Loom SDKベータ版をパブリック公開!!

今後のSDKロードマップとトークン実用例の更新も!

本記事は、Loom SDK Beta Now Open to the Public! Upcoming SDK Roadmap and Token Utility Updates(James Martin Duffy) の翻訳です。万一誤訳などありましたらPrivate Note機能でお知らせ下さい。

ついにリリースだ!

6月がやってきた。そして我々はハードな締め切りを守らないタイプではない。つまり2ヶ月前に約束した通り我々は本日公式にLoom SDKのパブリックベータ版をローンチする

この記事では次のことを取り上げていく:

  1. 開発者は今、どうやってこの使用を開始できるのか
  2. あなたが開発者でなかったとしても、このリリースは大規模なブロックチェーンコミュニティにとってどんな意味を持つのか
  3. 今後のロードマップと2018年の残り、主にフォーカスしていくこと
  4. LOOMトークン実用について、過去数ヶ月で追加してきた大きなアップデート情報 (お見逃しかもしれないので)

準備は良いか?早速内容に入っていこう。

1. Loom SDKがパブリックベータ版で利用可能に

まず何よりも大事なのは: 開発者のみなさん、loomx.io/developersよりようやくLoom SDKにアクセスが可能になった。

インストール手順に従ってセットアップしたら、Unity SDKまたはCocos SDKを使用してDAppチェーンゲームの構築が開始できる。さらにあなたのGo及びNode.jsアプリからDAppチェーンに通信する方法や、TruffleとWeb3を使用してDAppチェーン上にSolidityコントラクトをデプロイするやり方も学べるようになる。(その他のことももちろんだが)

またこのSDKは、ダウンロードしてそのまま実行が可能な複数のDAppsサンプルも含めてパッケージされている: Unityベースの横スクロールアドベンチャーゲームソーシャルネットワーク、さらにブラウザベースのゲーム向けにPhaserWebsocketを使用したサンプル2つがある。

我々の学習コースCryptoZombies.ioを使ってイーサリアムDAPpsの構築を勉強してきた207,623人以上の開発者から、我々は次のことを学んだ。開発者から大きく受け入れられる最も簡単な方法とは、楽しいDAppsのサンプルを提供し、実例でハックや学習ができるようにすることなのだ。そしてこれこそまさに、我々がLoom SDKに計画していることなのだ。

近いうちにCryptoZombies『Loom SDKエディション』の学習コースを計画している。これで開発者はもっと簡単に、LoomSDK上に初めてのDAppsを構築するための学習ができるようになる。
もしあなたがCryptoZombies.ioのファンであれば、我々チームがLoomラボにて準備してきたものをきっとすごく気にいることだろう。

そう、我々はすごく忙しかったんだ。

SDKのリリースノートをチェックして、我々の開発者チームが用意してきたものを見てみよう。

1ヶ月前に初の安定したベータ版をリリースして以来、週あたり平均2、3のリリースを公開してきている。

週あたり平均2、3のリリースを公開しており、週を追うにつれてLoom SDKにはどんどん多くの機能が追加されている。

さらに開発者でないみなさんのために…

2. 私は開発者じゃないけど、これが重大な理由とは? 🤔

我々Loom Networkの目標は、ブロックチェーンアプリケーションをメインストリームにすることだ

これを今まで妨げてきた最大のハードルが3つある:

a) 既存ブロックチェーンプラットフォームのスケーラビリティの制約

b) 従来のアプリのように、ブロックチェーンアプリが楽しくて使えるものになるのを妨げるUXの問題

c) Dブロックチェーンアプリの開発はハードなので、単にそれを作ろうとする開発者が十分にいない。

これらの問題は、今までブロックチェーンアプリがメインストリームの人々の元に届くのを妨げてきた。そしてLoom SDKはこれを解決する大きな一歩だ。

つまり:

開発者がLoom SDKを使用可能になることで、今後6ー12ヶ月でブロックチェーンアプリが完全にメインストリームとなっていくのを、あなたはユーザーとして目にする可能性が大いにある。

