Get Ready for Dreamforce

当日までにやっておくべきこと

こんにちは、 @takahito0508 です。今回は、Dreamforce に行けることが決まってから当日までにやっておくべきことを綴っていきます。Dreamforceのあの会場に到着するまでをこの記事のゴールとします!

無事たどり着くことができました!

Dreamforceへ参加登録する

まずは公式サイトの「REGISTER NOW」ボタンから参加登録をします。プロフィールをいろいろ入力して、ホテルも一緒に予約します。

ESTAを申請する

渡米するにはパスポートの他に、電子渡航認証システム ESTA (Electronic System for Travel Authorization) を取得していることが必要です。私は最初知らなかったので、気づいてよかった〜と思いました。

まずは申請方法を動画でおさえてから申請しておきましょう。

申請結果は3日以内に確定します。承認されたらメールが届くようですので、確実に確認するようにしましょう。承認結果はパスポート番号に紐づいているため、空港でパスポートを見せるだけでOKなようです。

航空券を予約する

サンフランシスコ国際空港までの往復の航空券を購入します。どこで購入してもいいですが、どんなプランがあるかどうかをGoogleフライトで検索するのが手軽だと思います。

Trailheadをする

Dreamforce専用のTrailheadがあるので、雰囲気を掴むためにこれはちゃんと事前にやっておきましょう!やるだけでワクワクしますね!!

たびレジに登録する

なにかあったときのために、事前登録しておきましょう。

海外Wi-Fiをレンタルする

Dreamforce会場の外でインターネットに繋ぎたいときに必要になります。出発前または当日空港にて入手できるように予約しておきましょう。どれにすればいいかわからない場合は、比較サイトを利用します。

すごく安かったので私は海外Wi-Fiにしましたが、海外SIMを購入する手もあります。Wi-Fiルーターの充電を気にする必要がなくなります。

スリに注意する

サンフランシスコは日本と比べて治安がよくないので、対策が必要です。歩きスマホはしないようにしましょう。また、パスポートが取られてしまった時のために、戸籍謄本を持っておくと安心だそうですよ。

紹介されていた地区をマイマップにまとめてみましたのでご利用ください。

あったらよさそうな小物を準備する

メッセンジャーバッグ、セキュリティポーチ

貴重品は身体の前で持つことでスリ対策になります。

ネックピロー

行き帰りは飛行機内で長時間過ごすことになるので、枕があると疲れを軽減できるでしょう。

ホテルで利用する備品

スリッパやアメニティグッズは滞在先のホテルに常備されていない可能性があります。

モバイルバッテリー

スマホやWi-Fiの充電に利用します。おそらく会場で写真を撮りまくったりSNSに投稿しまくったり、次の会場の場所をマップで探したりするでしょうから、事前にフルチャージしておきましょう。

防寒対策の上着

現地の気候ですが、日中は暑くてTシャツでも十分なことが多いそうです。しかし、夜になると冷えるらしく10度くらい気温が下がることも。コートやジャケットを用意しておきましょう。また、セッション会場の空調が素晴らしく、ずっと座っていると凍えるほど寒くなる部屋もあるそうです。持っているかたはパーカー(Hoodie)を持参しましょう!

動画を見てモチベーションを高める

Dreamforceの最新情報がゲットできる動画がYouTubeに公開されています。事前に知っておいた方がもっと楽しめるだろうと思われる内容になるので、通勤中などを利用して1個ずつ見ていきましょう。

The Road to Dreamforce

Insider Dreamforce


空港からの移動手段を確認する

サンフランシスコ国際空港から会場へは、BART (Bay Area Rapid Transit)という公営高速鉄道を利用できます。Googleマップで検索すれば10駅くらいで着くことがわかりますね。

乗り降りはBARTチケットという薄いカードを利用します。券売機のところで現金やクレジットカードを使ってチャージしましょう。片道9.65ドルでしたので、まずは10ドルチャージすればOKです。

さいごに

Dreamforceに行けるかたは現地でお会いしましょう。行けないかたも、Trailblazer Communityの国内イベントでお会いしましょう。

それでは、お会いできる日までどうぞお元気で。

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