><pre>&gt;python -m pip install quandl</pre><p>関数はかなり簡単に利用が可能。</p><pre>import quandl<br>quandl.ApiConfig.api_key = “＜ここのAPI Keyを入力＞”<br>mydata = quandl.get(“WIKI/C”)</pre><p>銘柄は基本的に「データ配信元/ティッカー」という構成で定義されている。上記はWIKIと呼ばれる無料DBからCiti groupの株価を取得する方法。</p><p>※最初にこの記事を書いた時点ではYahoo FinanceやGoogleの無料DBが存在していたが、ほぼ被っていたこともあってか、現在はWIKIと呼ばれるDBに集約されている模様。</p><pre>import quandl<br>import numpy</pre><pre>mydata = quandl.get(“WIKI/C”, returns=”numpy”)</pre><p>numpyの配列への入力も可能。</p><h4><strong>どんなデータがあるのか</strong></h4><p>お目当てのアメリカの個別株はWIKI EOD StockというDBから取れる。</p><p><a href="https://www.quandl.com/data/WIKI-Wiki-EOD-Stock-Prices">Quandl</a></p><p>分かり難いがひっそりと東証も無料でデータを出している。ただ、期間が短いのが難点。</p><p><a href="https://www.quandl.com/data/TSE">TSE | Tokyo Stock Exchange | Quandl</a></p><p>東証に関しては、「DOCUMENTATION」というタブに移動すると、取得可能な銘柄の一覧がダウンロードできる（流石に関数では取れない模様）。</p><h4><strong>セクター情報を含んだ上場銘柄一覧を取りたい</strong></h4><p>流石のQuandlも業種セクター情報を含んだ上場銘柄一覧を取得することはできないようなので（実はあったら教えて下さい）、別途方法を考える。</p><p>実はNasdaqのサイトで、NYSEとAMEX含め3取引所の上場銘柄一覧をcsvで公開していた…！</p><p><a href="http://www.nasdaq.com/screening/company-list.aspx">Company List</a></p><p>何故だか他の取引所の分まで取れてしまうNasdaqの寛容さに感謝しつつ、データを見るときちんとセクター情報も含んでいる。ただ、何故かどの取引所を選んでもcsvファイルの名前は同じなので注意。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=78667988ae73" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[PythonでChromeを操作する]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/python%E3%81%A7chrome%E3%82%92%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8B-5e52871824a8?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/5e52871824a8</guid>
            <category><![CDATA[python]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 26 Sep 2016 09:43:49 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-09-26T16:08:31.029Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Pythonに元々入っている「webbrowser」モジュールの使い勝手微妙だったので、seleniumを使って操作してみる</p><h4><strong>そもそも何がしたいのか</strong></h4><p>大証…ではなく日本取引所グループ（2016年現在でまだ慣れてない）のサイトに、オプションの日次ベースの引値やIVといったデータが公開されているので、これを自動的に取得したい。で、鬱陶しいのでブラウザは取得後に落としたい。一連の作業は出来ればタスクスケジューラーに登録したい。</p><p><a href="http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/index.html">オプション理論価格等情報 | 日本取引所グループ</a></p><h4><strong>動作環境</strong></h4><p>Windows 8.1 / Python 3.4</p><h4><strong>webbrowserモジュールを使ってみる</strong></h4><p>Pythonには元々ブラウザを操作するためのモジュールが入っているので、それを使ってみる。</p><pre><em># -*- coding: utf-8 -*-</em><br>import webbrowser</pre><pre><em># URLの指定</em><br>url = “<a href="http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/data/ose20160923tp.zip">http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/data/ose20160923tp.zip</a>&quot;</pre><pre><em># Chromeのexeファイルまでのフルパスを指定</em><br>browser = webbrowser.get(‘”C:\\Program Files (x86)\\Google\Chrome\Application\chrome.exe” %s’)<br>browser.open(url)</pre><p>実行するとChromeが起動し、ファイルのダウンロードまで実行される。</p><p>…がChromeの落とし方が分からない。公式のドキュメントにも落とし方が書かれてない…</p><p><a href="http://docs.python.jp/3.5/library/webbrowser.html">21.1. webbrowser - 便利なウェブブラウザコントローラー - Python 3.5.2 ドキュメント</a></p><h4><strong>Chromeをkillするbatファイルを用意して、Pythonで実行してみる</strong></h4><p>この辺りから迷走が始まる（結論から見たい人は飛ばしましょう）。</p><p>まず、Chromeをkillするbatファイルを用意する。</p><pre>taskkill /F /IM chrome.exe /T</pre><p>batファイルを実行するには、先に「os」をimportして、あとはファイル名を指定するだけ。</p><pre>import os</pre><pre>os.system(“xxxxxx.bat”)</pre><p>これを先程のPythonコードの最後で実行してみる。