では、これが本当である理由の核心について掘り下げてみよう。

a) Loom SDKは、イーサリアムとの完全な互換性は保ちつつも高スケーラブルなブロックチェーンアプリケーションを可能にする

DAppチェーンはDPoSにて実行されるLoom SDKを使って構築されており、DPoSとは非常に高いスループットを可能にするコンセンサスアルゴリズムである。これによって、アプリケーションがネットワークを詰まらせたり半分を占領してしまったりすることなく、メインストリーム規模に達することが可能となる。

だが他のDPoSブロックチェーンとは違って、Loom DAppチェーンはイーサリアムのサイドチェーンとして動いている。すなわち世界で最も広く使われている分散ブロックチェーンのセキュリティとネットワーク効果のメリットを享受しつつ、開発者はDPoSのスケーラビリティへのアクセスが可能となるのだ。

例えば、新型ブロックチェーン上に完全に新しいトークン基準を作り、それに乗り換えるよう皆を説得しなくても、Loom DAppチェーン上で動くあなたのアプリは、そのままでERC20やERC721(すでに時価総額トップ800トークンのうち87%を占める)といったイーサリアムのトークン基準と互換性があるのだ。

Loom DAppチェーンは、ゼロから始めてイーサリアムに取って代わろうとするものではなく、そのスケーリングに役立つものなのだ

b) Loom SDKは、アプリのシームレスなユーザー・エクスペリエンスを可能にする

イーサリアム上で本当にインタラクティブなゲームを動かすのは、今まで不可能であった。

例えば自分のキャラクターのポジションや動きをブロックチェーンに書き込みたいとしよう。イーサリアムではユーザーはMetaMaskのポップアップを連動させて、キャラクターを動かすたびに毎回ガスを支払わなくてはならない。 そして続きをやる前に15秒間、もしくはさらに長い間、動きがブロックチェーンに保存され承認されるのを待たなくてはならないのだ。

良いユーザー・エクスペリエンスではない。

Loom DAppチェーン上では、このUXは大幅に改善されており、ブロックチェーン上の完全没入型オンラインゲームみたいなものを実現できる。

例えば:

  • DAppチェーン上ではユーザーはガスを支払う必要がない。これにより、ゲーム中の全ての動きにマイクロペイメントが必要であると連想させる心的トランザクションコストを避けることができる。
  • 1秒以下の承認時間は、インタラクティブなユーザーフェーシングのDAppsを実現する。誰も対戦相手のターンが終わるのを15秒以上待って、プレイを続けたいとは思わないだろう。
  • DAppチェーン上ではユーザーは全トランザクションに署名する必要がない。これにより、ポップアップにより邪魔されているユーザー・エクスペリエンスは大幅に改善する。

そしてこれらDAppチェーンはイーサリアムのサイドチェーンとして動いているので、この機能によりイーサリアム開発者が既存のDAppsにて可能となることはさらに拡張される。

簡単にいうと、これはつまりCryptoKittiesをイーサリアムメインネット上に安全に保存し、さらにサイドチェーン上で他のプレイヤーのCryptoKittieと対戦するゲームを行うことができるということだ。

c) 開発者にとって、ブロックチェーンアプリの構築がこれまでよりもずっと簡単になる

我々Loom NetworkはSteemitの大ファンだ。そしてこれは分散型アプリケーションを使って何が可能か、このことについての早期サンプルとなっていると思う。

だがSteemitはちょっとしたソフトウェアではない。平均的な開発者にとって、SteemitのようなDAppやその基盤となるブロックチェーンの構築を試みるのは、かなりシリアスな仕事になるだろう。

現在Loom SDKによって、 数ヶ月、数年ではなくほんの数日もしくは数週間のうちに、1人の開発者がSteemitのようなDAppを構築することが可能となった。

我々はコンセンサスのような難しいブロックチェーン特有のもの全てを抽象化し、プラグアンドプレイ化した。そして今や全開発者がフォーカスすべきは、コアのアプリケーションロジックのコーディングだ。

これにより、メインストリームとなるポテンシャルを持ったブロックチェーンアプリケーションを構築できる開発者の数は大幅に増加し、そしてこのために必要な時間と予算は減っていくだろう。

さらにゲームに関して具体的に話すと:

