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        <title><![CDATA[CryptoAge - Medium]]></title>
        <description><![CDATA[CryptoAgeは、クリプト/ブロックチェーンに可能性を見出す若い世代を中心としたWeb3コミュニティです。日本発、グローバルへ展開します。 - Medium]]></description>
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            <title>CryptoAge - Medium</title>
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            <title><![CDATA[CryptoAge Japanミートアップ#1のお知らせ]]></title>
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            <dc:creator><![CDATA[Yusuke Obinata (Obi)]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 18 Mar 2022 10:49:21 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2022-03-18T11:16:45.438Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*S0wLXPSzMezhi2vY_uObxA.png" /></figure><p><a href="https://medium.com/cryptoage/cryptoage2-0-f0b40e347d39">以前の記事</a>でもお知らせした通り、2022年4月9日に都内某所にてクリプトエイジの再始動を記念してミートアップを開催します。</p><p>「Web1からWeb2, Web3へ」という大きなテーマで、日本のインターネット黎明期から”創る側”としてこの業界の変遷を見つめてこられた豪華ゲストの皆さんをお迎えします。（週末なのにも関わらず、お時間を作ってくださり感謝です）</p><p>会場からの要請もありコロナ対策を万全に期するため、現地観覧は100名までとさせていただきますが、どなたでもオンラインでアーカイブ視聴できるようにする予定です。</p><p>下記、概要と申し込み方法です。</p><h3><strong>イベント概要</strong></h3><p>▶︎日時<br>4/9（土）15:00ー18:00</p><p>▶︎イベント形式<br>会場100名まで（コロナ対策を万全に期すため応募多数の場合、選考）＋オンライン視聴</p><p>▶︎会場<br>都内某所（現地参加の方に詳細をお送りします）</p><p>▶︎アジェンダ（予定）<br>15:30–16:00 開場（16:15入場〆切）<br>16:00–16:30 クリプトエイジ宣言ーなぜWeb3が重要なのか。なぜ若者にチャンスがあるのか<br>16:30–17:00 パネル：日本のクリプトネイティブ世代ークリプトエイジからその後の軌跡<br>17:00–17:10 休憩<br>17:10–18:00 パネル：日本のインターネット黎明期、Web1, 2からWeb3へー先人たちはこれまで何を思いウェブを作ってきたのか</p><p>▶︎登壇予定者（敬称略・五十音順）</p><ul><li>家入一真（CAMPFIRE代表、BASE共同創業者、NOW代表、ペパボ創業者）<br>1978年、福岡県出身。 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&amp;co. （現GMOペパボ）を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。 退任後、2011年クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。</li><li>古川健介/けんすう（nanapi創業者）<br>1981年6月2日生まれ。2006年、株式会社リクルートに入社、事業開発室にて新規事業立ち上げを担当。2009年6月リクルートを退職し、ハウツーサイト「nanapi」を運営する株式会社ロケットスタート（のちに株式会社nanapiへ社名変更）代表取締役に就任。2014年10月、nanapiがKDDI株式会社の連結子会社になる。会社合併により、2015年11月よりSupership株式会社取締役。現在は、マンガサービスの「アル」の代表取締役。</li><li>堀江裕介（dely創業者）<br>2014年、慶應義塾大学在学中にdely株式会社を設立。2度の事業転換を経て、2016年2月よりレシピ動画サービス「クラシル」を運営。2020年4月にはクラシルを利用者数（web・アプリ両方）・アプリダウンロード数・SNS総フォロワー数・レシピ動画数のすべてにおいて日本最大のレシピ動画サービスに成長させる。2020年4月には女性向けメディア「TRILL」の運営会社であるTRILL株式会社を合併。</li><li>渡辺創太（Astar Network / Next Web Capitalファウンダー）<br>インド、ロシア、中国、アメリカでインターンシップ活動を経験後、2018 年シリコンバレーのブロックチェーンスタートアップ Chronicled に就職。帰国後、東京大学大学院ブロックチェーンイノベーション寄付講座共同研究員（2019–2020）を経て、Stake Technologies を創業。日本発パブリック・ブロックチェーンの Astar Network ファウンダーとして、グローバルを舞台に活動中。日本ブロックチェーン協会理事や丸井グループのアドバイザーを務める。</li><li>大日方祐介（Web3 Foundation, Next Web Capital/CryptoAgeファウンダー）<br>大学在学中よりベンチャーキャピタルにて国内外30社以上のスタートアップ投資支援に従事。2018年から日本のWeb3/ブロックチェーン業界の立ち上げに注力し、イーサリアムジャパンや日本初のWeb3カンファレンスを主宰。その中でギャビン・ウッドと出会い、Polkadotプロジェクトを主導していたWeb3 Foundationへ参画。以来、PolkadotおよびKusama Networkのローンチと、グローバルでのWeb3エコシステム構築に携わる。</li></ul><h3>現地観覧のお申し込み</h3><p>コロナ対策のため入場者の出入りを確認する必要があり、以下のフォームよりお願い致します。[<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeE8I0Aqx6FT0sRW9zLox-igTbAXc5oxMGo-1K6JItG_TgGRQ/viewform?usp=sf_link">リンク</a>]</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fdocs.google.com%2Fforms%2Fd%2Fe%2F1FAIpQLSeE8I0Aqx6FT0sRW9zLox-igTbAXc5oxMGo-1K6JItG_TgGRQ%2Fviewform%3Fembedded%3Dtrue&amp;display_name=Google+Docs&amp;url=https%3A%2F%2Fdocs.google.com%2Fforms%2Fd%2Fe%2F1FAIpQLSeE8I0Aqx6FT0sRW9zLox-igTbAXc5oxMGo-1K6JItG_TgGRQ%2Fviewform%3Fusp%3Dsend_form&amp;image=https%3A%2F%2Flh6.googleusercontent.com%2FoCjOUuFDg_27NOJUfZzA4qDUD_uhSDAtDNjVgEf6l1oSDA_VyZtovml5HLByOpZF9kt0p5RkCKU%3Dw1200-h630-p&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;scroll=auto&amp;schema=google" width="760" height="675" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/f9a93396cfd39464b1762396d3bf0771/href">https://medium.com/media/f9a93396cfd39464b1762396d3bf0771/href</a></iframe><h3>オンライン視聴について</h3><p>下記のイベントページ及びTwitterにて告知いたします。</p><p><a href="https://connpass.com/event/242693/">https://connpass.com/event/242693/</a></p><p><a href="https://twitter.com/CryptoageJP">JavaScript is not available.</a></p><h3>メディア関係者の方へ</h3><p>少数ではありますがメディア席をご用意できる可能性があります。ご関心のある方は<a href="https://forms.gle/AQm77cpLczUJy9ab8">こちらのフォーム</a>よりお申し込みください。</p><h3>その他のお問い合わせ</h3><p>下記のメールアドレスにお問い合わせください。</p><p>hi.cryptoage@gmail.com</p><h3><strong>CryptoAgeについて</strong></h3><p><strong>CryptoAge::クリプトエイジ</strong>は、クリプト/ブロックチェーンに可能性を見出す若い世代を中心とした日本初のWeb3コミュニティです。</p><p>2018年にスタートし、Ethereum Foundationをはじめ、”Web3.0”の提唱者であるPolkadotファウンダーGavin Wood氏やCryptoKitties、Quantstampなど世界トップのWeb3企業・開発者たちを日本においてホストしてきました。</p><p>詳細は下記の記事をご覧ください。</p><p><a href="https://medium.com/cryptoage/cryptoage2-0-f0b40e347d39">“CryptoAge”再始動します</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=f34187c20e52" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/cryptoagejp-meetup-f34187c20e52">CryptoAge Japanミートアップ#1のお知らせ</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[“CryptoAge”再始動します]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/cryptoage2-0-f0b40e347d39?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <dc:creator><![CDATA[Yusuke Obinata (Obi)]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 14 Mar 2022 08:50:56 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2022-03-14T08:50:56.761Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Web3 Foundation / Next Web CapitalのObiです。</p><p>tl;dr — 1)クリプト/ブロックチェーンに可能性を見出す<strong>若い世代を中心としたWeb3コミュニティ</strong>として、「CryptoAge::クリプトエイジ」が再始動し、アジア各地へ拡大します。<br>2)また、再始動を記念して、4月9日(土)にイベントを開催します。詳細は記事の後半をご覧ください。</p><p>より詳細に、クリプトエイジの発祥から再始動に至る経緯までを下記にまとめました。</p><h3><strong>ことの始まり</strong></h3><p>2018年春、東京。ブロックチェーン・クリプトカレンシーの未来に可能性を見出した若者が中心となり立ち上げられたコミュニティがありました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/296/0*Vtd0GBXt4hNUecDn" /></figure><p>世紀末の1990年代後半、日本のインターネット黎明期に、僕らがクリプトに抱いた希望と同じような思いを持って集まった若者たちの集団「ネットエイジ」にあやかり、「クリプトエイジ」と名づけました。</p><p>海外のブロックチェーン/Web3の舞台で、すでに同じ若い世代が活躍し始めているのに刺激を受けた僕らは、</p><blockquote><em>「日本の若い世代から大きなうねりを創り出す」</em></blockquote><blockquote><em>「It’s our time / ぼくらの時代だ」</em></blockquote><p>をスローガンに、狂ったように勉強会やミートアップを主催し始めました。当時は「これから、もしかしたら日本がクリプトの世界の中心になる可能性もあるかもしれない」という淡い期待も僕らの中にはありました。</p><h3>CryptoAge on Twitter: &quot;Blockchain meetup in Tokyo.Thank you for coming！CryptoAge第一回大学合同ブロックチェーンミートアップ！！150人以上の方にお越しいただきました。 pic.twitter.com/HjrT1wtN0t / Twitter&quot;</h3><p>Blockchain meetup in Tokyo.Thank you for coming！CryptoAge第一回大学合同ブロックチェーンミートアップ！！150人以上の方にお越しいただきました。 