GCP Profesional Cloud Architect に合格すると、どうなる?

こんにちは、こじまです。茹だるような暑さには、ウィスキーにレモンピールを入れ、冷凍庫にトロトロになるまで冷やしては、しのいでいます。

ブログ記事「AWS 認定試験に合格すると、どうなる?」をキッカケに 「AWS 認定試験」を知り受験し、その後 「GCP Profesional Cloud Architect」 を受験しました。同試験は、情報が少なかったのですが、受験し得ることが多かったので紹介させていただきます。

モチベーション

GCP は、割り切ったシンプルさによって、本来やるべくことに集中できます。GCP 上での構築に対し堅牢で安全なシステムを担保するためには、資格による一定以上の知識を得ることで、網羅して機能やベストプラクティスを効率よく把握できます。

時間やお金のコストを最小にサービスを実現するには、ソリューションの把握と組み合わせが必須であるため受験に至りました。

勉強方法

AWS 認定試験ほど、機能詳細の問いは少なく、事例を元にした問題が多いという記事が多かったため、以下のように時間を費やしました。

・前提知識:GCP は個人で半年ほど利用 (GCE * 30, BQ, GCS)

・勉強時間:3 週間(毎日 1, 2 時間ほど)

・本:「Google Cloud Platform エンタプライズ設計ガイド ISBN:4822257908」を 2 順読む

・WEBドキュメント:公式ドキュメントを 3 順よむ+ケーススタディの丸暗記(試験時間のかなりの節約ができます)

・構築:Google Cloud Onair を見ながら構築

模擬試験(タダで何回でも受けることができます)

合格のメリット

試験が終わると同時に合否がわかります。そして、数日後「おめでとうございます。Google Cloud Certified として認定されました。」というタイトルでメールを受け、特典情報を得ることができます。

特典1:デジタル証明書

メールにてデジタル証明書の URL が送付され、「Accredible」サービスによるビットコインブロックチェーン技術によって、資格情報は改竄されることなく証明されます。すごい。

特典2:Google Cloud 認定グッズ

Google 特製の 4つのグッズの中から1つもらうことができます。

おわりに

VUCA(ブーカ)とよばれる、Volatility(変動性・不安定さ)・Uncertainty(不確実性)・Complexity(複雑性)・Ambiguity(曖昧性)といわれる時代の中だからこそ、テクノロジーで解決できることがたくさんあると考えています。

それらテクノロジーの知識を効率よく得るツールとして、資格取得をオススメします。チャレンジしてみてはいかがでしょうか?