我々のSDKはUnityCocos、Phaserそしてvanilla JavaScriptをサポートしているため、既存のゲーム開発者にとって、ブロックチェーン上で動くゲームの構築は現在死ぬほど簡単になっている。もちろんブロックチェーン開発のエキスパートである必要はない。

すなわち今や、従来のゲーム開発者なら誰でもブロックチェーンゲーム開発をいきなり始めることが可能なのだ。

どれほどこれが簡単か強調するために、最近の東京ハッカソンの参加者たちがLoom SDKをダウンロードしてからわずか9時間で作り上げたものをぜひチェックしていただきたい。

最近の東京ハッカソンにて、たったの9時間でこのチームはVRゲームを作成した。ゲームのヘッドセットコーディネイトと収集したアイテムはLoom DAppチェーンに保存される。

彼らは従来のUnityゲーム開発者、ブロックチェーンの開発経験はほぼない。

そしてこれは始まりに過ぎない。

イーサリアム開発者向けにCryptoZombiesで行なったように、次世代の革命的な分散アプリケーションの構築が開発者にとってはるかに簡単になるように、近い将来どんどん多くのリソースを提供していく。

未来では他にどんなものが私たちを待ち受けているのだろうか?

3. Loom Networkの今後のSDKロードマップと2018年の主なフォーカスについて

ベータ版SDKのパブリックリリースで、4月に作成したロードマップも終わりとなった。

そこで一歩下がって、今年の残りの期間どうするか詳しく説明すると良いと考えた。

a. Loom SDKに今後登場予定の機能

SDKベータ版のパブリックリリースは、SDKについての計画の終わりではない。これは始まりに過ぎないのだ。今後数年に渡り、このSDKは毎週アップデートされることになる。

さらに今後数カ月のうちに、あらゆる機能の追加が計画されている。もうすぐ登場予定の機能をここにサンプリングした。

6月の終わりまで:

  • ERC20/ERC721/イーサリアムをサポートするトランスファーゲートウェイ
  • ERC721のPlasmaサポート
  • UnityのSolidityサンプル
  • Cronブロックチェーンのサポート
  • トークンのペギング

7月:

  • ERC20/ETHのPlasmaサポート
  • ハードフォークマネージャー
  • シビル攻撃耐性の拡張フレームワーク

さらにLoom SDKの改良のみならず、Zombieチェーンやブロックチェーンベースのモバイルカード収集ゲームZombie Battlegroundといった主要プロジェクトに多くの内部リソースを費やしていく予定だ。

ではこれらの計画を少し見ていこう。

b. Zombieチェーン & 共有サイドチェーン

今後数カ月の我々の主なフォーカスの1つは、SDKとZombieチェーンを統合し、開発者がDAppsを共有チェーンにデプロイできるようにすることだ。

3ヶ月前の発表以来、300人以上の開発者がクローズドベータ版を使用し、我々は彼らと密接にコンタクトしてきた。こうして、次世代のイーサリアムDAppsを構築中の人々からたくさんのフィードバックを獲得することができた。

そして気づいたのは、ほとんどのベータ版テスターは新たなDApp向けに独自のDAppチェーンを運営したくないということだ。彼らのほとんどは、イーサリアムより高パフォーマンスでスケーラブルなチェーンに簡単な方法でDAppsをデプロイしたいだけなのだ。

そのためSDKリリース後次に主にフォーカスしていくのは、我々初の共有サイドチェーン・Zombieチェーンだ。これにより、初めての高スケーラブルなブロックチェーンアプリケーションのローンチを開発者ははるかに簡単に行えるようになる。

Loom SDKで開発者が高スケーラブルなDAppを簡単に構築できるようになるのであれば、Zombieチェーンはそれをさらに簡単にする。

イーサリアムと完全な互換性を持つことを覗き、ZombieチェーンはEOSがメインネットで提供予定のものと同様であると考えることができる。さらなる詳細については、公式の発表にて説明している。

以下、Zombieチェーンに予定しているタイムラインと、共有サイドチェーンのコンセプトが目指すところのプレビューだ:

6月末:

