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        <title><![CDATA[教育 in kuzu/NULL on Medium]]></title>
        <description><![CDATA[Latest stories tagged with 教育 in kuzu/NULL on Medium]]></description>
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            <title>教育 in kuzu/NULL on Medium</title>
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            <title><![CDATA[「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」を再開します]]></title>
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            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[つきらく]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 28 Dec 2019 22:55:45 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-12-28T22:55:45.424Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*kIOouPJ1Uoz9LZ-hcFDJMQ.png" /></figure><p>アンプラグド・プログラミング・パーティ@大月は、2019年の8月 (#24) で一旦対外的な活動は休止していました。その後、先日まで、既に作成してある課題の資料と資料以外の教材をメンバーで見直し、修正が必要な部分については修正を行ないました。また、新しい課題も増えました。</p><p>増えた課題の中で一番大きなものは、 “Flap!” というプログラミング学習用のボードゲーム (?) だと思います。 “Flap!” についての資料は次の4つの部分からなっています:</p><ul><li>基本ルール</li><li>拡張ルール</li><li>遊ぶ人に教える人のための資料</li><li>“Flap!” の背景にある情報科学・情報工学</li></ul><p>フォントサイズなどレイアウトをきちんとしたわけではありませんが、それぞれA4で10ページ、合計で40ページを超えています。フォントはたぶん現状から小さめにすると思うので、ページ数はすこし減ると思います。</p><p>「基本ルールも10ページなのか?」という疑問もあるかと思いますが、最初は「遊ぶ人に教える人」がいるという前提で考えていますので、基本ルール、拡張ルールともに、半分遊ぶ人に教える人のための資料でもあります。</p><p>#25では、これまで開催時の最初に軽く扱っていた 6 x 6 オセロを、中心となる課題として扱います。オセロでコマを置く時になにを考えているのかなどなどの書き出しと分析および検討を行なう予定です。余裕があれば、 “Flap!” の試遊もできたらと考えています。</p><p>このstoryは、「書き忘れていた」という面もあり、イオン大月店などに既にポスターが掲示されています。上の図版の縮小版も取っていけるようにしてあり、すでに十数枚がもがれています。先に2年間続けた経験から、もぎられた数と参加者数はほとんど関係しないことはわかっています。ですが、興味を持ってくれる人がいることは確かだと思いますので、ありがたく思っています。できれば参加に繋がってくれれば、より嬉しいのですが。</p><p>なお、「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」および主催団体のアンプラグド・プログラミング・パーティ@大月は、名称は変えないものの、<a href="https://sites.google.com/view/kuzunull/%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%82%89%E3%81%8F">【つきらく】</a>の一部門【つきぷろ】をaliasとして用いていくこととなりました。現状、3部門が集まって【つきらく】を構成しています。【つきらく】およびそこに属する3部門も、よろしくお願いいたします。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=3f5cc2151254" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%92%E5%86%8D%E9%96%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-3f5cc2151254">「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」を再開します</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[プログラミング教育が始まる]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B-3d35e095fe19?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 03 Sep 2019 03:09:47 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-11-04T07:18:53.369Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>まぁ、プログラミング教育だけの話ではないのですが。</p><p>小学校、中学校がありますよね。それらが市立であれば、市の教育委員会の管轄に基本的にはなります。市の教育委員会は独立しているわけではなくて、組織図で書くとすれば県の教育委員会の下部組織みたいなものです。