pic.twitter.com/HjrT1wtN0t</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*yvXisUHZPLQXVCPsqnIfPQ.png" /><figcaption>当時僕が使っていたスライド</figcaption></figure><p>毎回のミートアップには学生を中心に100名単位で参加者に集まっていただき、累計1,500名以上を動員するコミュニティに成長しました。同世代の仲間達に対して、「海外ではこんな同じ世代の奴らがこんなことしてるんだから、俺たちだって出来るよ！」と煽ると同時に、自分達も奮い立たせていました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*h4C-Wz-MlRVCARuR" /><figcaption><em>CryptoAge合同新歓ミートアップ（2018年4月）</em></figcaption></figure><p>僕としてもイーサリアムジャパンの立ち上げなどで得た海外のネットワークをクリプトエイジに集約して、僕より下の世代のメンバーのきっかけになるように心がけていました。<br>ギャビンウッドをはじめ世界からトップ開発者らが来日した際には彼らの日本のパートナーとなり、日本の熱心なWeb3開発者や若者との接点を作る場ともなりました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*A85rdseYh3tP2COM" /><figcaption><em>Polkadot日本初ミートアップ（2018年12月）</em></figcaption></figure><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/0*u5cB8rJGoKkonaGg" /><figcaption><em>CryptoKitties初来日イベント（2018年8月）</em></figcaption></figure><p>この中で多くの仲間との出会いもありました。Twitterで知り合った渡辺創太と意気投合し、彼もジョインしてくれたことで僕ら二人が中心となってコアチームを作り、そこに後にMy Crypto Heroesで活躍する石川駿や現在イーサリアムファウンデーションで活躍する<a href="https://twitter.com/yurikonishijima">Yuriko</a>やLayerXの<a href="https://twitter.com/tapioca_pudd">Tomo</a>なども参加してくれました。</p><p>その後、日本においても暗号資産をめぐる状況が目まぐるしく変わる中で、中心メンバーだったSotaはStake Technologiesを創業し、その他のメンバーもそれぞれの道を歩み始めました。</p><p>私は海外でギャビン・ウッドと合流しPolkadot及びKusamaのローンチに取り組み始め、コロナがやってきて、次第に日本での活動は下火となっていきました。</p><p>しかし、クリプト冬の時代を乗り越えて僕らも今までやり続けられてこれた原動力に、あの時のクリプトエイジを通して感じたブロックチェーン・Web3への熱狂があったような気がします。</p><h3><strong>クリプトエイジ”2.0” — 日本のWeb3エコシステムを回し続けるために</strong></h3><p>それから数年が経ち、僕たちは再びNext Web Capitalとしてタッグを組むことになりました。</p><p>Web3の世界最先端と接点をもち視座を高められる場の重要性は、僕たち自身が最も身を持って実感しています。</p><p>CryptoAgeを通して、同世代の多くの仲間と出会い、またグローバルの最前線で活躍する業界リーダーとも直接対話ができ、オーガナイズしていた僕たちの方も大きなきっかけを得ることになったからです。</p><p>そんなコミュニティに成長させてもらった僕たちだからこそ、次の世代のWeb3起業家および開発者のサイクルを回すため、改めて「クリプトエイジ」を再始動させることにしました。</p><p>また、今回、同じタイミングで若い世代でWeb3を共に学び合い、ムーブメントを作ろうという東大の学生が中心の東大Web3研究会のメンバーたちとも出会い、彼らとも協力して日本からアジア全域でWeb3領域にチャレンジする若い世代を盛り上げようということになりました。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/900/1*YwIsF9j5QRgEJUpR05kJlg.gif" /></figure><h3><strong>なぜ、若い世代にフォーカスをするのか</strong></h3><p>クリプトエイジでは、学生や若い世代を主役としています。その理由は、Web3において、特に若い世代の可能性を信じているからです。</p><p>Web3やブロックチェーンは複雑でよく分からないと思う人も多いかもしれませんが、ビットコイン自体、ホワイトペーパーが発表されてからまだ15年も経っていません。</p><p>イーサリアムは、ローンチされて本格始動から6年しか経っていません。</p><p>つまり、この業界ではもっとも初期からいる人でもそれくらいのキャリアしかないということです。</p><p>これは何もない若者からすると大きなチャンスです。一般的なインターネット業界では、黎明期から既に25年以上が経っており、上の世代が多くのゲームを既に支配しています。それ以外の重厚長大な業界であれば、尚さら若者が切り込んでいくのは難易度が上がります。</p><p>実際に、海外ではヴィタリクブテリンをはじめ多くの若者がこの業界のリーダーとなり、Web3の発展に寄与しています。</p><p>さらにこの業界はまだまだ発展途上。インターネットの歴史でいうなら、2000年以前のようなフェーズです。</p><p>今からでも全く遅くない、これから何にでも挑戦できる若い世代にとって一番のチャンスがあるのが、クリプト/Web3/ブロックチェーンの世界だと、僕たちは信じています。</p><p>下記にて、コミュニティの概要を記します。</p><p><strong>始動趣旨<br></strong>日本、ひいてはアジア全域からWeb3を共に切り拓いてゆく若い才能が集まる場を作り、世界最先端との接点を持ちながら同志としてお互いを刺激しグローバルに羽ばたいてゆくためのハブとなる</p><p><strong>発起人<br></strong>Yuki Sugo (<a href="http://twitter.com/yuki_4251">@yuki_4251</a>)<br>Taichi Obara (<a href="http://twitter.com/ba_ra_o">@ba_ra_o</a>)<br>Takato Narumi (<a href="http://twitter.com/narumin_0724">@narumin_0724</a>)<br>Haruka Takahira (<a href="http://twitter.com/ocean_t_shirt">@ocean_t_shirt</a>)<br>Shun Ishikawa (<a href="https://medium.com/u/8b50e4fc51ea">ShunP</a>)<br>Sota Watanabe (<a href="http://twitter.com/sota_web3">@sota_web3</a>)<br>Yusuke Obinata (<a href="http://twitter.com/obntyJP">@obntyJP</a>)</p><p><strong>対象<br></strong>中高生、大学生から、年齢問わず若い世代と自認する方を中心として、グローバルマインドを持って、ブロックチェーン、暗号資産が作るWeb3の未来に強い関心のある方。<br>それ以外の方も歓迎ですが、<strong>あくまで主役は若い世代</strong>とさせていただきます。</p><p><strong>コミュニティチャンネル</strong></p><p>1. Twitter <a href="http://twitter.com/CryptoAgeGlobal">@CryptoAgeGlobal</a></p><p>オンラインミートアップとしてのTwitter Spaceの開催、不定期でのオフラインイベントの告知などを行います。</p><p>2. Discord（英語メイン）</p><p>Twitterをフォロー頂いた方、イベントなどに参加頂いた方向けに、コミュニケーションを深める場として活用します。<br>Web3の世界はDay1からグローバルな舞台であること、海外からスペシャルなゲストが参加する可能性もあるため、英語を基本としたコミュニケーションの場とします。</p><h3><strong>CryptoAgeコミュニティへの参加を希望される方へ</strong></h3><p>コミュニティの初期においては参加者の熱量が大切だと考えており、また一人一人の方と交流を深めやすくするため、当面の間招待制とさせていただきます。<br>若い世代が主役のコミュニティですが、年齢は不問です。参加を希望される方は、下記の手順にて応募をお願いいたします。</p><ol><li>まず、Twitter( <a href="http://twitter.com/cryptoageglobal">@CryptoAgeGlobal</a> )をフォローください。また、最新ツイートを拡散いただけると一同喜びます！</li></ol><p>2. <a href="https://forms.gle/waKRArPLbWeA8Vdj7">こちらの応募フォーム</a>より、ご応募ください</p><h3>4月9日、再始動記念イベントを開催します</h3><p>新生活が始まる4月の初めに、再始動を記念したキックオフイベントを都内某所にて開催します。普段は海外にいる渡辺創太と私も一時帰国しての登壇を予定しており、当日お話しできるのを楽しみにしております。</p><p>詳細はまた追って発表させていただきますが、以下概要です。</p><p>▶︎日時</p><p>2022年4月9日（土）15ー18時を予定</p><p>▶︎会場</p><p>都内某所（現地参加の方のみにお知らせします）</p><p>▶︎イベント形式</p><p>現地参加100名まで（コロナ対策を万全に期すため応募多数の場合、選考とさせていただきます）＋オンラインストリーミング</p><p>▶︎予定アジェンダ</p><p>・クリプトエイジ宣言ーーなぜWeb3が重要なのか</p><p>・なぜ若い世代にチャンスがあるのか</p><p>・パネル：初代クリプトエイジからその後の軌跡</p><p>・パネル：日本のインターネット黎明期、Web1, 2からWeb3へ</p><p>▶︎登壇者</p><p><a href="http://twitter.com/sota_web3">渡辺創太</a> （Astar Network, Next Web Capital創業者）</p><p><a href="http://twitter.com/obntyJP">大日方祐介</a>（Web3 Foundation, Next Web Capital創業者）</p><p>上記以外の登壇者の方々は今後随時発表させていただきます。</p><p>それでは、この活動を通して、日本からWeb3の世界に飛び出す若者が一人でも増えることを願っております！<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p><p>Obi</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=f0b40e347d39" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/cryptoage2-0-f0b40e347d39">“CryptoAge”再始動します</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[イーサリアムコア開発者が勧める、Ethereum Devコミュニティの入り方]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/ethdev-how-to-contribute-b8448c0726f0?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[ethereum]]></category>
            <category><![CDATA[イーサリアム]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Yusuke Obinata (Obi)]]></dc:creator>