  • Zombieチェーンテストネットのローンチ

7月:

  • Zombieチェーンメインネットのローンチ
  • シビル攻撃耐性の機能を追加

8月:

  • Zombieチェーンを外部バリデーターに開放(バリデーターはZombieチェーン上のDAppsからLOOMトークンにて支払いを受ける)
近いうちにバリデーターとなるアプリケーションを公開し、時が近づくにつれてさらなる詳細を決定する。
バリデーターは約100,000 LOOMの多量のLOOMトークンをセキュリティ担保としてステークしなくてはならない。

9月:

9月には、高パフォーマンスなUnityゲームへ最適化することにフォーカスした、共有「Gameチェーン」をローンチ予定だ。そこで動く初めてのゲームは、我らがZombie Battlegroundとなる。

以下の機能をこのチェーンに含めようと現在研究中だ:

  • エフェメラルトランザクション (数分以上保持されることのない短期間有効なブロック)。これにより、時間が経っても大規模にブロックチェーンが膨れ上がることなく、ゲームが大量のデータ(キャラクターの位置データなど)をチェーンに書き込むことが可能となる。
  • マルチリージョンの低レイテンシゾーン 高速な更新サイクルが必要なゲーム向け。
  • マーケットプレイスのサポート (ゲーム内アセットの売買向け)。分散型AmazonもしくはEbayで、様々な何十何百ものゲームにあるゲーム内アイテム専用のものと考えよう。Zombie Battlegroundのカードからスタートしていく。

11月/12月

  • DAppチェーン間のPlasma で「サイドチェーンのサイドチェーン」または我々のコミュニティメンバーが作った言葉では「Loomception」が可能になる。 😳
  • Loom BiFrost: Dappチェーンの「クリアリングハウス」は、イーサリアムのメインネットに負荷をかけることなく、複数DAppチェーン間のトークンやデータのトレードを可能にする。またイーサリアムとの接続性及びアセットのペグ機能も持つこととなる。
ゾンビ・アスガード? 🤔「大規模な共有Loomチェーンの組み合わせを大動脈として我々は思い浮かべている。そこでは開発者はイーサリアムを「高等裁判所」としてDAppsの構築が可能だ。」

面白そうだろう?あなたも我々と同じくワクワクしていることを願う。

だがこれはオタクっぽい話だ。

我々が本当にエキサイトしているのは、世界に初めてメインストリームのブロックチェーンゲームをもたらすことだ。

c. Zombie Battleground: ブロックチェーンをメインストリームへ

あなたがオンラインゲームのファンでZombie Battlegroundの発表をお見逃しであれば、絶対にチェックしたいはずだ。このゲームは大作となる。

これは現在ETHやBTCを所有している人だけを受け入れるゲームではない。iOS及びAndroidアプリとして無料でプレイが可能であり、Zombie Battlegroundはメインストリームの人々をターゲットとしている

ゲーム中で獲得する全カードは、ブロックチェーン上でERC721トークンとして表されている。これはつまり、我々の大規模なP2Pマーケットプレイス上で自由にそれらを売買できるということだ。

だが普通のユーザーの観点から、これは通常のモバイルゲームと全く同じように見えるだろう。カードはバックエンドにてDAppチェーン上に保存され ているが、彼らがERC721とイーサリアムメインネット上での交換の仕方を学ぶことを決めるまで、この事実は完全にわからない。

何千もの新規ユーザーが、Zombie Battlegroundをプレイして無料で獲得したカードを売ることで初めてETHを入手することになるかもしれない😳

すごくクールだろう?

そして以前お話ししたように、Zombie Battlegroundを構築予定のDAppチェーンは、今後共有のGameチェーンとなっていく。これはDAppチェーンの宇宙において2番目のものであり、高パフォーマンスなゲーミングのために最適化されている。

来週中に、このゲームに関してかなり大きな発表がある。だから詳細は話さずにおこう。お見逃しなく!

4. LOOMトークン実用例のアップデート

まだ起きているだろうか?

1記事にたくさんのアップデートを詰め込んできたことは承知している。

気絶しないでニャ!もうほぼ終わりだから!