</p><p>で、県の教育委員会ですが、ここには教科ごとの指導主事という役職の人がいます。県の教育委員会の建物に詰めているわけではなくて、市の教育委員会に出向というか、職場は市の教育委員会だったりしますが (県の教育委員会の建物にいる人もいます)。</p><p>指導主事がなにをするかというと、担当地域の小学校・中学校の、担当する科目について、教諭に教え方やらなにやらを指導します。</p><p>2020年から始まるプログラミング教育は教科ではないのですが、なんか担当の指導主事はできるみたいです (未確認情報)。</p><p>それで、どういう人が指導主事になるかというと、原則的には教員経験者です。別に教員OBというわけではありません。案外早くからなる人もいれば、定年ギリでなる人もいます。もちろん、指導主事にならずに定年になる人もいます。</p><p>さて、ここで問題なのですが、プログラミング教育の指導主事って、<strong>誰がなれる</strong>んでしょう? 経験してた教員は基本的にはいないわけですし。外部からという話もないわけではないようではあります。ですが、県の教育委員会での採用であって、県内のどこを担当するかは県の教育委員会が決めます。外部からの採用が実際に行なわれるとしても、どれくらい応募があるのかな…?</p><p>というわけで、プログラミング教育を教える人 (まぁ、これは基本的には全教員ですが) に対してプログラミング教育を教える人をどう集めるんでしょうね? いないものは集められないと思いますし。県の教育委員会はどう考えているんでしょう? 謎です。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=3d35e095fe19" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%8C%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%82%8B-3d35e095fe19">プログラミング教育が始まる</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[Flap! プログラミング学習用アナログゲームの制作]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/flap-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%88%B6%E4%BD%9C-424590c164f4?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[アナログゲーム]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 15 Aug 2019 07:32:58 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-08-15T07:32:58.642Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>Flap! プログラミング学習用アナログゲームの制作を題材にクラウドファンディングをはじめました。</p><p><a href="https://readyfor.jp/projects/26884">Flap!: プログラミング学習用ゲームの作成 - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)</a></p><p>プログラミングの課題や教材は、いわば迷路脱出ゲームや盤面のA点からB点にコマを移動させるものがほとんどです。そしてそれには if 〜 then による制御を行なっているものばかりです。</p><p>プログラミングはそのような狭苦しいものではありません。Flap! では、すくなくとも見た目は迷路脱出ゲームではなく、また if 〜 then による制御でもない学習用アナログゲームとなっています。</p><p>ご支援に対するリターンとしては次の4種類を用意しています:</p><ul><li>基本ルールのみ</li><li>基本ルール + 拡張ルール</li><li>基本ルール + 拡張ルール + Flap! を説明する人のために</li><li>基本ルール + 拡張ルール + Flap! を説明する人のために + Flap! における情報科学の背景</li></ul><p>ぜひご支援をお願いいたします。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=424590c164f4" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/flap-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%88%B6%E4%BD%9C-424590c164f4">Flap! プログラミング学習用アナログゲームの制作</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の2年めを振り返って]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%AE2%E5%B9%B4%E3%82%81%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6-d3954debf036?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 03 Aug 2019 11:28:49 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-08-03T11:29:30.647Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>1年めを振り返ったものは以下にあります:</p><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%AE%E7%B4%841%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6-4c7f5c1c3b95">「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の約1年を振り返って</a></p><p>「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の2年めが過ぎました。