            <pubDate>Sat, 18 Aug 2018 10:34:54 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-08-18T10:57:04.053Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/537/1*aUnK6Aet7eXkUO1f1u3Gag.png" /></figure><p>Ethereum Foundationのコアリサーチャーで、Casper+Shardingなどの開発をVitalikらと取り組んでいる<a href="https://medium.com/u/d607259e3794">Danny Ryan</a>というナイスガイがいます。</p><p><a href="https://twitter.com/dannyryan">dannyryan (@dannyryan) | Twitter</a></p><p>彼は大の日本好きで、しばらく東京にも滞在しながら開発をしていたんですが、一緒にすき焼きしてる時にふと、「日本の開発者が世界のイーサリアムDevコミュニティに入って行くには何をするのがいいと思う？」みたいな質問をしたことがありました。</p><p>その後、すごく参考になる回答をしてくれたので、シェアしたいと思います。（Dannyの許可を得て公開します）</p><h3>イーサリアムのコア開発コミュニティに入って行くための6つのポイント</h3><ol><li>Githubのイシューをチェックしよう。”good first issue”とラベルがついているものはコントリビューションをスタートするのにいいところ。<a href="https://github.com/ethereum">https://github.com/ethereum</a></li><li>なにかドキュメントや、リンク、タイプミスのような小さい間違いを見つけた場合でも、プルリクエストを立てて、修正をしよう。多くの人はこういった小さいところからスタートしている。</li><li>スマートコントラクトのformal verification（形式証明）は今後大きく成長する非常に面白い分野だと思う。個人的に、K-EVM, ERC-20コントラクトのformal verificatioin, キャスパーコントラクトの証明まわりの情報は追っている</li><li>自分が興味のある/コントリビューションしたい分野に関するGitterチャネルに入ろう</li></ol><p>Gitterチャネルの一覧はこちらから：</p><p><a href="https://github.com/ethereum/wiki/wiki/Gitter-Channels">ethereum/wiki</a></p><p>5. Dr. Gavin Wood(<a href="https://medium.com/u/d37e9e93aefc">Gav</a>)が最初に著したイーサリアムのYellow Paperを読もう。少なくとも2回。<br>イエローペーパーは複雑すぎて難解だとたびたび言われるが、僕の知る、開発に大きく貢献している人たちはイエローペーパーを読み解く時間を取り、分析・理解している</p><p><a href="https://github.com/ethereum/yellowpaper">ethereum/yellowpaper</a></p><p>6. 当然だけど、EthResearch(<a href="https://ethresear.ch/">https://ethresear.ch/</a> )はフォローしよう。コントリビューションできるところがあれば、そこから取り組もう。</p><p>===</p><p>と、以上です。<br>何かご意見やご感想あれば、私のTwitterでも連絡いただければと思います！<br><a href="https://twitter.com/obnty">https://twitter.com/obnty</a></p><p>・Dannyが取り組む開発の最新の議論はこちら</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F8F9NPGIv9vI%3Fstart%3D472%26feature%3Doembed%26start%3D472&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D8F9NPGIv9vI&amp;image=https%3A%2F%2Fi.ytimg.com%2Fvi%2F8F9NPGIv9vI%2Fhqdefault.jpg&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=youtube" width="854" height="480" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/ad61e5ec5116ef0f44183337ca6723c6/href">https://medium.com/media/ad61e5ec5116ef0f44183337ca6723c6/href</a></iframe><p>・こちらのVitalikの連続tweetを追うのもオススメです</p><h3>Vitalik Non-giver of Ether on Twitter</h3><p>1. Today I am going to make a tweet storm explaining the history and state of Ethereum&#39;s Casper research, including the FFG vs CBC wars, the hybrid =&amp;gt; full switch, the role of randomness, mechanism design issues, and more.</p><h3>Thank you Danny!</h3><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1019/1*fMc3J6GzGwtLjChDsuwY1w.png" /></figure><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=b8448c0726f0" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/ethdev-how-to-contribute-b8448c0726f0">イーサリアムコア開発者が勧める、Ethereum Devコミュニティの入り方</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
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        <item>
            <title><![CDATA[通貨とブロックチェーンそして社会的拡散性（前編）]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/money-blockchains-and-social-scalability-1st-6e4fa2802fa0?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[blockchain-development]]></category>
            <category><![CDATA[technology]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[武内樹]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 11:01:02 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-25T11:01:02.114Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/600/1*viK5rnSWEzB6NjAUq7Bp2A.png" /></figure><blockquote>この記事は、Unenumeratedの”<a href="http://unenumerated.blogspot.com/2017/02/money-blockchains-and-social-scalability.html">Money, blockchains, and social scalability</a>”を二部にわけて翻訳したものです。全てのクレジットはUnenumeratedに属します。</blockquote><h3>イントロダクション</h3><p>流行のブロックチェーンの中で最も歴史があり、最も規模が大きいのがビットコインである。誕生してからわずか8年で、（現在のビットコインと通貨の両替ができる以前の話ではあるが）価値はピザ一枚を10000枚のビットコインでやっと買えていたのが、いまや一枚の価値は1000ドルにまで跳ね上がった。</p><p>この記事の執筆時点（2017年2月9日現在）で、ビットコインの市場規模は160億ドル（日本円換算だと約1.8兆円）以上となっている。</p><p>ビットコインが誕生してからというもの、その勢いはとどまるところを知らない。その財政的なリスクが低い点から、今や国際金融ネットワークにおいて最も信頼できるかつ、安全である。</p><p>ビットコインの成功の秘密は、計算された効率性とビットコインそのもののリソース消費においての拡大性だけにとどまらない。特殊なビットコインハードウェアは高給なエキスパートによってただ一つの特別な機能が付くように作られている。その機能は、特殊かつ意図的に生成された暗号を解くためのものだ。この機能は、プルーフオブワークと呼ばれている。なぜなら、その計算による唯一のアウトプットは、コンピューターが通貨のかかる計算を行ったことを証明するものでしかないからだ。</p><p>このパズルを解くためのハードウェアは恐らく、合計で500メガワットの電力を消費している。そしてビットコインが、ネット上でのリソースにかかる膨大な費用を最小化しようと苦心している多くのエンジニアやビジネスマンを魅了した機能は、その計算機能だけではない。</p><p>ビットコインのプロトコルを少しでも減らす努力をするよりも、各ビットコイン用コンピューターは、ペイパルやVisaが扱っている従来型の決済ネットワークのように、とても多くの数のハッシュ値によって毎秒インターネットに干渉している。ビットコインは、リソースが意識された感性を攻撃し、エンジニアやビジネスマンと同じように、パフォーマンスが最大限に評価されるのだ。</p><p>ビットコインの成功の秘密はリソースの大量消費と乏しい計算的拡散性で社会的影響力を有する価値のあるものを買うことだ。社会的拡散性とは、構成能力のことである。つまり、複数の人が繰り返し参加するための関係もしくは複数の人によりシェアされた努力であり、習慣、ルール、もしくはその他の参加者の姿勢を強制もしくは奨励する特徴を有するものである。これは人間のマインドや前述の構成能力の心理的、服従的な側面における短所を克服するものだ。</p><p>また、これは参加資格や人数についても制限することもできる。つまり、社会的拡散は参加者がそれについて考えることができる、かつ、関係が進化するにつれて、多種多様な参加者間で生じる、ルールや関係の強い参加者に反応する方法なのである。これは人の制限についての話であり、技術的制約や物理的資源制約のことについてではない。そこにはコンピューターサイエンスのような、テクノロジーの物理的制約を評価するための別々の工学的規則がある。それには多くのユーザーを統御するために、テクノロジーに必要なリソースの上限が含まれている。</p><p>それらの工学的規則は、このエッセイの主題である社会的拡散性との比較において、除かれるものではない。</p><p>社会的拡散性とは、認知的制約、心情の行動的傾向であるにもかかわらず、重要で優れた判断を行う機械の物理的リソースの制約のことではない。この機械は決まりを促進させるテクノロジーの社会的拡散性のことについて考え、話すためのものだ。このコミュニティにおけるテクノロジーの社会的拡散性は、そのテクノロジーがどのように制約するか、そこにはそのコミュニティへの参加の動機を与えるかによる。そこには、危険な攻撃からの参加者たちや制度そのもののに対する防御も含まれる。</p><p>コミュニティにおけるテクノロジーの社会的拡散性を評価する一つの方法としては、<strong>コミュニティへの有益的な参加者の多さ</strong>が考えられる。他の社会的拡散性を評価する方法としては、認知・行動によるコミュニティへの利益・損失の付与を通じて参加者への影響をはかることが考えられる。なぜなら、予想される費用やその他のコミュニティに参加することによる損失は、利益よりも早く増えるからだ。<strong>コミュニティに利益的に参加できる人々の中での文化的、管轄的違いは、重要視され、、特に国際的ネットワークでは顕著である。</strong>コミュニティが一般的な法律、習慣、言語に依存すればするほど、社会的拡散性は小さくなっていくのだ。</p><p>人々が協力して行われる努力によるコミュニティへの参加は、過去のコミュニティや技術革新の不存在では、多くても150人に留まっていただろう（有名なダンバー数のことだ）。インターネットの時代においては、新しいイノベーションは私たちの社会的能力を拡大し続けるているのだ。</p><p>この記事では私はブロックチェーン、特に計算された効率性や拡散性は滞った際でも問題なく、仮想通貨を統御する、社会的拡散性を増加させることができるパブリックブロックチェーンについて論じたい。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/320/1*V1ZjGWFOOWEWKZdPv4DILA.png" /></figure><p>認知的能力ー種の新皮質についてのグラフー霊長目が制約できるように、人や動物同士を結び付けるためには、広範囲に及ぶ感情的なコミュニケーションとエンゲージメントを必要とする。それは例えると霊長目が毛づくろいをしたり、人間がグループの中で噂やユーモア、話をしたり、歌ったりするようなことだ。人間の認知を克服することで、どの人間、どのくらいの人数の人間がコミュニティに参加するのかを制約している。そしてこれは、コミュニティ上の技術革新を必要とする。</p><p>社会的拡散性のイノベーションは、機能を心情から紙もしくは機械へと移動させる、コミュニティ上、テクノロジー上の改善に関係している。同時に、このイノベーションは心情の中を浮遊したり、時には脆弱性を弱めたり、そして新しいもしくは共同の有益参加者を発見するための情報の価値を高める間は、認知するまでの労力を低くする。</p><p>Alfred North Whitehead氏によると、「このイノベーションは、優れたスピーカー、もしくはコピーブックによって繰り返される、著しく誤った真理である。そしてこの真理は、私たちがさらに研究するべき、人間の行動時の思考にたどり着くのだ。これとは反対のケースとして、文明は、私たちがそれについて意識せずとも動くような多くの重要な手段の増加によって進化してきた。」Friedrich Hayek はこれに「私たちは私たちが意味を知らない、かつ私たちそれぞれが所持していない知識を理解する助けとなるものを通して、決まったやり方、象徴、ルールを使い続けてきた。そして私たちはこれらのやり方や制度を、私たち独自の領域において証明してきたのだ。これらは結果として、文明の礎となっている。」と付け加えた。</p><p>多くのイノベーションは、私たちの親密な参加者、中間者、外部者との間での脆弱性を弱めた。そして、多くの人々がどのようなことをやろうとしているかについての不安に関する、認知への労力を低くしたのだ。増え続ける多種多様な参加者の間での、高付加価値情報の正確な収集や伝達を推進するための新たな改善方法である。他の進歩は、相互に利益ある参加者が互いを発見することを可能にしたことに寄与する。</p><p>これらのようなイノベーションは,人類の誕生から、世の中の人類の動きにより、時に劇的に人類のの文明化を築き上げてきた。IT、特に歴史的に見て最近のコンピューターサイエンスに関する発見は、互いに有益な出会いの創出や、情報価値への関心を高めること、そして制度上の不安を払拭する労力を低くすることができる。