</p><pre><em># -*- coding: utf-8 -*-</em><br>import webbrowser<br>import os<br>import time</pre><pre><em># URLの指定</em><br>url = “<a href="http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/data/ose20160923tp.zip">http://www.xxx.co.jp/</a>&quot;</pre><pre><em># ブラウザ起動</em><br>browser = webbrowser.get(‘”C:\Program Files (x86)\Google\Chrome\Application\chrome.exe” %s’)<br>browser.open(url)</pre><pre><em># ダウンロードの間、待つ</em><br>time.sleep(1)</pre><pre><em># batファイル実行</em><br>os.system(“Chrome_kill.bat”)</pre><p>一応落とせた。</p><p>…がその後別のPythonファイルでChromeを立ち上げようとすると起動しない…どうやらkillの仕方が良くないのか…</p><h4><strong>早々に諦めて、seleniumに移行</strong></h4><p>損切りは早く、ということで他を調べていると、seleniumというモジュールを発見。</p><p>本来は高度なブラウザ操作を可能にしている（クリックしたり、スクリーンショットを撮ったり）ようだが、今欲しいのは「きちんとChromeを落とせること」という最低限過ぎる要件である。これは満たしているようだ。</p><p>早速インストール。</p><pre>&gt;python -m pip install selenium</pre><p>リファレンス（下記リンク）も充実している。</p><p><a href="http://selenium-python.readthedocs.io/api.html#module-selenium.webdriver.common.action_chains">7. WebDriver API - Selenium Python Bindings 2 documentation</a></p><p>これ単体ではChromeをPythonから操作できないようなので、別途Chrome用のweb driverをダウンロードし、中にあるexeファイルを、Pythonファイルと同じディレクトリに配置する。</p><p><a href="https://sites.google.com/a/chromium.org/chromedriver/getting-started">Getting started - ChromeDriver - WebDriver for Chrome</a></p><p>基本的な操作はwebbrowserとほとんど変わらない。</p><pre><em># -*- coding: utf-8 -*-</em><br>from selenium import webdriver</pre><pre><em># URLの指定</em><br>url = &quot;<a href="http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/data/ose20160923tp.zip">http://www.xxx.co.jp/</a>&quot;</pre><pre><em># ブラウザの起動</em><br>browser = webdriver.Chrome()<br>browser.get(url)</pre><pre><em># 待機後、落とす</em><br>time.sleep(5)<br>browser.quit()</pre><p>きちんと動いたことを確認。その勢いでfor文でループしながら、複数のサイトからダウンロードし、最後にChromeを落とす、という処理を試みると…</p><p>Chromeのウィンドウが大量に表示される事象が発生。どうやら「新しいタブで開く」ように作らないといけない模様。</p><h4><strong>新しいタブを開くには</strong></h4><p>元々はブラウザを直接操作できるモジュールということもあり、普通にキーボードを操作するように指示を出すことが可能。つまり、</p><p>新しいタブを開く：Ctrl + t</p><p>タブを閉じる：Ctrl + w</p><p>というキーボード操作を送れば、ウィンドウが大量発生する事象は回避できる。追加でimportが必要なので、要注意。</p><pre><em># 追加でimportが必要</em><br>from selenium import webdriver<br>from selenium.webdriver.common.keys import Keys</pre><pre><em># URLの指定</em><br>url = “<a href="http://www.jpx.co.jp/markets/derivatives/option-price/data/ose20160923tp.zip">http://www.xxx.co.jp/</a>”</pre><pre><em># タブ追加</em><br>browser.find_element_by_tag_name(“body”).send_keys(Keys.COMMAND + “t”)<br>browser.get(url)</pre><pre>time.sleep(5)</pre><pre><em># タブを閉じる</em><br>browser.find_element_by_tag_name(“body”).send_keys(Keys.COMMAND + “w”)</pre><p>上の参考コードは何故かCOMMANDキーとMac仕様だが、Windowsでもこれで動く（直しておけよ）。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=5e52871824a8" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[PythonでAWS RDSに接続する]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/python%E3%81%A7aws-rds%E3%81%AB%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%99%E3%82%8B-280aa1acad13?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/280aa1acad13</guid>
            <category><![CDATA[python]]></category>