そこで、すこしだけまとめておこうと思います。</p><p>参加人数ですが、0人〜数人でした。</p><p>ポスターともぎりは昨年同様用意しました。ポスターのデザインをすこし変え、課題の資料の一部を含めるようにした点が異なります。毎回10枚程度はもぎられていましたが、昨年同様、参加者数に直結してはいませんでした。直結するものとは思ってもいませんし、本当に直結したら講習の体制を変えなければならないのも同様です。</p><p>課題は昨年作ったものを改訂したり、新しく作ったりで、ちゃんとまとめれば1冊の本になるくらいの量の課題と解説が溜まりました。</p><p>また、6月からプログラミング学習用のゲームの作成をはじめました。原案としてメモ程度のものもありますが、今の所5つあります。現在は案3に注力しています。</p><p>ゲームのルールと拡張ルールだけでなく、ゲームを説明する人のための資料と、ゲームの背景にある情報工学との関係の解説書の計4つを作成中です。案3の基本方針として、見た目だけだとしても<strong>迷路脱出ゲームやロボットを動かすようなものにはしない</strong>という方針で作成しています。きちんとレイアウトをしたわけではありませんが、計40ページ程度のものとなっています。アンプラグド・プログラミング・パーティ@大月のメンバーの他に協力していただいている方がおり、そこそこのペースで文書の改訂が進んでいます。</p><p>まだαバージョンですが、興味がある方がおられましたら上記ページなどからご連絡ください。全体ではなく一部となると思いますが、お送りできると思います。現状、αバージョンなので秘密保持に同意していただける方に限定となります。</p><p>なお、「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」はしばらく休止いたします。</p><p>アンプラグド・プログラミング・パーティ@大月の活動が休止するわけではないので、講習や講演は依頼があれば行ないます。ご依頼は次のページからご連絡ください:</p><p><a href="https://sites.google.com/view/kuzunull/uppp%E5%A4%A7%E6%9C%88/%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0">kuzu/NULL - 申し込みフォーム</a></p><p>「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の休止の理由ですが、教育委員会、学校、教諭が2020年のプログラミング学習の開始に当たってどのような活動を行なうかを観察し、それに対応するためです。</p><p>そういう時期だからこそ、休止ではなく継続をという考えもあるかと思います。ですので、こういう講習をしていることを明らかにするために、早ければ2020年 1月から「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」を再開するかもしれません。「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」を再開する際には、ここでも告知したいと思います。</p><p>ただ、昨年、今年と見てきた限りでは、教育委員会、学校、教諭とも、教科書会社が出すアンチョコに従って授業をやればいいという考えのようです。去年、市の教育委員会と話したときと、その点は現在も変わっていないようです。教諭の方にも参加していただければと考えていましたが、これまでは参加なしでしたので、おそらくこれからも参加はないものと思います。</p><p>また、地域として教育にさほど熱心ではないということも挙げられるかもしれません。これについてはアンプラグド・プログラミング・パーティ@大月がどうにかできるものではありません。</p><p>ただ、私が市のちょっとした委員に選任されたので、そちらからなにかをどうにかする方法があるかもしれません。今すぐにというわけではありませんし、「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」と同じ内容というわけでもないだろうと思います。これについては、ちょっと作文をしようかと思います。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=d3954debf036" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%AE2%E5%B9%B4%E3%82%81%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6-d3954debf036">「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の2年めを振り返って</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
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            <title><![CDATA[コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #23]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-23-94a9cc8856c9?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 08 Jun 2019 15:07:33 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-06-08T15:07:33.006Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*xuxnCtUf8PnxES6M3zB49g.png" /></figure><p>2019年 7月 6日 (土) に「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #23」を開催いたします。