これは、多種多様な人々によって可能にされ、社会的拡散性がますます尊重されるのだ。</p><p>情報は主観的なプロトコルの中を移動する。このプロトコルや、法律の内容、多様な象徴そして市場価格を含んでいる。</p><p>トラストによる最小化は、コミュニティに悪影響を与えるような参加者間、そして、仲介者のポテンシャルの脆弱性を弱めている。長い文化的進化（法律など）やセキュリティの進化を経験してきた多くのコミュニティは、この進化が始まる前と比べて、脆弱性を多様な方法で弱めた。多くの場合、信頼されるもしくは、信頼するに値するようなコミュニティ（例えば、マーケット）は参加者からの信頼（例えば契約）に暗に依存している。これらの信頼されるコミュニティは伝統的に、コミュニティの機能性を促進させる多様な会計、法律、セキュリティ、その他の手段を行使してきた。イノベーションは部分的にしか脆弱性を取り除くことができない（他人に対する信用の向上など）。この世に完全に信用できるコミュニティ、テクノロジーなどないのだ。</p><p>疑う余地のない信頼などこの世に存在しないということは強力なテクノロジー、暗号化についても同様である。いくつかの暗号化されたプロトコルは、交渉相手とのデータ同士の関連性を洗練された計算能力によって、保証するものではある。しかし、これらが全ての参加者の行為について処理する際に絶対的な保証を与えるわけではない。例えば、暗号化はメールを第三者からの干渉から防護するが、送信者は受信者の未送信もしくは、メール内容を第三者へ暴露することまでは防げない。また、コミュニティ内でのコンセンサスプロトコルは、特定の幾人かの参加者、もしくは仲介者からの有害な行為により、コミュニティ内でのトランスアクションの整合性や情報の流れを妥協している。それによって結果的に、参加者を危険にさらしているのだ。近年のコンピューターサイエンスの進化によって、脆弱性を弱めることには成功したが、危険な攻撃をしてくるものに対する脆弱性については取り除くことができていない。</p><p>マッチメイキングは参加者の間での発見を促進させている。インターネット上においてマッチメイキングは、社会的拡散性のようなものであり、最も優れていることである。Usenet News,Facebook, そしてTwitterのようなソーシャルワークは 興味のある分野についての発見を促進させたり、人々を楽しませたり、ニュースを教えたりする。ユーザーがユーザー同士の利益を被ることをゆるすようになってから、ソーシャルネットワークはユーザー独自での関係性を異常なほどに促進させた。Christopher Allen はオンラインゲームとソーシャルネットワークでのコミュニティの規模、そしてコミュニティ内ユーザー同士の交流についてのいくつかの興味深い分析を行った。</p><p>イーベイ、Uber,AIRBNB、そしてオンライン両替は、商業的マッチメイキングでの優れた進歩を通して、社会的拡散性を生み出した。例えば、検索、マッチング、そして商業、小売りでの交渉の促進だ。これらの機能は、決済、運用、実証などのパフォーマンスを促進させている。実証機能とは、知らない人からどのようにパフォーマンスしたかについて評価されるというものだ。（例：yelpのレビュー機能）</p><p>社会的拡散性による最大の利益はマッチメイキングではあるものの、ブロックチェーンの社会的拡散性によってもたらされた、信用の最小化も素晴らしい機能である。ブロックチェーンはいくつかの重要なパフォーマンス（金を作ったり払ったりすること）や情報の流れの状態をロックすることで、マッチメイキング機能の脆弱性を弱めている。任意かつ秘密での活動によって成り立つ信用によって、表面上での計算は成り立っているのだ。このエッセイは脆弱性の弱体化及び、それによってもたらされる利益で成立する、信用最小化によって生まれた通貨にフォーカスしていく。</p><h3>通貨と市場</h3><p>通貨と市場はそれぞれの交渉において、買う人と売る人のマッチングと、受け入れやすく、標準化された反対給付によって参加者に直接的に利益をもたらしている。私がこのエッセイで用いる市場という言葉は、アダムスミスの下での意味と同じである。すなわち、市場とは買う人と売る人が集う場所やサービスではなく、むしろ、プロダクトを調整するサプライチェーンによって生まれた、一連の幅広い分野での両替のことである。</p><p>また通貨と市場は、より正確な価値づけをするようなインセンティブを付与する。これにより、両替で起こる参加者たちの交渉コストとエラーを減らしている。通貨と市場の相乗効果により、この効果の発生前のコミュニティよりも多くの参加者が彼らの経済活動を協調的にすることを可能にした。このコミュニティは競争市場というよりも独占市場といえる(?)。</p><p>市場と通貨はマッチメイキング（買う人と売る人を繋げる）、信用の低下（利他的になることよりも私利私欲になろうとする）、拡大機能（通貨、つまり反対給付のための受け入れやすく、再利用できる媒体）、そして情報流通（マーケットプライス）に関わっているのだ。</p><p>歴史上最も偉大な通貨と市場に関する思想家はアダムスミスだ。イギリスでの産業革命の始まりにおいてスミスは国富論（The Wealth of Nations）を観察し、どのようにすれば多くの人々が活動している中でも直接的もしくは間接的に商品市場を形成できるかを考えたのだ。</p><p>文明化し繁栄した国の、とてもありきたりな職人もしくは日雇い労働者の暮らしを観察することで、あなたたちは人々は産業の一部であることを認知するであろう。わずかではあるものの、人々はこの暮らしを獲得するために採用されており、これはただの計算では成り立たない。日雇い労働者が使うような羊毛コートは、製造されたばかりの時から既に粗末で粗い。この羊毛コートは労働者の大部分を占める結合労働者によって作られている。シェパードは羊毛の選別者かつ、けば立て職人、染め物師、乱筆者、紡績工、織工、縮充工、着付け人そしてその他の職人によって作られている。これらの職人たちはシェパードを作るために全員が働かなくてはならない。いったい何人の商人、運搬人そしてそれ以外の人間が原料を製作者からその他の人々へ運ぶために関わっているのだろうか！船の水夫、縮充工の水車小屋、織工の織機のような複雑な機械に対して何も言わないために、どんな種類の労働者が羊飼いが羊毛を刈るときに使う剪断器のようなシンプルな機械を作るために必要であるかだけを考えさせてほしい。坑夫、オーレ貨を製錬するための溶鉱炉を作る職人、材木の伐採機、製錬家を作るために炭を焼く人、レンガを作る人、レンガを積み上げる人、溶鉱炉に入った人、水車大工、鍛職工、金属細工師、これらのすべての職人はそれらを作るために必要である。彼のドレスと家具の全ての箇所を同じ方法で、肌を休めるために着ている粗い亜麻布のシャツ、足を覆う靴、彼が横たわっているベッド、そしてすべてのそのものを構成している要素、食料を置くためのキッチンの火床、もともとの目的のために使う炭、地球内部からの掘り出し物、波や乗り物があなたに物を運ぶこと、キッチンにある用品、テーブルにあるすべての用具、ナイフとフォーク、食料を分けたり、用意するための土製もしくはしろめ製の皿、パンとビールを用意するために使う手、快適な住居を必要としない北半球の労働者の多くの道具によって生み出された工夫が付随し、美しく素晴らしい発明を生み出した技術や知識によって作られた、熱や光を通したり、風や雨を弾くガラス製の窓。これら全てのものを作るために携わった道具そして多種多様な労働者について考えたときに、私たちはたとえ簡単でシンプルな方法を間違って考えていたとしても、文明化した国に存在する役立たずな人間たちの補助や協力なしに、賢明になるべきである。</p><p>そしてこれらは労働者の扱いが繰り返しとともに洗練され、多様化していった、1776年の産業革命からグローバリゼーションが進む現在よりも前での出来事である。可能性の低い利他主義を信じるよりも、市場や通貨は相互的に利益を生み出す組み合わせを作った。それにより、人々は気づかない間に大きなネットワークに参加するようになったのだ。</p><p>社会の大半を占める労働者からの協力や助けを必要とする、文明化した社会にいる男たちは、その人生において人々との関係性を構築することができていない。動物と違って、男たちは仲間から補助を受けるための継続したチャンスが存在にもかかわらず、他者の善意に身を任せて他者が自主的に自分を助けることを待っているのだ。交換とは他者から得ることができることであり、肉屋、ビールの醸造者、もしくはパン屋の善意によるものではなく、彼ら個人の意思で成り立つものである。</p><p>スミスは労働者の扱いそして彼らの生産性ががどのようにして交換ネットワークに依存しているのかを説明しようとした。「交換ネットワークとは、労働者たちに交換するチャンスを与えるものであるため、常に市場からの圧力によって制限されている。」国や世界の交換ネットワークが成長するにつれて、それらが関わる生産者の多様性は増え、労働者の扱いや生産性も変わっていくのだ。</p><p>通貨は交換する機会を増加させることで社会的拡散性を促進させる。受け入れやすく、再利用できる蓄積された富と転送を通して同時発生する問題(一方的取引での受給一致、機会一致）を減らしているのだ。それによって、通貨はトランザクションコストを著しく減らし、多様な人との、富の移転関係に関わる多様な物とサービスの交換を増やすことを可能にした。</p><p>会話、土、紙、電報、ラジオ、そしてコンピュータネットワークによる多種多様なメディアは、コミュニケーション、容認、結果としてできた交渉や価格、パフォーマンス管理、ビジネスコミュニケーションを可能にした。市場と通貨によって生み出された価格ネットワークに関して最も見識のあるものの一つである考察は、Friedrich Hayekのエッセイ「The Use of Knowledge in society」に記されている。</p><p>これらに関連したシステムは多くの人の間で分散されている。価値は無関係な異なる人々の行為が協力した社会において同等化する役割を持つ。彼らが本能的に協力し、いくらか打算された社会は、知識で成り立っている。知識は立案者のみならず、その他の人々に与えられる（立案者に対して還元されるべきなのにもかかわらずだ）。</p><p>事業プランに基づいて行動する人々のもつ知識の使い道は、経済動向を説明するための論理や知識をまず何に利用すべきなのかを考案する重要な問題である。特に後者は経済政策もしくは効率的な経済システムを構築する上でのメインの課題の一つである。</p><p>この問題の答えとしてはすべての商品に同じ価値を付与するというものがある。原価を、輸送コストによって決める方法と関連付けることのほうがいいかもしれない。そうすると、プロセスに関わる全ての人々の間で分散化された全ての情報を所持するという考えによってその答えを導き出せるかもしれない。多くの人が問題と原因を知らずに原料が不足になっているのは驚くべきケースだ。このようなケースでは1か月かけて調査しても1000人中10人のアイデンティティは確かめることができず、原料とその商品を使うことを控えめにするようになる。</p><p>すなわち、彼らは正しい方向に動いていると思っているのだ。これらの構造において価値システムは人々が使い方を理解せずに躓いた後に、（まだまだベストな使い方ではないものの）使えるようになったのである。労働者の扱いだけでなく、知識を等分化することによるリソースの協調的な利用が可能になった。解決策は部分的な知識しか持たない人同士による交流によって生み出されたのだ。</p><p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>CryptoAgeでは<strong><em> </em>#ブロックチェーン世代 </strong>から大きなうねりを創り出すことを目的に、こういった情報発信/リサーチをはじめ、世界トップレベルのブロックチェーンプロジェクトのファウンダーや開発者を招いたミートアップもすでに多数開催しています。</p><p>一緒にリサーチなど行う仲間を常に募集しているので、興味のある方は<a href="https://docs.google.com/forms/d/1aizHp0QS4PVRe6d730e8wpNmnvBtRCKak8XKWDtkuXs/edit"><strong><em>こちら</em></strong></a></p><p>CryptoAge</p><p><a href="http://cryptoage.tokyo/"><strong>公式サイト</strong></a></p><p><a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facebookグループ</a><br><a href="https://twitter.com/cryptoage_">https://twitter.com/cryptoage_</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=6e4fa2802fa0" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/money-blockchains-and-social-scalability-1st-6e4fa2802fa0">通貨とブロックチェーンそして社会的拡散性（前編）</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[中国ブロックチェーン企業 Top10]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/top-10-chinese-blockchain-companies-ec0f8e65d11c?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[china-startup]]></category>
            <category><![CDATA[china-trends]]></category>
            <category><![CDATA[it]]></category>
            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[technology]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Zhang Yinghan]]></dc:creator>
