Loom Network ロードマップ2019

Loom Network Japanese
May 12 · 28 min read

最後のアップデート以降の最重要なマイルストーンをおさらいしていこう:

全体像について: ユニーバーサルなセカンドレイヤーとしてのPlasmaChain

我らが目標は、PlasmaChainを存在するブロックチェーンの中で最も幅広く使われている1つにすることだ。

Loom Networkの目標概要:

1. ステーキング: PlasmaChain上でステークされているLOOM総供給量の割合を最大化する

a) 主要な暗号通貨ウォレット(モバイルを含む)全てとのステーキング統合

imTokenウォレット内から直接行うトークンステーキングの初期のプロトタイプ

b) Ethereumウォレットを用いたPlasmaChainトランザクションへの署名 — 最高にスムーズなクロスチェーンのUXが可能に

c) ダッシュボードUIのその他改善点

d) さらなるバリデーターの参加

2. エンドユーザーの参加: 存在する中で最も広く使われているブロックチェーンの1つとなる

a) ポピュラーなチェーンとの統合 — 既存のブロックチェーンコミュニティによる受容

これはPlasmaChainにとって大きな価値命題である。なぜならEthereumやEOS、CosmosやTronのユーザーは既にPlasmaChainのユーザーであるからだ。ユーザーのアカウントは既に存在しており、彼らが最初のDAppにアクセスするのを待っている。

b) 開発者の参加

c) PlasmaChainへのDeFiの導入

d)ゲームを通じたバイラルユーザーのトレーニング — 最も広く利用されているブロックチェーンの1つであることへの危険性

3. 相互運用性:既存のすべての主要なブロックチェーンネットワークとの統合

a)Tron、EOSそしてCosmosとの最初の統合の構築

b)すべてのプラットフォームにおけるシームレスなウォレットの統合 — EOS/Tron/Ethereumアカウントでのログイン

c)将来クリティカルマスのユーザー獲得へ到達する他のネットワークとの統合

(現在、そして未来の)最も人気のあるチェーンを統合していく。このことによって、いかなるブロックチェーンが最も多くのエンドユーザーを獲得しようとも、PlasmaChain上に開発者が構築するDAppは最も人気のあるチェーンとの関係性を持ち続けることが保証される。

a) DAppのホスティング料

b)手数料が必要なコアチェーンサービス

c)子チェーンの分割バリデーション

終わりに…


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イーサリアムサイドチェーン上で稼働する大規模なアプリケーションプラットフォームを開発しています。 https://loomx.io/

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Loom Networkは、ゲームやソーシャルアプリを中心としたEthereum DAppsのためのスケーリングソリューションを提供します。http://loomx.io/

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