</p><p>時間: 13:30 〜 16:30<br>会場: 山梨県 大月市 市立図書館 会議室<br>課題:<br>- 6x6オセロ<br>- gforthを用いたプログラミング</p><p>講習の名前に「コンピュータを使わない」と入っていますが、#23では例外として一回試してみようと思います。</p><p>なお、Android端末 (スマートフォン、タブレット) に、Android版 gforth をインストールしての参加をお願いいたします。</p><p>iOS端末については、gforthがアプリとして存在するのか確認していません。存在すれば同じ様にインストールしての参加をお願いいたします。存在しなければ、Android端末を用いた参加者と協力して課題に当たってもらう形での参加をお願いいたします。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=94a9cc8856c9" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-23-94a9cc8856c9">コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #23</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #21]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-21-310d8c4c91f8?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 16 Apr 2019 12:38:12 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-04-16T12:38:12.566Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>しばらくこちらでは告知していませんでしたが。</p><p><strong>コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #21</strong>を開催します。いつのまにか21回めです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*lhJSH4DIWJ-UJqi3DBquMA.png" /></figure><p>課題の予定は次のとおりです:</p><ul><li>6 x 6 オセロ (これはいつもやっているのでフライヤーには書いてありません)</li><li>プログラムの構成要素</li><li>そこにあるデータを使って計算する</li></ul><p>あとの2つは、計算のモデルであるとかパラダイムであるとかという内容を含みます。これまでの参加者の要望により、2つを並べて行ないます。ただ、せっかく資料がある図書館での開催ですので、すこし時間をとって館内巡りをするかもしれません。その場合には、もしかしたら後ろ2つのうちのどちらかはできないかもしれません。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=310d8c4c91f8" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-21-310d8c4c91f8">コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門 #21</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の約1年を振り返って]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%AE%E7%B4%841%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6-4c7f5c1c3b95?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 31 Jul 2018 10:10:59 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-01-09T08:46:36.652Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>1年が経つのは、8月11日開催においてですが。課題だったこととそれへの対処などを。</p><p>まず、会場である山梨県大月市市立図書館に告知のポスターを貼っていただけないというところから始まります。理由は、<strong>公的な組織による後援</strong>などがないと掲示はできないということでした。まぁ、これはわからないでもありません。ごく私的な目的での利用もあるでしょう。もっとも、そのような目的ではポスターなどの掲示を求めることもないだろうと思います。また、「公的な組織による後援などがないと〜」ということを貫くなら、そもそも利用申請の際に公的な組織による後援などが必要という理屈も成り立つかもしれません。</p><p>さて、では公的な組織の後援をどうにかしようと、<strong>大月市学校教育課および教育委員会</strong>への後援依頼を申請しました。結論から言えば、後援はできないということでした。その後県の教育委員会への後援依頼を申請しましたが、こちらは理由の説明はなく、「<strong>申請を取り下げて欲しい</strong>」という結果でした。</p><p>大月市の学校教育課および教育委員会でなにが問題だったのかについてですが、詳細な資料を挙げるよりもこちらの方が手っ取り早いでしょう。次のものは、2018年 8月 11日に開催予定のもののフライヤーです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*dqn8Ur_d2jO5AWifwRFAZA.png" /></figure><p>ここでは、プログラミング、あるいはプログラミング教育の要素として、次のものを挙げています。</p><ul><li>デザイン</li><li>コーディング</li><li>検証</li></ul><p>文部科学省からの資料では、<strong>このコーディングの部分での試行錯誤</strong>が勧められています。