            <pubDate>Fri, 15 Jun 2018 23:31:01 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-15T23:31:01.322Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/986/1*eDHW0KQmsJH2OlN-enD2ig.png" /></figure><blockquote><em>この記事は、 </em><a href="http://baijiahao.baidu.com/s?id=1602549614041399928&amp;wfr=spider&amp;for=pc"><em>“2018年最新国内十大区块链企业排名”</em></a><em>を翻訳したものです。<br></em>すべてのクレジットは<em>著者である「区塊学社」に属します。</em></blockquote><h3>はじめに</h3><p>時間があれば急いでみていただきたい。というのも来月のランキングに一部の会社の姿が消えるかもしれないからだ。このようなランキングは本当に「賞味期限」が短い。</p><h3>選別基準について</h3><p>ただ高値でその市場価値を支えているふわっとしているブロックチェーンプロジェクトを除外。将来地に足がつくかもしれないが、いまのところ多くのプロジェクトはふわっと宙に浮いている。</p><p>重要視したのは真の時価総額、「地に足をつけて」ブロックチェーン技術を応用してアプリを開発したか否か、業界における地位、影響力、資金調達力及びポテンシャルである。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/640/1*qnSVpm1PN3O5Q-JVyoP9YQ.jpeg" /></figure><h3>１位 北京比特大陸技術有限公司 （Beijing Bite Mainland Technology <strong>Co</strong>.,<strong>Ltd</strong>.）</h3><p>タグ：業界の雄、ユニコーン企業</p><p>成立してから6年も経っていないが、世界中10台のビットコイン採掘機があればうち７台がここから出ている。また、すべてのノードから10枚のビットコインが採掘されるたびに、半分以上はここのマイニング工場が採掘することになる。この会社が販売しているASIC採掘機は粗利益が50％を超え、売り上げが優に百億を超している。しかも、この数値は急激に伸びつつある。</p><p>比特大陸の物語は誠に人々を励ますものがある一方、その所作は物議を醸しながらもブロックチェーンコミュニティの人々はそれに対してなすすべがない。草の根少年が巨竜に豹変するという伝説を刻んでくれた。真の意味で「蟻出征し、草木も生えぬ」（訳注：ネットスラング）なのだ。</p><h3>2位 火幣網 （Huobi.pro)</h3><p>タグ：花形取引所、ユニコーン企業</p><p>火幣網は法定通貨建ての取引業務を行うために、中枢部門はすでに海外に移されている（セーシェル）。国際的にみてもトップレベルの仮想通貨取引所で早くもセコイアキャピタルの出資を受けた。１日の平均取引高はすでに100億を突破し、どの仮想通貨をリストアップすべきかをみんなで投票して決めるというメカニズムを創出し、そのプラットフォームトークンであるHTの価格もとんとん拍子に伸びている。</p><h3>3位 OKEx</h3><p>タグ：花形取引所</p><p>OKEx、同じく法定通貨建ての取引業務を展開して、中枢部門がアメリカに位置。かつては取引所の「親玉」だったが、レバレッジシステムの自由奔放な設計のせいで、それで不利益を被った人々によるクレームの対応にさんざん苦しまされた。1日の取引高第1位を、火幣とバイナンスとかわるがわる占めている。中国国内では常に上位3位に入る取引所。</p><p>ちなみに、OKExは最近エコシステムの創出に力を入れていて、「スーパーフライデー」というイベントを全力で押している。</p><h3>4位 萬向区塊鏈股份有限公司 (Wanxiang Holdings)</h3><p>創業者は投資者の「親分」ことイーサリアムの最大保有者。目の付け所が独特かつ先見の明を持つ、もう申し分ない。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/594/1*TV0ilZt0V9W56ZOkV4NIXw.jpeg" /></figure><h3>5位 太一雲 (Tai Cloud Corp.)</h3><p>中国ではブロックチェーン企業として初めて店頭市場への上場を果たした。ブロックチェーンに関して中国社会の治安維持、アプリケーションセキュリティ、技術標準、技術インフラの構築といった分野での応用やアプリケーション化を推進している。</p><p>その商品である「太一パスポート」は公安部とともに開発したブロックチェーンに基づいた身分認証サービス。後ろ盾はなかなか力強い。</p><h3>6位 嘉楠耘智 (Canaan Creative)</h3><p>タグ：半導体業界におけるダークホース、ユニコーン企業</p><p>嘉楠なんとか智とか、なんとか楠耘智とか、本当に、名前の回りくどさこそ、この企業の最も大きな特徴だろう。アバロン採掘機のメーカー。中国証券監督管理委員会に本質は半導体製造会社だと褒められて、中国国内では採掘機メーカーのナンバーツー。2017年の純利益は13億（人民元）前後で、業界1位の比特大陸の10分の1に過ぎないが、伸び率が非常に早し。</p><h3>7位 趣鏈科技 (Qulian Technology Co., Ltd)</h3><p>タグ：技術企業</p><p>シリーズBラウンドで15億の融資を確保して、業界記録をたたき出した。核心的競争力は独立開発した国産かつ制御可能なブロックチェーン基盤技術、すばわちHyperchain基盤技術プラットフォームに依存している。このプラットフォームは大中規模の金融機構による技術評価でことごとく第1位にランクインした。また、中華人民共和国工業情報化部、建築標準設計研究院及び情報通信研究院によるブロックチェーンの標準テストを通過した第1期の基盤プラットフォームでもある。</p><h3>8位 布比区塊鏈 (Bubi <strong>Technologies</strong> Co.<strong>,</strong> Ltd)</h3><p>タグ：技術企業</p><p>中国国内では一流のブロックチェーン技術サービスの提供者。創立して以来ずっとブロックチェーン技術や商品の研究開発及びイノベーションに力を尽くしている。</p><p>その成果として、数学的に証明可能な分散型コンセンサスアルゴリズム、大量な台帳へのクイックアクセス技術、業務形態の拡張をサポートするマルチチェーン・総鑑定元帳技術、構造の異なるブロックチェーンをつなぐ技術などがあげられる。また、独自でブロックチェーン基本サービスプラットフォームを開発して、すでに株式、サプライチェーン、クレジットや信用力といった分野で応用されている。</p><h3>9位 衆安科技 (ZhongAn Information Technology Service Co., Ltd.)</h3><p>タグ：アプリケーションの開発者</p><p>アント・フィナンシャル、テンセント、中国平安などが発起設立した衆安保険傘下にある技術系会社（完全子会社）。ブロックチェーン養鶏サービス、ブロックチェーン技術を生かした航空会社間のマイレージスワップ、ブロックチェーン技術を生かしたデジタル保険証券の管理システム、ブロックチェーンクラウドプラットフォームといったアプリケーションを世に送り出した。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/612/1*68V9eV-0aUe3jJp-rZIyrg.jpeg" /></figure><h3>10位 巴比特 (8btc)</h3><p>タグ：情報コミュニティ、元老</p><p>巴比特は中国で最古のブロックチェーン企業の一つで、メディアや様々なコミュニティに根を張っているだけでなく、パブリックチェーンの開発にもわりと打ち込んでいる。</p><p>しかし、一部のユーザーのフィードバックによれば、公式サイトやアプリはユーザー体験が１０年前のサイトのようなもので、いわばめちゃくちゃださいということだ。そのICOもわりと反逆心のある「にら」（訳注：ネットスラングで、新参者という意味）を作り出した。</p><h3>まとめ</h3><p>ブロックチェーン業界は本当にカルト的だ。みなさんはまだこの突然流行り始めた単語に慣れていないかもしれないが、まじめにその意味を検索してみたら、この「カルト」という言葉が今のブロックチェーン業界にぴったりであるということに気づくだろう。「邪教、熱狂的な崇拝」といった意味だ。</p><p>ブロックチェーンの発展は本当に目まぐるしいものがあって、傍観しようと人が腰をかけようとするときに次のショーが始まってしまう。インターネット時代の「勝者総取り」というルールはブロックチェーン時代にも適用できるだろう。野心満々の企業がやたら多くて、すべてが移り変わっていっているなか、このランキングが投資や就職の些細な手助けになれればと思う。</p><p>================================</p><p>訳者のFacebookアカウントページ：<a href="https://www.facebook.com/XNothinglessX">https://www.facebook.com/XNothinglessX</a></p><p>CryptoAgeでは<strong><em> </em>#ブロックチェーン世代 </strong>から大きなうねりを創り出すことを目的に、こういった情報発信/リサーチをはじめ、世界トップレベルのブロックチェーンプロジェクトのファウンダーや開発者を招いたミートアップもすでに多数開催しています。</p><p>一緒にリサーチなど行う仲間を常に募集しているので、興味のある方は<a href="https://docs.google.com/forms/d/1aizHp0QS4PVRe6d730e8wpNmnvBtRCKak8XKWDtkuXs/edit"><strong><em>こちら</em></strong></a></p><p>CryptoAge</p><p><a href="http://cryptoage.tokyo/"><strong>公式サイト</strong></a></p><p><a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facebookグループ</a></p><p><a href="https://twitter.com/cryptoage_">CryptoAge (@CryptoAge_) | Twitter</a></p><p>今後の記事更新のお知らせ・イベント情報・最新ニュースは<a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facbeookグループ</a>への参加、<a href="https://twitter.com/cryptoage_">Twitter</a>フォローがおすすめです。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=ec0f8e65d11c" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/top-10-chinese-blockchain-companies-ec0f8e65d11c">中国ブロックチェーン企業 Top10</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[「ブロックチェーンはトラストレスである」とはどういう意味なのか？]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/what-do-we-mean-by-blockchains-are-trustless-17fdd1af4abf?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[it]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Megan]]></dc:creator>
            <pubDate>Wed, 13 Jun 2018 12:01:01 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-13T12:01:01.090Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<p>「トラストレス」は「信用できない」ということではない。ブロックチェーンでは。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*vr7NZLnHlUSWX3ez6VMsNQ.jpeg" /></figure><h3>はじめに</h3><blockquote>この記事は、<a href="https://medium.com/@preethikasireddy/eli5-what-do-we-mean-by-blockchains-are-trustless-aa420635d5f6">ELI5: What do we mean by “blockchains are trustless”?</a>の翻訳記事です。</blockquote><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/240/0*eh2Cwj5aLvRnfxmq.jpeg" /></figure><blockquote>元記事のライター、Preethi Kasireddy氏は女性のブロックチェーンエンジニアであり、2017年には自身のブロックチェーンカンパニー「Trustory」を立ち上げました。</blockquote><blockquote>ブロックチェーンについての議論の際に用いられる「トラストレス」という単語ですが、この単語はしばしば直訳の「信用できない」といった意味に誤解され、その本質について語られる機会はあまりありません。それに対し、この「トラストレス」という単語の本質を解き明かし、ブロックチェーンの構造的上の意義をとなえた彼女の本記事は、ブロックチェーンの理解に大いに役立つでしょう。</blockquote><h3>イントロ</h3><p>我々の多くは、ブロックチェーンを「トラストレスな」システムとしてみなしているという罪を負っています。しかし私は気づいてしまったのです–「トラストレス」という言葉があいまいで混乱を招くものであり、そして何よりも重大なのが、不正確であるということに。</p><p>実はブロックチェーンは信頼を<strong>無くしているのではありません</strong>。