            <category><![CDATA[aws]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 23 Sep 2016 15:32:10 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-09-26T16:06:40.547Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>AWSでMySQLのDBを用意し、そこにPythonを使って、EC2のAmazon Linuxサーバーを踏み台にして接続する方法</p><p>Python始めて1～2週間の法学部卒にはハードな内容だったので、備忘をば。</p><h4><strong>そもそもPythonって何</strong></h4><p>VBAしかやっていない人間からすると、配列の自由度の高さが最早謎の領域。詳細は詳しい人に聞きましょう。</p><h4><strong>動作環境</strong></h4><p>Windows 8.1 / Python 3.4</p><h4><strong>MySQL DBに繋ぐには</strong></h4><p>PythonからMySQL DBに繋ぐための方法はいくつかある模様。今回は本家MySQLが提供しているMySQL connectorを使うことに（読者「ちゃんと比較したのか？」筆者「…」）。</p><p>以下のサイトから、ちゃんとPythonのバージョンにあったものをインストール。（Pythonのバージョンが分からない時はコマンドプロンプトに「Python」と打ってEnterを押せば返ってくるが、ちゃんと環境変数に設定してないと云々…）</p><p><a href="http://dev.mysql.com/downloads/connector/python/">MySQL :: Download Connector/Python</a></p><h4>Linuxを踏み台にするには</h4><p>これだけでは踏み台経由では繋がらないので、SSH tunnelをインストールすることで、それを実現する。</p><p>コマンドプロンプトを起動し（コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして「管理者権限で起動」しないといけない可能性大。切り分けが面倒で未検証。）、そもそもpipが存在するか確認してみよう。「pipって何」という話だが、Pythonのバージョン3.4以降ではデフォルトで入っている、Pythonに入れるパッケージソフトウェアをインストール・管理するためのシステムらしいが、詳細は詳しい人に（ry</p><p>以下をコマンドプロンプトで打てば、インストールされているパッケージのリストが表示される。これでエラーとなればpipを先にインストールするべし。</p><pre>&gt;python -m pip list</pre><p>で、早速SSH tunnelをインストールする。</p><pre>&gt;python -m pip install sshtunnel</pre><p>無事終了したようであれば、先程のリスト表示を再実行してみれば、表示されるリスト内に「sshtunnel」がいるはず。いない場合は…どうするんでしょうね…</p><h4><strong>DBに接続するコードは</strong></h4><p>ここから先はAWSのコンソール画面も見つつ、実際のDBの情報をPythonのコードに書いていく。＜＞内は当方のコメント。</p><pre><em># -*- coding: utf-8 -*-</em><br>from sshtunnel import SSHTunnelForwarder<br>import mysql.connector<br></pre><pre><em># SSH関連の設定</em><br>with SSHTunnelForwarder(<br>  (“＜EC2のパブリックIP＞”, ＜EC2のポート番号 基本的に22?＞),<br>  ssh_host_key=None,<br>  ssh_username=”＜基本的にec2-userで良いはず＞”,<br>  ssh_password=None,<br>  ssh_pkey=”＜公開鍵ファイル（.pem）までのフルパス＞”,<br>  remote_bind_address=(“＜RDS側のエンドポイント＞”, ＜RDSのポート番号 基本的に3306＞)<br> ) as server:</pre><pre>　<em># RDSへの接続</em><br> 　cnn = mysql.connector.connect(host=”＜RDS側のエンドポイント＞”,<br> 　　port=＜RDSのポート番号 基本的に3306＞,<br> 　　db=”＜DB名称＞”,<br> 　　user=”＜ユーザー名称＞”,<br> 　　passwd=”＜パスワード＞”,<br> 　　charset=”utf8&quot;)<br> 　cursor = cnn.cursor()</pre><pre><em># データベースから切断</em><br>cursor.close()<br>cnn.close()</pre><p>RDS側のエンドポイントとは、「xxxxx.us-west-2.rds.amazonaws.com」のような文字列でRDSのコンソール画面で確認できるもの。ユーザーの名称、パスはAWSの画面でDB立てた時に入力した”あれ”である。</p><h4><strong>繋がらないんだけど</strong></h4><p>色々な問題が発生するのは付き物。恐らく全ての穴に引っかかった筆者の対策集を公開。</p><ul><li>公開鍵のフルパスがどうのこうのみたいなエラーが出る</li></ul><p>→フルパスに「\User…」みたいな「\U」等のエスケープ文字が入っている可能性を指摘してみる。「\\User」と「\」を重ねることで回避可能。</p><ul><li>散々待たされたが、接続を確立できないだの何だのエラーが出る</li></ul><p>→AWSコンソールで、EC2、RDS双方のセキュリティグループを確認してみるべし。大体設定漏れ。</p><ul><li>エラー停止した後、他の同じDBに接続するアプリケーションも挙動が不安定…？</li></ul><p>→Python側でDBへの接続をきちんと切る前にエラー停止していると、そういうことに。Python関連のファイルを根こそぎ落とせば解決（雑）。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=280aa1acad13" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[初めに]]></title>
            <link>https://medium.com/@shintaro_toyoguchi/%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%AB-6bd35dbeab59?source=rss-3242d0a831f4------2</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/6bd35dbeab59</guid>
            <dc:creator><![CDATA[shintaro_toyoguchi]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 23 Sep 2016 15:19:26 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2016-09-26T10:05:14.502Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*tf9OAdIQqmB1cUIK1rwOXA.jpeg" /></figure><p>金融や簡単なプログラミングについて、備忘録を兼ねて書いていきます。</p><p>（そもそもブログというもの自体が初なので色々違和感があるものの…）</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6bd35dbeab59" width="1" height="1" alt="">]]></content:encoded>
        </item>
    </channel>
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