それに対し、こちらとしてはデザインや検証が必要だとしていました (全体としての試行錯誤は必要です)。大月市学校教育課および教育委員会は、「<strong>デザインや検証が必要だというのは、文部科学省からの資料や指導要領に反するため、後援はできない</strong>」という回答でした。(なお、「デザイン」については、問題の分析なども含んだものとしています。)</p><p>この点については、「では、その場で試行錯誤してプログラムをでっち上げればいいという文部科学省の資料や指導要領と、情報工学における小学生やそれ以上の年齢に対するプログラミング教育としてすこしはましと思われている内容と、どちらが妥当だと判断できるか」のための資料として、<strong>次の14冊を学校教育課に貸し出し</strong>、検討をお願いしました (刊行年順)。</p><ol><li>“別冊サイエンス 74: コンピューター・ソフトウェア” 〔サイエンティフィック・アメリカン 編, 日経サイエンス社, 東京, 1985.〕</li><li>“別冊サイエンス 82: コンピューター・レクリエーション I: 遊びの発想” 〔A. K. デュードニー 著, 山崎 秀記 監修, 日経サイエンス社, 東京, 1987.〕</li><li>“別冊サイエンス 102: コンピューター・レクリエーション II: 遊びの探索” 〔A. K. デュードニー 著, 山崎 秀記 監修 , 日経サイエンス社, 東京, 1989.〕</li><li>“ACMチューリング賞講演集” 〔赤 攝也 訳者代表, 共立出版社株式会社, 東京, 1989.〕</li><li>“アルゴリズムとデータ構造” 〔N. ヴィルト, 浦 昭二・國府方 久史 訳, 近代科学社, 東京, 1990.〕</li><li>“プログラミング言語の意味論入門”〔M. ヘネシー, 荒木 啓二郎・程 京徳 訳, サイエンス社, 東京, 1993.〕</li><li>“文芸的プログラミング” 〔Donald E. Knuth, 有澤 誠 訳, アスキー出版局, 東京, 1994.〕</li><li>“マインドストーム 新装版”〔シーモア・パパート, 奥村 貴世子 訳, 未来社, 東京, 1995.〕</li><li>“珠玉のプログラミング 本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造” 〔ジョン・ベントリー, 小林 健一 訳, ピアソン・エディケーション, 東京, 2000.〕</li><li>“わかりやすいUML入門”, 樫山 友一, 日野 秦臣, オーム社, 東京, 2000.</li><li>“コンピュータを使わない情報教育 アンプラグドコンピュータ・サイエンス” 〔Tim bell, Ian H. Witten and Mike Fellows, 兼宗 進 監訳, イーテキスト研究所, 東京, 2007.〕</li><li>“Begining Programming FOR DUMMIES 4th Ed.”, Wallace Wang, Wiley Publishing, Inc., Indianapolis, 2007.</li><li>”プログラミング言語論”, 大山口 道夫, 五味 弘, コロナ社, 東京, 2008.</li><li>“入門 データ構造とアルゴリズム” 〔Narasimba Karumanchi 著, 黒川 利明・木下 哲也 訳, オライリー・ジャパン, 東京, 2013.〕</li></ol><p>当初、14冊だから2週間の貸し出しと申し出ましたが、2週間では読めないということで、1ヶ月に延長しました。</p><p>結果、まったく読まなかったわけではないのですが、読もうとしたのはこの内のどれかの<strong>数ページのみ</strong>でした。「どれか」というのは、示されたのがどれだったかを私が忘れたためです。</p><p>このあたりについて、<strong>「大月市学校教育課および教育委員会では、こちらの主張している内容が妥当であるかどうかを判断する能力および知識を持たず、それらを学ぶ意欲もない」旨の念書</strong>を確認していただきました。その内容は、約束により公開できません。</p><p>これと並行して、近所になんとか残っているスーパーと、地域おこしの団体が運営している場所に、ポスターの掲示の依頼をはじめました。もぎり用の縮小版も付けており、<strong>毎月10枚ちょっと</strong>くらいはもぎられています。ただ、これが参加に直結していません。このもぎりを参加により強く結びつけるのが課題です。なんとなく思うことですが、「すぐに役に立つ」という面があれば、結びつくのかもしれません。「コンピュータを使わない〜」でも、考え方などすぐ役に立つ内容ではあるのですが、それを具体的に想像できないと難しいかもしれません。</p><p>先に示した方がよかったかもしれませんが、この1年分の<a href="https://sites.google.com/view/kuzunull/uppp%E5%A4%A7%E6%9C%88/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3"><strong>フライヤー・コレクション</strong></a>に興味のある方はご覧ください。最初の6枚はデザインにあまり気を配っていません。そのデザインが変わったのが、学校教育課および教育委員会との交渉が終わった頃です。細かく言えば、気を配っていなかったのではなく、プログラミングにおいて無視できないデータ構造を前面に出そうとは考えていました。ですが、意味不明ではあるかと思います。</p><p>その後、8月開催分で1年が経ちますので、今後の参加者の見込みや告知の影響を見ようと、「広報おおつき」の市民からの告知用の原稿を、<strong>6月初旬に大月市役所秘書課に提出</strong>しました。本日、その8月分の広報が届いたのですが、残念ながら<strong>他の告知が掲載</strong>されていました。掲載するかどうかについての連絡があるはずだったのですが、<strong>連絡はありませんでした</strong>。これについては、市が直接的に関与するイベントについての告知の量なども関係していると思いますので、まぁ残念だったというところでしょうか。告知の影響を計れないのは痛いところではありますが。