ブロックチェーンがしていることは、システム内の任意の1人の当事者から要求される信頼の量を<strong>最小限に抑える</strong>ことなのです。ブロックチェーンは、当事者らに対してプロトコルで定義されたルールに協力してもらうためにインセンティブに沿った行動をするよう促す経済的なゲームを通じて、システム内のさまざまな当事者間で<strong>信頼</strong>を<strong>分配する</strong> <strong>こと</strong>によってこれを行います。</p><p>より詳しく説明しましょう。</p><p>真に「トラストレス」な取引システムとは、以下のようになります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*bvp3HCqgJbmV2CgB19A2vw.png" /></figure><p>互いに取引することに関心を持つ2人の人々は、直接モノの持ち主を交換し合います。それらは物理的に存在するため、簡単に検証することができます。</p><p><strong>1.真実性</strong>：実際の送付者がお金を引き渡しています、そして</p><p><strong>2.二重支払いはありません：</strong>取引したそのお金は偽物ではなく、本物の10ドル札です</p><p>理論的には完璧ですが、この取引システムには限界があります。考えてみてください：2人の個人は、物理的に近接している場合にのみ、互いに取引することができます。経済規模を大きくするためには、取引システムは、距離にかかわらず、世界中の誰とでもやりとりできるようにする必要があります。</p><p>つまり、真に我々が求めているのはこういうことです：</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*5R179qP6Nl0yXNLmwrV8RQ.png" /></figure><p>上記の図からわかるように、我々がこの目標を達成するには、実際にお金を送金した人が本当にお金を送っており、そしてお金が本物であることを確認するために価値の移転を促してやれるような仲介業者が必要です。</p><p>これには疑問が浮かびます：誰が信頼するに値する仲介者としての役割を果たしているのでしょうか？</p><p>現代のトランザクションシステムでは、仲介者は銀行（例:チェース銀行）、決済プロバイダ（例:Paypal）、送金会社（例:ウェスタンユニオン）、クレジットカード（例:Visa）などがあります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*TsMBJppBdlPQYrdem9NeQA.png" /></figure><p>この集権型モデルでは、銀行があなたを認証し、受取人が実際のお金を得ていることを保証します。</p><p>言い換えると、ある個人から別の個人へ価値が直接物理的に移転しない限りは、私たちが<em>「信頼する」</em>仲介者が存在しなければなりません<em>。</em></p><p>ブロックチェーンも同様です。</p><p>ブロックチェーンは、2人の個人がインターネット上で「ピア・ツー・ピア」方式で相互に取引することが可能になるようにプロトコルを定義しています。ブロックチェーン上のあるアカウントから別のアカウントにデジタルで価値を移転するとき、あなたはこのようなブロックチェーンシステムがその価値の移転を可能にし、<strong>送信者の真正性</strong>と<strong>通貨の正当性</strong>を保証することを信頼している、ということです。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*kyhkc6aaor8A7Su12Z-VEQ.png" /></figure><p>「中央集権型」システムでは、我々は一つの第三者（例えばチェース銀行）がこれら2つの財産を保証してくれる仲介者として行動すると信じています。「分散型」システムでは、私たちの信頼は他の場所、すなわち<strong>公開鍵暗号</strong>と真実を決定することを可能にする<strong>「コンセンサスアルゴリズム」に</strong>置かれています。</p><h3>公開鍵暗号</h3><p>公開鍵暗号（または非対称暗号）は以下のものを使用します：</p><p>誰にでも公開されている公開鍵</p><p>所有者だけが見ることができる秘密鍵</p><p>秘密鍵は、ユーザーが送信するブロックチェーンのトランザクションの度に「デジタル署名」を生成します。署名は以下の方法で<strong>真正性</strong>を保証しています。</p><p>1．取引がユーザから来ていることを確認すること、</p><p>2．一度署名が発行されれば、あらゆる人間から取引の改ざんを防ぐこと</p><p>何らかの方法でこのトランザクションメッセージを変更すると、検証は失敗します。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*FWQh30KIlZUr3AxVyDZi3w.png" /></figure><p>さて、公開鍵暗号がピアツーピアシステムのユーザーを認証するのに役立つことのだということを理解したと思います。しかし<strong>二重払い</strong>を防ぐには、誰が本物の仮想通貨を送金していて誰が偽物の仮想通貨を送金しているのかを知ることができるよう、誰が何を保有しているのか追跡する必要があります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*ileRQrrF8LkHOM6z6d_mjw.png" /></figure><p>これこそがとりもなおさず「コンセンサス・システム」– 我々にデジタルに共有された真実を保存しておくことを可能にしてくれるもの–が活躍する場所にほかなりません。</p><h3>マシンコンセンサス（暗号経済プロトコル）</h3><p>ブロックチェーンには共有する元帳があり、我々にシステムの状態についての絶対的な真実を教えてくれます。それはこのシステム内の全当事者に対して「コンセンサス（合意）」に達するか、この元帳が唯一無二の状態であることについて合意に至るようインセンティブを与えるために、数学、経済学、ゲーム理論を使っています。</p><p>Bitcoinを例に取ってみましょう。Bitcoinのプロトコルは、システムを同一に保つ “Proof of Work’’というコンセンサスアルゴリズムを有しています。２人の使用者間で取引を完了するには、複雑なアルゴリズム上の問題を解決してトランザクションを検証するために、一連のノード（「マイナー」と呼ばれます）が競い合う必要があります。言い換えれば、Bitcoinは、複雑な問題を解くために「経済的にインセンティブ設計して」マイナーにコンピューターパワーを購入して使用させています。これらの経済的インセンティブには、</p><p>1．ユーザーが取引を実行するために支払う取引手数料を獲得するマイナー、</p><p>および</p><p>2．パズルをうまく解決したことに対しての新しいBitcoinを報酬として得るマイナー</p><p>が含まれます。</p><p>これらの経済的インセンティブのために、マイナーは新しい「ブロック」に新たな一連の取引を格納するためにネットワークを絶えず見張っています。そして彼らは自らが仕事をしたと証明するためにコンピューターのリソースを使用して複雑なアルゴリズムを解決しています。</p><p>アルゴリズムを解いた最初のマイナーは、その答えと新しいブロック（そしてそのブロックの中にはこれまでの全取引が格納されています）をブロックチェーンに追加し、それをネットワークに公開します。その時点で、ネットワーク内の他のメンバーは、誰もが「真実」だと信じているものなので、その最新のブロックチェーンをネットワークに同期させます。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*E1_tH3EXbyMkyUVgLCe-Mg.png" /></figure><p>マイナーは競い合って計算を実行するので、複数のブロックが同時に解決されることもあります。これにより、複数のチェーンの「フォーク（分裂）」が発生します。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*Zd0Tq_BCO-FeKJR-TcvMXw.png" /></figure><p>このようなフォークがあった時には、ネットワークにおける「標準的な」チェーンとはすなわち最も長いチェーン–大部分のマイナーが信頼し続けているもの–になります。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*X7-JsDtLcBjUZbWCy08Tpg.png" /></figure><p>この方法でブロックチェーンに追加されたすべての新しいブロックは、システムのセキュリティを強化していきます。なぜなら過去の当事者を上書きする新しいブロックを作り出そうと思う攻撃者は、ネットワーク内の誰よりも速くパズルを解かねばならなくなります。これは事実上不可能なもので、これらのブロック内のデータをリバースエンジニアリングしたり変更したりすることは不可能です。これがユーザーがこのシステムを信頼し続ける理由です。</p><p>だから我々はブロックチェーン上でお互いに取引するとき、二重払いがないことを確実にするために自らのリソースを割いて仕事をしているマイナーに対して<strong>信頼を置いている</strong>のです。</p><h3>社会的な合意（ガバナンス）</h3><p>もちろん、マシン・コンセンサスが完全に機能したとしても、このネットワーク内の信頼を維持するために必要な他の重要な要素についても100％の確率で合意に達すると保証することはできません。たとえば、基盤となるネットワークをアップグレードしたり、改善したり、修復する必要がある時には、ネットワークとその構成要素の全てが適切にその変更を処理できるようにするための何らかの手段が必要になります。そのような場合に、それは構成員の間の調整努力、あるいは私が「社会的な合意」（ガバナンスなど）と呼ぶもの、が必要になります。</p><p>たとえば、ブロックチェーンに改善（トランザクションログの改善など）が必要な場合は、関係するすべての当事者（ユーザー、開発者、投資家など）の利益を最大限に生かすガバナンスメカニズムが必要になります。また、最善の方向性が何たるかについて議論が紛糾している場合（論争の多いフォークなど）、コミュニティは次に何をすべきかについて合意を形成する必要があります。合意に達することができなければ、ネットワークは分裂し、人々は全ての人が信じていた共有された真実を信じることの代わりに、どちらか一方の立場を選択することを余儀なくされてしまいます。ユーザーは、どのチェーンが「有効な」チェーンであるかを合理的に判断できないために、システムに対する信頼を喪失することになるでしょう。</p><p><a href="https://medium.com/@preethikasireddy/fundamental-challenges-with-public-blockchains-253c800e9428">前の記事</a>（箇条書き＃6）で説明したように、ブロックチェーンのガバナンスのためには多くの異なるモデルが存在していて、コミュニティ内での積極的な研究の余地が残されています。ブロックチェーンガバナンスは信じられないほど難しい問題であり、集中管理と分散管理のバランスを取ることは、システムに対する全員の信頼を維持するために不可欠です。</p><h3>結論</h3><p><strong>我々がブロックチェーンが「トラストレスである」と言うときそれが意味するのは、システム内の全当事者が何を正当な真実とするかについて合意に達するための仕組みが存在する、ということです。単一の個人または団体（銀行、政府、金融機関など）に集中するよりも、ネットワークの利害関係者（開発者、マイナー、使用者など）に電力と信頼が分配・シェアされ</strong>ます。</p><p>おそらくブロックチェーンをより正確に表現するのは、「トラストレス」なものであるというよりは、<strong><em>分散</em></strong> された<strong><em>信頼、我々が全体として全員を信頼しているということ、に</em></strong>基づいて築き上げられたものであるということです<strong><em>。</em></strong></p><p>もちろん、これはシステムに保持されているパワーの大部分が、同様の価値観を共有し合うステークホルダーたちに帰属していると信じていることを前提としています。残念ながら、私は–少なくともまだ–共有された価値観の構成要素が何たるかを正確に把握することができるとは思っていません。そのため、去年のブロックチェーンの急増や争いのあるフォーク…いえ、これは長くなるのでまた後日にしましょう！😊</p><p>— — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — — —</p><p>CryptoAgeでは<strong><em> </em>#ブロックチェーン世代 </strong>から大きなうねりを創り出すことを目的に、こういった情報発信/リサーチをはじめ、世界トップレベルのブロックチェーンプロジェクトのファウンダーや開発者を招いたミートアップもすでに多数開催しています。</p><p>一緒にリサーチなど行う仲間を常に募集しているので、興味のある方は<a href="https://docs.google.com/forms/d/1aizHp0QS4PVRe6d730e8wpNmnvBtRCKak8XKWDtkuXs/edit"><strong><em>こちら</em></strong></a></p><p>CryptoAge</p><p><a href="http://cryptoage.tokyo/"><strong>公式サイト</strong></a><strong><br></strong><a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facbeookグループ</a></p><p><a href="https://twitter.com/cryptoage_">CryptoAge (@CryptoAge_) | Twitter</a></p><p>今後の記事更新のお知らせ・イベント情報・最新ニュースは<a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facbeookグループ</a>への参加、<a href="https://twitter.com/cryptoage_">Twitter</a>フォローがおすすめです。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=17fdd1af4abf" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/what-do-we-mean-by-blockchains-are-trustless-17fdd1af4abf">「ブロックチェーンはトラストレスである」とはどういう意味なのか？</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[CryptoAge大学合同ブロックチェーン勉強会レポート(6月6日)]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/event-report20180606-dfd1e98729d6?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[it]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[TORAJIRO]]></dc:creator>
