すごいお知らせだ!

今日の発表はすごくエキサイティングだ — カードをベースにしたRPGとMMOの(未来のテックノワールな世界を舞台とした)ハイブリッドであるNeon DistrictLoom SDKにジョインするのだ。

Neon Districtは、Blade RunnerTerminatorの(ブロックチェーン)ゲームバーションのようなものだ。ただし100倍すごい

ブロックチェーンゲームは地球を支配しつつあり、 Loom Networkも大規模ゲームがブロックチェーン上で可能になるようフォーカスしているから、これがもう一つ追加されるなんてヤバいくらい最高だ!

もしあなたが最新情報を知らなかった時のために…

これはシリーズ2回目の記事であるが、このシリーズではLoom Network α版SDKを使用することになる初期プロジェクトを取り上げている。

基本的に、このシリーズは我々が構築している画期的なブロックチェーン技術を使うことになる初期プロジェクトのいくつかを、少しだけ事前公開するものだ。

このシリーズの初回では、Pixie Shopping Streetについて取り上げた。これは洋服デザインと着せ替えのゲーム&マーケットプレイスであり、Loom SDKは彼らの現在〜将来のゲームのスケーリングをDAppチェーンを使ってどう可能にしていくか模索している。

そして今回は、すごい反逆者でいっぱいのブロックチェーン上のサードパーソンRPGバトルゲームだ。

これがエキサイティングじゃないなんて、意味がわからない。

ではNeon Districtとは何だろう?

Neon District初公開キャラクター2つをご紹介。

Neon Districtは、未来のテックノワールな背景を舞台としたハイブリッドなロールプレイングゲーム及びアセット収集ゲームだ。

これはサードパーソン・サイバーパンクRPGであり、そこでは(ブロックチェーン上に存在する)キャラクターのグループや装備、その他アセットが、様々なステージでのエキサイティングなゲームプレイを通して進化していく。

ストーリーはこんな感じで進む…

メインスプリングという独裁的かつ機械的な政府が、以前あった文化及び独立的思考の痕跡をすべて払拭しようとしている。

政府発行のアイデンティティが強制されているので、メインスプリングのネットワークにマージされることを拒否する者は、逃げ隠れるか報復に直面しなければならない。

これらの反逆者たちは デジャン(Degen)と呼ばれ、自ら装備を作成して、コミュニティを作り支配力を取り戻そうと献身することで抵抗している。

「通常のアセットベースのゲーム」とは違い、Neon District のアセットはあなたがゲームをプレイすればより価値あるものになる。

その他すべてのアセットベースのゲームとは違って、Neon Districtでは経験ポイントや特別能力を獲得したり、物理的ダメージを受けたり、サイバネティックに強化されたりした時、アセットはより価値あるものになる。

放浪者が身につけている(左)スターティングギア、(右)ゲーム終盤のパワーアップした鎧と武器

プレイヤーがイーサリアム・メインネットへアセットを移動させることを決めるまで、無期限にアセットの履歴はLoom DAppチェーンに記録される。

ユニークで同じものがまたとないアセットの収集やレベルアップ、及びトレードを各プレイヤーに提供するため、Neon DistrictのアセットはERC-721の非代替トークン(NFT)を使用している。

ゲームプレイが進むにつれ、勝利/敗北から各クリプト収集物を定義する経験とマーキングが得られる。

レアアイテムを作ってゲーム内で使ったりP2Pのマーケットプレイスでトレードしたりするには、新しい装備アイテムを他のアセットやベース素材から作ることができる。

初公開の装備アセットをご紹介。

キャラクターがレベルアップし、新しい鎧や武器で装備していくにつれて、彼らの技は進化/変化していき、各キャラクターに特有の能力や戦闘スタイル、そしてそれに伴う外見がもたらされる。

Neon Districtは気弱な奴向けじゃない — だからもし怖がりなら近づかないように。

Neon Districtの暗いアパートで持ち物もほとんどない、あなたはそんなハードなデジャンの生活を続けていくことができるだろうか?

あなたはランクを上げてメインスプリングの工作員を倒せるよう学んでいくのか、それとも基本計画の手下以外の何者にもなれなくなるのか?

時間が経たないとわからない — そして今現在、時間はあなたの最も豊富なリソースではない。

だから…

なぜNeon DistrictはLoom SDKを使うのか?

あなたはきっと、なぜNeon DistrictのようなゲームがLoom SDKを使うのか不思議に思っていることだろう。

非常に良い質問だ。

ここにいくつかはっきりとした理由がある:

  • 安価で高速: Neon Districtはそのコアで非代替トークン (NFT)を使用しており、Loom DAppチェーンはNFTのトランザクションを毎回の手数料なしで超高速にサポートしている。
  • 圧倒的なセキュリティ: LoomのPlasma Cash実装は、これらのゲームアセットの安全をイーサリアム・メインネット上で守る。またPlasma Cashはゲームアセットのトレードについてもセキュリティを保護する。これはまるでイーサリアム・メインネット上で行われているようであるが、より少ないトランザクション手数料で行われる。
  • プレイの証明: DAppチェーンはそのコアでDelegated Proof of Stake (dPoS)を使用したフル機能のブロックチェーンである。そのため勝敗や冒険、侵略の全ては、Etherや現金のコストなしでDAppチェーンに記録される。

いかがだろう?

これはLoom SDKを使う理由のマジで上出来なリストだと私は言いたい。

そしてまだお伝えできないが、もっと面白いはっきりとした理由があるのだ…

ベータ版SDKのパブリックリリース(2018年6月予定)が近づくにつれて、スケーラブルな分散型DAppsの構築を必要としている開発者やプロジェクトがさらに加わっていく予定だ。

覚えていてほしい、ブロックチェーンゲームは地球を支配しつつあり、そしてNeon DistrictやPixie Shopping Streetといったゲームが初期プロジェクトとして完全ブロックチェーンで動くのだ。

だから2、3年のうちに、ブロックチェーンゲームがどんなに「巨大化している」かについて皆が話してきたら、あなたはニヤッと笑って大衆よりもずっと進んでいたことを彼らに思い知らせることができるだろう。

Loom Network は、イーサリアムのハイスケーラブルなDPoSサイドチェーン構築のためのプラットフォームで、大規模ゲームやソーシャルアプリにフォーカスしています。

さらなる情報は こちらから.

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