</p><p>この8月11日でひとまず1年が経ちますが、参加者は1〜<strong>数人</strong>でした。会場をすこし覗いていただけた方と話しができたりということもありましたが、参加ではないので人数からは外しています。</p><p>今後ですが、9月からも続けていきたいと考えています。以前ちょっとアンケートを取った際、「コンピュータを使わない」という文言がすこしばかりネックにはなっているようです。ただ、そこはよかれあしかれ、「プログラムが動いたからいい」という立場からは一線を引いておきたいという気持ちもあります。また、使うということになると、タブレットであっても電源とかルータとか物理的にだったり肉体的にだったり、こちらの負担が増えるという理由もありますが。</p><p>では、心機一転、<strong>もう一年</strong>やってみようと思います。</p><p>補 (Aug 01, 2018): 本文中の「でっち上げる」という文言ですが、これは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5">ブリコラージュ</a>に近い意味で使っています。とくに冒頭にある、</p><blockquote>最終的に新しい物を作ること</blockquote><p>ではなく、人類学の項目にある</p><blockquote>当面の必要性に役立つ道具を作ること</blockquote><p>に近い意味を念頭においています。</p><p>補2 (Aug 01, 2018): 地域おこしの団体について。そちらでの活動にしたらどうかという話もあるかもしれません。3月時点でメンバー登録の申請を済ませています。内々では承認されているのですが。ただ、その団体が使っている家屋を民泊可能にする改装がこの夏に構想されていまして、それが終わるまではメンバーの誰であってもまともな活動はできないだろうということから、正式な承認には至っていません。私個人の話としては、年会費をどう扱うかとかの問題があるためです。ちょっと問題なのは、構想は確かにあるのですが、実際の工事に着手する見通しが未だにないことです。これは笑い話のネタくらいの認識でかまいません。</p><p>補3 (Aug 17, 2018): Jan, 2018 (Feb, 2018開催告知用) ごろから、地域おこしの団体が利用している家屋にフライヤーおよびもぎり用の縮小版を付けていました (それ以前は、URLだけを書いた、よくある普通のもぎりでした)。ところが、掲示が屋外ということも大きいかと思いますが、イオン大月店に掲示してもらっているものと比べ、もぎり用の縮小版がまるごと剥がれていることがすくなくありませんでした。もぎり難さもあるのだろうと思い、今回は縮小版一枚ずつに破線カッターで切れ込みを入れた上で、フライヤーにステープラー止めしていました。勝手にぺらぺらと剥がれていくこともなく、3枚くらいならいっぺんにもぎれる程度になっていました (3枚までしか試していません)。昨日 (Aug 16, 2018)、もぎりの補充は必要かと確認に行ったところ、またまとまてちぎられていました。破線カッターの切れ込みのところからでもなく、ステープラーの針のところから剥ぎ取られていました。これは、今回の状況からは起こるとは考えにくい状態です (フライヤーにもぎり用の縮小版をステープラーで止め、その上で雨が染みた状態を再現して試してもみましたが、自然に落ちることも、1枚をもぎろうとして全部取れてしまうこともありませんでした。絶対にないとは言えませんが)。幸いになのかどうかはわかりませんが、<strong>意図的にと思えるようにそのように剥ぎ取っている</strong>ところを見た方がいました。もし仮に意図的にもぎり用のフライヤーの縮小版をまとめて剥ぎ取っている方がいるのでしたら、止めていただきたいと思います。</p><p>補4 (Aug 17, 2018): URLしか書いてないようないわゆるもぎりの頃は数枚もぎられている程度でした。縮小版にしてからは十数枚もぎられるようになっています。この母数がもっと増えればとは思います。ただ、各回、もぎって行った人の半数、6〜8人の参加者でも、およそ一年での経験から一人で回すのはしんどいかなという説明や手順や内容を用意しています。当日呼び出せるアシスタントがいますので、なんとかなるかと考えています。内容や手順は、そのアシスタントの確認を受け、改訂しというのを何回か繰り返して当日持って行っています。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=4c7f5c1c3b95" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%AE%E7%B4%841%E5%B9%B4%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%81%A3%E3%81%A6-4c7f5c1c3b95">「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門」の約1年を振り返って</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[sedで引き算 (超簡略版)]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/sed%E3%81%A7%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%AE%97-%E8%B6%85%E7%B0%A1%E7%95%A5%E7%89%88-6fa53eb24652?