3月の公式リリース以来、LOOMトークンのユースケースもどんどん追加し続けている。

なので、ここでこれら様々なユースケースを取り上げ、LOOMトークンが使用可能なあらゆるケースを皆に理解してもらうのは良いアイディアだと考えた。

a. 開発者向け: トークンのステーキング & Zombieチェーン上の(今後は他の共有チェーンも)DApp稼働のための支払い

LOOMトークンの仕組みは以下のようになる:

  • Zombieチェーン上でDAppを稼働させたい開発者は、DAppを起動するスマートコントラクトへ最低10 LOOMトークンをロックする(さらに高ボリュームなDAppの場合はより多くのトークン)。
  • 毎月、共有「バンドワイズ」をDAppがどのくらい消費しているか(秒間トランザクションで測定)に基づき、トークンが差し引かれる。開発者は予期せぬ費用の発生を防ぐため、特定の段階でスループットを制限することも選べる。
  • 毎月開発者から差し引かれるトークンは、DAppチェーンのバリデーターにその運営料として支払われる。

このようにLOOMトークンはインフレせず、開発者にとって実際のDApps運営コストがより透明であることを除いて、そのトークンモデルはEOSと同じようなものである。

b. ユーザー向け: Zombie Battlegroundゲームメンバーシップのメリット

Zombie Battlegroundでは、新しいカードを獲得する方法が複数ある。

単にプレイしてリワードを獲得するだけで、新しいカードパックを入手することができるのだ。このゲームはたくさんの戦利品を与えるよう作られている。だから無料でプレイするプレイヤーが大量の現金をつぎ込まなくても不利になることはない。

時間のないプレイヤーは、オプションとしてカードにお金を払うことも選べる。我々より直接ランダムなカードパックを購入するのも、マーケットプレイス上で他のユーザーから個別のカードを購入するのも可能だ。

だがさらにカードを獲得する第3の方法がある— LOOMトークンのステーキングだ

LOOMトークンをステークしているプレイヤーは「ゲームメンバーシップ」を獲得することができ、毎月カードパック(及びその他のメリット)が与えられることとなる。

トークンをステークしても、それらを失うことはない。好きな時にいつでも取り戻せるが、その時点で毎月のリワードの受け取りはストップされる。さらにステークしたままにしておけば、毎月ゲーム内のリワードをゲットし続けることができる。

c. 開発者向け: Loom SDKの企業サポート

独自のスタンドアロン型DAppチェーンを稼働させたい企業、稼働中の我々開発者チームからのハンズオンサポートをご希望の企業のために、年間100,000 LOOMにてプレミアムサポートを提供していく。

d. ユーザー向け: Loomトランスファーゲートウェイへのアクセス

これは元々のトークンのユースケースだ: ユーザーは無料でDAppチェーンを使えるが、そこでのアセットをイーサリアムへ転送したい場合、メンバーシップキーとして1 LOOMトークンの所有が必要となる。

このことはシビル攻撃耐性とアカウント認証デザインにも関連してくる。今後の記事で詳細に説明予定だ。

e. 開発者向け: Loom SDKライセンスクラス&ノードの運営

トークンFAQで述べたように、SDK使用とプライベートなDAppチェーンのノード運営の両方を行うために、開発者はそのライセンスクラスを十分カバーする数量のトークンを持つ必要がある。

ベーシックバーションのSDKでは、メンバーシップは10 LOOMトークンからスタートし、より大規模なデプロイメントになると10,000 LOOMトークンを上限に増加する。

最後になったが… 次の発表までに!

こんな長い記事を読み終えたとは、おめでとう。あなたは本物のLoom Netwokファンだ!コメント欄に我々への愛を残していってくれ

この大きなアップデートをお楽しみいただけただろうか。我々と同じく、あなたもブロックチェーンアプリケーションの将来にエキサイトしていて欲しい

今後リリース予定のゲーム・Zombie Battlegroundが一般の人々から受け入れられていく様子を見るのを我々は本当に楽しみにしている。

おっとそうだ。来週ビッグニュースがあるとお伝えしただろうか?

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今週のお知らせは以上だ!ではまた次回…

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Thanks to Matthew Campbell.