            <pubDate>Wed, 13 Jun 2018 11:31:01 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-13T17:00:31.390Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*RZ1hAh529-iJzZV3Cw7mGw.jpeg" /></figure><p>6/6 ＠六本木メルカリ本社にて、CryptoAge、BitPenguin（東大）、BitBears（早稲田）、CryptoLions（慶応）、CrypGeek（東工大）による合同ブロックチェーン勉強会が開催されたので、内容をシェアしたいと思います。</p><p><em>＞＞筆者自己紹介＜＜<br>・明治大学2年 椎橋寅次郎（シイハシトラジロウ）<br>・東大ブロックチェーン開発団体BitPenguin所属<br>・バックパッカーもやってます<br>・ブロックチェーン系のイベントによく出没</em></p><blockquote>【当日のタイムライン】</blockquote><blockquote>・CryptoAge 「CryptoAge構想」<br>Speaker：Obiさん(<a href="https://twitter.com/obnty"><strong>@</strong>obnty</a>)</blockquote><blockquote>・CryptoLions 「Blockchainの歴史」<br>Speaker：石川駿さん(@twshuny)</blockquote><blockquote>・BitBears(早稲田) 「トークンエコノミーの可能性」<br>Speaker：Tomoakiさん(@tapioka_pudd)</blockquote><blockquote>・BitPenguin(東大) 「なぜブロックチェーンが革命的なのか」<br>Speaker：もりこさん(<a href="https://twitter.com/Mrktr729/">@Mrktr729</a>)</blockquote><blockquote>・CryptoAge「基礎からエンジニアリングまで勉強法」<br>Speaker：ゆずしおさん(<a href="https://twitter.com/yuzushioh"><strong>@</strong>yuzushioh</a>)</blockquote><h3>僕らは超黎明期にいる</h3><p>聞いていた皆さんはこのフレーズを覚えてるのではないでしょうか。<br>インパクトのあるフレーズでした。</p><p>この勉強会のトップバッターとして、<br>主催のCryptoAgeからObiさん(<a href="https://medium.com/u/4ecc228f028f">Yusuke Obinata (Obi)</a>)が登壇。</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>ミートアップ冒頭、自分からは「いま僕らはブロックチェーンの超黎明期にいる」という話をしました。1990年以降の世代にとって、人生初めての大きな波。だからこそ若者にはチャンスしかない！ #起業しろ #ブロックチェーンしろ</p><p>ブロックチェーンやクリプトがいかに「これから」のものであるか、<br>インターネットと比較して示してくれました。</p><p>「インターネットのユーザー数」と「Webサイトの数」それらが過去に伸びてきたように、まだ半分程度ではあるが、似たような伸び方で今日まで伸びてきているのが「クリプト」や「トークン」、「Dapps」であると。</p><p>1990年代以降に生まれ、ブロックチェーンが人生初めての”大きな波”である僕らは、<strong>”ブロックチェーン世代”</strong>だそう。いい響き。</p><h3>ブロックチェーンの「歴史」</h3><p>発表者は慶應の石川駿くん(@twshuny)。</p><h3>石川駿/Shun Ishikawa on Twitter</h3><p>この前@CryptoAge_の大学合同勉強会にて、約100名の参加者を前にブロックチェーンの歴史というタイトルで発表させていただきました。#ブロックチェーン世代 の熱を感じた夜でした！ #ブロックチェーンしろ</p><p>・ブロックチェーンを知らない人<br>・ブロックチェーンをなんとなく知ってる人</p><p>に向けて、</p><p><strong>「ブロックチェーンを構成要素ごとに分解し、それぞれを<br>歴史的に紐解くことでブロックチェーンの歴史を理解する。」</strong></p><p>というテーマでプレゼンをスタートしました。</p><h4><strong>ブロックチェーンは構成要素ごとに考えるべき</strong></h4><p>ブロックチェーンを構成するいくつかの技術は、約20年近く昔から研究されていたもので、それらを組み合わせてブロックチェーンは構成されています。なので、<strong>構成する要素ごとに分解して考えてみる</strong>と理解がしやすいとのことでした。</p><p>１、データ構造<br>２、ブロックの追加<br>３、ネットワーク全体のやりとり</p><p>この３つがブロックチェーンを構成する基本的な要素です。</p><h4>ブロックチェーンの起源</h4><p>まずは、データの構造から。ブロックチェーンの骨組みの起源は、<br>1991年に発案された「デジタル公証サービス」というものです。<br>（ビットコインが生まれる18年も前のこと・・！）</p><p>ただ、この仕組みは、文書を個別に線形でリンクしているために効率が悪かったみたいです。（データが全部で30あるとすると、データ1〜30を横一列に管理しているイメージ）その改善案として、ブロックブロックチェーンの起源となる文書をブロックにまとめて、ブロック毎のリンクのチェーンを作成する<strong>ブロックチェーンの骨組み（データベース構造）</strong>が考えられました。（1~10・11~20・21~30というようにブロック単位で管理するイメージ）</p><p>このデータベース構造には３つの特徴があります。</p><p><em>１、署名ではなく、</em><strong><em>ハッシュ</em></strong><em>を用いて各文書をリンクすること。<br>２、文書をブロックにまとめ、</em><strong><em>ブロック単位でリンクしてチェーンを作ること。</em></strong><em><br>（同一ブロックは同一タイムスタンプをもつ。）<br>３、 各ブロックの中で、文書同士は「</em><strong><em>Merkle tree</em></strong><em>」と呼ばれる<br>ハッシュ値のツリー構造でリンクすること。</em></p><p>ただ、この時点では、<br><strong>『データを管理するタイムスタンプサーバーが権威をもつ、<br>中央集権状態になってしまう』</strong>ということが問題視されていました。</p><h4>ブロック追加のルールを考えよう</h4><p>次に、ブロックの追加について発表がありました。</p><p>ブロック作成を非中央集権化するために、「<strong>Proof of Work」</strong>というシステム全体を支えるインセンティブ設計が考案されました。</p><p>Proof of Workというのは、</p><p>・計算競争に勝った人だけがブロックを生成でき<br>・誰でも自由に計算競争への参加が可能で<br>・ブロックを作成した人（計算競争に勝った人）には報酬をあげる</p><p>というブロック作成のルールようなみたいなものです。</p><p>このようにすることで、<strong>「計算パズルの解＝何らかの価値をもつデジタルオブジェクトになる」</strong>と考えられました。この考え方は、もともとはスパムメール削減への解決方法として提案されたものからきているそう。（1992 ’Pricing via processing or combatting junk mail’）</p><p>例えば、「１度のメール送信に対して、計算パズルを解かなければいけない」というルールがあるとする。すると、</p><p>一般ユーザー / 大きな障害ではない<br>スパマー / 一度に大量のメールを送るので障害になる</p><p>そして、1997年にこの考え方を転用して、「Hashcash」というBitcoinと基本的に同じ計算パズルの仕組みが完成しました。（ブロックの作成には計算パズルを解くことが必要）</p><h3>P2P</h3><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*o94_sP9oSYFw-TM8QZeZ6g.png" /></figure><p>＊ここで急にスライドを差し込んでみました。P2Pの概要です。</p><p>このP2Pという技術のもっとも重要な役割は、「<strong>誰もがいつでも同一の台帳を確認でき、ダウンしない</strong>」ということです。</p><p><strong>台帳データを特定のサーバーだけに保管するのではなく、膨大な数の各端末が分散して台帳データを持つことで改ざんを原理的に防ぐことが可能になるのです。</strong></p><h4><strong>まとめ</strong></h4><p>中央管理者がいなくても、改ざんやサーバーダウンの心配が無く<strong>価値あるデータ(特に通貨的・権利的な価値)を送れるセキュリティを実現した</strong>ことが、ブロックチェーンが革命的だといわれる理由でだとのことでした。</p><h3>トークンエコノミーの可能性</h3><p>続いて、Bitbears（早稲田大）のTomoakiくんとYurikoさんのプレゼン。<br>テーマはトークンエコノミーの可能性について。</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>Presentation on token economy by Waseda Uni blockchain student group @waseda_bitbears #CryptoAge 早稲田大学の @tapioca_pudd @yuriks_official によるトークンエコノミーについての発表！</p><p>暗号通貨の分類がとても視覚的にわかりやすかったです。</p><p>＊スライドをシェアしてもらっています。ぜひ御覧ください。</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?src=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fplayer%2F71fd16aecb7e408fae963e632486e653&amp;url=https%3A%2F%2Fspeakerdeck.com%2Fbitbears%2Ftokunekofalsemifalseke-neng-xing%3Fslide%3D3&amp;image=https%3A%2F%2Fspeakerd.s3.amazonaws.com%2Fpresentations%2F71fd16aecb7e408fae963e632486e653%2Fslide_0.jpg%3F447558&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;type=text%2Fhtml&amp;schema=speakerdeck" width="710" height="463" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/16ea5b6859665e6909ddb6e98e516959/href">https://medium.com/media/16ea5b6859665e6909ddb6e98e516959/href</a></iframe><h4>トークンとは？</h4><p>トークンとは、暗号通貨の一種です。</p><h4>トークンの種類</h4><p><strong>ユーティリティトークン：</strong>サービスを利用するための対価としてトークンを用いる（サービス利用型）</p><p><strong>ペイメントトークン</strong>：決済や送金に使われるトークン（金銭支払い型）</p><p><strong>セキュリティトークン</strong>：トークンが現実世界の価値の裏付けとして利用され、証券のように扱われるトークン（証券型）</p><h4>ICOってなんだっけ</h4><p>ICOは最近よく耳にする資金調達方法ですね。よく比較対象としてIPOがあげられますが、IPOは新規株式公開（上場）のことで、現在主流の資金調達方法です。会場をお借りしていたメルカリさんも先日上場を発表していて、この話題には会場から「おめでとうございます！」と拍手が湧き起こっていました。笑</p><p>ここではICOを投資家と発行者の視点に分けてメリットとデメリットを解説していました。</p><p>＜投資家視点＞</p><p>・ICO（トークンセール）のタイミングでは、割引された価格で購入可能<br>・コインが値上がりすれば大きなリターンを得られる。</p><p>＜発行者視点＞</p><p>・世界中から資金調達できる。<br>・プロダクトの開発段階で資金調達できる。<br>・資金調達に対するリスクが少ない。