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 04 Jun 2018 01:28:52 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2019-04-16T04:40:45.281Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>先にこんなものを書いていました:</p><ul><li><a href="https://medium.com/kuzu-null/sed%E3%81%A7%E8%B6%B3%E3%81%97%E7%AE%97-%E8%B6%85%E7%B0%A1%E7%95%A5%E7%89%88-95705687ebd6">sedで足し算(超簡略版)</a></li><li><a href="https://medium.com/kuzu-null/sed%E3%81%A7%E6%8E%9B%E3%81%91%E7%AE%97-%E8%B6%85%E7%B0%A1%E7%95%A5%E7%89%88-9dcdfa697e60">sedで掛け算(超簡略版)</a></li><li><a href="https://medium.com/kuzu-null/sed%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88-%E8%B6%85%E7%B0%A1%E7%95%A5%E7%89%88-a128d02673d">sedでバブルソート (超簡略版)</a></li></ul><p>今回は引き算です。コードは次のとおりで、名前は minus.sed とします。</p><pre># -*- coding:utf-8 -*-<br>p<br>s/1/I/g<br>s/2/II/g<br>s/3/III/g<br>s/4/IIII/g<br>s/5/IIIII/g<br>s/6/IIIIII/g<br>s/7/IIIIIII/g<br>s/8/IIIIIIII/g<br>s/9/IIIIIIIII/g<br>s/ +\- +/ /g<br>:loop<br>p<br>s/I I/ /<br>tloop<br>s/^ $/0/<br>s/^ /-/<br>s/^(.)/=\1/</pre><p>食わせるデータはとりあえず次のような感じで。名前は minus.dat とします:</p><pre>4 - 1<br>3 - 3<br>2 - 3</pre><p>というわけで実行してみると、こういう結果になります:</p><pre>$ sed -rf minus.sed minus.dat<br>4 - 1<br>IIII I<br>III <br>=III <br>3 - 3<br>III III<br>II II<br>I I<br> <br>=0<br>2 - 3<br>II III<br>I II<br> I<br>=-I</pre><p>ここで、 4 — 1 の結果は III となり、 3 — 3 の結果は 0 となり、 2 — 1 の結果は — I となっています。</p><p>3 — 3 の場合空行があるように見えますが、そこにはスペースがあります。上のコードの結果 3 — 3 のようなばあい、スペースの両側にはなにも残りません。そのことを利用して、その場合は o であると書き換えています。</p><p>2 — 3 の場合、 I の並びの前にスペースが残ります。それを利用して、そのスペースを — に置き換えています。</p><p>追記 (<strong>重要</strong>) Apr 16, 2019:</p><p>このstoryはあくまで<strong>パズル</strong>です。</p><p>この辺りからチューリング・マシンに話を繋げていきたいとは考えていますが、構想の段階です。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6fa53eb24652" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/sed%E3%81%A7%E5%BC%95%E3%81%8D%E7%AE%97-%E8%B6%85%E7%B0%A1%E7%95%A5%E7%89%88-6fa53eb24652">sedで引き算 (超簡略版)</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#9]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-9-78de958d0fa8?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2018 10:56:17 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-04-13T08:09:52.826Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*wmnZ7VvJGtosFjiNX-hFjg.png" /></figure><p>「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#9」を5月12日 (土) に、山梨県大月市 市立図書館 会議室で開催する予定です。 (申請はしましたが、まだ確定ではありません。)</p><p>上の絵にも書いてあるように、「4x4オセロ」と「睨み合う複数勢力」の課題を用意します。</p><p>「4x4オセロ」とはなにかと思われるかもしれませんが、盤面が4 x 4のオセロです。チェス、将棋、囲碁と人工知能が名人に勝ったりというニュースが続いています。そこに直結するわけではないのですが、その基礎を体験的に考えてもらいます。</p><p>「睨み合う複数勢力」はすこし複雑です。「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9A%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9E">囚人のジレンマ</a>」というものがあります。そのあたりを基礎として、「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96">ゲーム理論</a>」というものがあります。それをさらに基礎として、ゲームを複雑にした「After MAD」という一種のシミュレーションがあります (ネット上ではまともな資料が見つかりませんでした)。「MAD」というのは「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E4%BA%92%E7%A2%BA%E8%A8%BC%E7%A0%B4%E5%A3%8A">相互確証破壊</a>」の略です。「After MAD」は、冷戦下における対立において、技術革新により相手に与えるダメージが変化するという状況を扱っており、報復が来ない状況に至る時代を扱っています。「睨む合う複数勢力」では、それをさらに基礎にして、冷戦における2極対立を3極対立以上に、つまり冷戦以後の現代をシミュレートするようにした「Post After MAD」(相互確証破壊以後の、さらに以後) を用います。「Post After MAD」は、私による制作です。</p><p>「Post After MAD」が扱う状況はすこし複雑ですが、ルール自体は単純で、得点表から各プレイヤーの行動による得点を計算します (得点表自体も、「After MAD」よりも簡略化してあります)。</p><p>「睨み合う複数勢力」では、課題としてはゲーム理論というものがあるということと、ゲーム理論の一端に触れてもらうことを目的としています。</p><p>「4x4オセロ」も「睨み合う複数勢力」も、考えたことを詳細にメモしてもらいます。その上で、そのメモから自分はどう考えたのかを分析し、その分析を元に疑似コードとして書いてもらうところまでできたらと考えています。ただし、そこまで行なうとしたら、両方の課題を行なうのは時間的に無理があるかもしれません。</p><p>状況次第ですが、いずれか片方のみとし、時間に余裕があったら市立図書館内にあるコンピュータ関連の書籍巡りをしたいとも思っています。書籍巡りの際には、できる限り解説も行ないます。(意外と言うと市立図書館に失礼になるかもしれませんが、コンピュータ関連の勉強に使える書籍が案外あります。)</p><p>大月市、および近郊の方の参加をお待ちしています。なお、<a href="https://sites.google.com/view/kuzunull/uppp%E5%A4%A7%E6%9C%88/%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0">参加申し込み</a>をしていただけると、コピーしていく紙の枚数が把握できたりと助かります。(申し込みフォームに「クーポン・コード」の欄がありますが、現在はクーポンを出していませんので無視してください。)</p><p>また、小学生以上、とくに大人の方が参加なさっても、コンピュータに関する考え方など得るものが充分にある内容になっています。ですので大人の方の参加も歓迎いたします。</p><p>追記 Apr 13, 2018:</p><p>twitterにて牛印さん (<a href="https://twitter.com/F9ArzQFqkhADiFh">@F9ArzQFqkhADiFh</a>) より6x6の盤面のゲームのご提供をいただきました。今後は、4x4オセロなどとともに、牛印さんよりご提供いただいた6x6の各種ゲームも用いたいと考えています。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=78de958d0fa8" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-9-78de958d0fa8">コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#9</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
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            <title><![CDATA[コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#8]]></title>
            <link>https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-8-2423a4597902?source=rss----3aef3a7fd0bd--%E6%95%99%E8%82%B2</link>
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            <category><![CDATA[日本語]]></category>
            <category><![CDATA[uppp大月]]></category>
            <category><![CDATA[programming]]></category>
            <category><![CDATA[教育]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[PsychoHazard]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 08 Mar 2018 09:21:38 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-03-08T09:31:06.863Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>「コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#8」を大月市 市立図書館会議室にて4月1日13:30〜16:30に開催します。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/794/1*zIAkJXPNzwEL3jDXJ6VT3g.png" /></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=2423a4597902" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/kuzu-null/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%85%A5%E9%96%80-8-2423a4597902">コンピュータを使わない、コンピュータとプログラミング入門#8</a> was originally published in <a href="https://medium.com/kuzu-null">kuzu/NULL</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
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