</p><p>ただ、詐欺的なICOが多いのも事実で、</p><p>・ICOを行い資金調達したのにプロダクト開発が行われない。<br>・資金調達を行った後、トークンが発行されない。</p><p>などなど・・。</p><h4>トークンエコノミーの特徴</h4><p>・トークンの発行権は誰にでもある。<br>→それによって誰でも新しい経済圏を作れる。</p><p>・国境を超えて簡単に資金調達できる。</p><p>・トークン価格はトークンの保有者数によって決定される。</p><p>トークンエコノミーの例として出されていた<br>国内初のICOを行った<strong><em>ALIS</em></strong>は有名ですね。他にも<strong><em>Timebank</em></strong>や、<br>最近話題の政治×トークンの<strong><em>PoloPoli</em></strong>などが紹介されていました。</p><p>そして、トークンエコノミーが持つ可能性として、<br><strong>「モノとモノがネットワークで繋がり、モノ同士がトークンで自動的に取引を行うことができる」</strong>という話がでていました。</p><p>これは例えば、目的地へ急いでる車とゆっくり帰りたい車がいるとします。この２台の車はネットワークで接続されていて、ゆっくり帰りたい車が急いでる車に道を譲ってあげると、<strong>急いでる車から道を譲った車にトークンで「お礼」が支払われる</strong>というものです。</p><p>これはIoTやマイクロペイメントなどの話にも共通していますが、実現可能性があり、非常に面白い話だなぁと思いました。</p><h4>Bitbears</h4><p>ちなみに、Bitbearsはツイッターで日々の学びを日英両方で発信してます。<br>興味がある方はぜひフォローしてみてください。</p><p><a href="https://twitter.com/waseda_bitbears">BITBEARS | Waseda Blockchain Club (@waseda_bitbears) | Twitter</a></p><p><strong>共同代表</strong></p><ul><li><a href="https://twitter.com/tapioca_pudd">Tomoaki (@tapioca_pudd) | Twitter</a></li><li><a href="https://twitter.com/yuriks_official">Yuriko (@yuriks_official) | Twitter</a></li></ul><p>＊Bitbearsのアイコンのクマは代表のTomoakiくんがデザインしたそう。<br>かわいい。</p><h3>なぜブロックチェーンは革新的なのか</h3><p>東大BlcokChain開発団体BitPenguin代表の「もりこ」こと<br>大森代表によるプレゼンテーション。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*FPb_KkWxrPoqLFJKnzD1jQ.png" /><figcaption>（タイトルからスライドが可愛い）</figcaption></figure><h4>「ブロックチェーンってただのデータベースじゃね？」</h4><p>最初に「こんなこと思ったことありませんか？」という問いかけから始まりました。「ブロックチェーンってただのデータベースじゃね？」<br>「個人間の送金ができるくらいでしょ？つまんなそう」これらの言葉が大森くんに火をつけたそう。言われたことある人いそうだなぁ。</p><h4>Web1.0</h4><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*IEOHX9PCX-078-_gSU6Ujg.png" /></figure><h4>Web2.0</h4><p>SNSやブログなどが例に取れるように、<br>ウェブサイトの利用者（誰でも）が発信者側に回れるようになりました。</p><h4>Web2.0の課題</h4><p><strong>１、企業の持つ個人情報＝お金になった <br></strong>個人情報がマーケティングデータとして高値で売買されるようになりプライバシーが問題視されています。</p><p><strong>２、権力や情報が一部に集中 <br></strong>情報のプラットホーム化した企業が強すぎてスタートアップが育たないという現状があります。</p><p><strong>３、悪さをする人の管理コスト問題<br></strong>本来の価値とは無関係の部分にリソースを割かなければならないのでサービスの提供側も利用者側も、サービスの本来の価値とは別の部分に労力を割いています。いくつか例を見てみましょう。</p><p>＜管理コスト問題の例１：フリーマーケットアプリ＞</p><p>本来の価値：<strong>個人が不要なものを売買できる</strong><br>管理コスト：<strong>違法出品の管理</strong>（現金など）</p><p>＜管理コスト問題の例２：SEO＞</p><p>本来の価値：人気・内容に信頼性の高いものが上位に<br>現実では：キーワードなどが重視される。人気や内容＜SEOのプロを雇う課金ゲーに・・<br>（悪いことではないけど、本来の価値とはズレてるよね？）</p><p>会場をお借りしていたメルカリさんも、<br>代表的な中央集権的なフリーマーケットアプリですが、<strong>悪意のあるユーザーを監視・対処するためだけの管理センター</strong>があるとか。</p><h4>これらをプロトコルによって解決する</h4><p>これらを解決するために、<strong>悪さをするインセンティブ＞ルールを守るインセンティブ</strong>となるようにプロトコル（約束事）を設計したことで、<br><strong>非中央集権でも、コミュニティが健全に活性化するようになる。</strong></p><p>これこそがブロックチェーンの強みであるとのことでした！</p><h4>Ethereumが革命的だった点</h4><p><strong>「改ざん不可能なP2P通信ができる仕組み」</strong>の上に、<strong>チューリング完全な（なんでもできる）言語でプログラム</strong>を記述できるようにしたこと。</p><p>そうすることで、ブロックチェーンに組み込まれた<strong>改ざん不可能なアプリケーションを動かせるようになりました</strong>。</p><p>「改ざん不可能な取引記録」から<br>「改ざん不可能なプログラム」へ。</p><h4>Ethereumの誕生によって</h4><p>イーサリアムの誕生によって「今まで無価値だったデータ」が価値を持つようになりました。これは、Ethereumアプリケーションを利用者が増えることによってコミュニティが活性化する。経済的な価値に繋がるといった、「トークンエコノミー」の概念が生まれました。</p><p>「数が限られているが、人気があるモノには価値が生まれる」<br>という基本原理に基づいて、<strong>ブロックチェーン上に記述された、改ざん不可能なスマートコントラクトで規定されるデータに希少性が生まれます。</strong><br><br>＊例えば、「ジラーチ（ポケモン）は改ざんすればいくらでも数を生み出せるから（希少性はないので）ネットでは売り出されないよね」</p><p>この説明、ジラーチを知ってる人には妙に納得がいったはずw</p><h4>株式会社は時代遅れになる？</h4><p>Web3.0では「利益の追求」から「コミュニティの活性化」を目指す時代へ。</p><h4><strong>「会社は利益を追い求めて”競争する”時代から、<br>利用者とコミュニティを”共創する”時代になる。」</strong></h4><p>大森くん、この日一番の名言です。<br>会場かなり沸いてました。</p><h4>ブロックチェーンによってもたらされるWeb3.0</h4><p>コミュニティ運営者がコミュニティの参加者とともに<strong>コミュニティの価値をあげることに専念できるような世界観</strong>である<strong>。</strong>これによって、ビジネスはよりオープンな、純粋に世の中をよくするモノになるのではないでしょうか？</p><h4>DAppsの考え方</h4><p>１、悪事を働かせないためのインセンティブ設計（マイナス的観点）<br>２、コミュニティを共創し、活性化させるための仕組みは何か（プラス的観点）</p><p>＜観点１＞</p><p>・悪意ある人は何をするのか？ <br>・その行動に対し、インセンティブを与えることで日中央集権的に悪事を防ぐのか？ <br>・それによって抑えられる管理コストはどれほどか？（ここばかりが注目されがち）</p><p>＜観点２＞</p><p>・コミュニティ内でスマートコントラクトによって<br>設計されているルールは？ <br>・ルールを守ることへのインセンティブは？<br> ・それらをふまえて、コミュニティが提供する価値は何か？</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*9RA91NCcKhFdMcLLAYlmBA.png" /></figure><h4>なぜ今ブロックチェーンに取り組むべきなのか</h4><p>世界の仮想通貨の６割を日本人が持っていると言われています。にも関わらず、<strong>日本からブロックチェーンのプロダクトはほとんど生まれないのが現状です。</strong><br>（中国・ロシアはブロックチェーン開発をどんどんしている）</p><p>確かに仮想通貨投資はトークンエコノミーの活性化には、必要不可欠。<br><strong>しかし、このままではICOのための金ヅルになりかねないと思います。</strong></p><p>中央集権的なビジネスは無くならないし、必要だが、スマホが登場してもパソコンが無くならなかったように、<strong>パソコンの機能の一部をスマホがより便利に担うようになりました。</strong></p><p>そんな風に、中央集権的なビジネスとは違った発想でプロダクトを生み出すことができるのが<strong>Ethereumプラットフォーム</strong>であると思っています。</p><p>Ethereumプラットフォームには、きっと将来AppleSroreのようにDappsが並ぶはずです。</p><p>「<strong>この新しいテクノロジーが作る世界をもっと想像し、実現しましょう！」</strong></p><p>最後は力強いメッセージで締めくくられました。<strong><br></strong>初心者でも理解しやすい、それも表面だけでなく多角的にブロックチェーンを理解できる素晴らしいプレゼンでした。</p><p>勉強会終了後にもりこくんに話を聞いたら、<br>自分のツイッターのプロフィール画像、そして「Twitter楽しいんご」という仕込んでいたネタがウケなかったのが不満だったそうです。笑</p><h3>ブロックチェーンってどうやって勉強するの？</h3><p>続いては、大学生でありながら多くのブロックチェーンサービス開発を手がけている、ブロックチェーン/iOSエンジニアのゆずしおさん。</p><p><a href="https://twitter.com/yuzushioh">ゆずしお (@yuzushioh) | Twitter</a></p><p>「ブロックチェーンってどうやって勉強するの？」という疑問に応えるべく、ブロックチェーンの超基礎からの勉強にオススメの本や技術書、記事などを紹介してくれました。</p><p>結論からいうと、ここに全てまとめてくれています。<br>気になる人は今すぐ見ましょう。必読です。</p><p><a href="https://medium.com/cryptoage/blockchain-and-where-to-start-11d5dca1ac9">Blockchain and where to start</a></p><p>オススメされているモノの中から、ジャンル別に初歩的なものをメモしておきます。</p><p>本 / Mastering Bitcoin (<a href="https://bitcoinbook.info/wp-content/translations/ja/book.pdf">無料のPDF版あり</a>）<br>ビットコインをベースに仕組みを理解できる。</p><p>記事 / <a href="https://hackernoon.com/wtf-is-the-blockchain-1da89ba19348">WTF is The Blockchain?</a><br>イラストを交えてブロックチェーンを解説したわかりやすい記事。</p><p>Whitepaper/ <a href="https://bitcoin.org/bitcoin.pdf">Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System</a><br>かの有名なビットコインのホワイトペーパー。</p><p>Programming / <a href="https://cryptozombies.io">CryptoZombie (Solidity)</a><br>Solidity学習サイト。日本語です。</p><p>Youtube / <a href="https://www.youtube.com/watch?v=Pl8OlkkwRpc">How the blockchain is changing money and business</a></p><p>といった感じです。他にもブロックチェーンを学ぶために必要となるモノが初心者〜技術者向けまで幅広くまとめられているので要チェックです。</p><p>CryptoAge / <a href="https://twitter.com/CryptoAge_">https://twitter.com/CryptoAge</a>_<br>ゆずしおさん / (<a href="https://twitter.com/yuzushioh"><strong>@</strong>yuzushioh</a>)</p><p><a href="https://twitter.com/Toraji_10969">Torajiro Shiihashi (@Toraji_10969) | Twitter</a></p><p>もし良かったらTwitterの方フォローお願いします。<br>主にプログラミングやブロックチェーンについて呟いてます。</p><p>CryptoAgeでは<strong><em> </em>#ブロックチェーン世代 </strong>から大きなうねりを創り出すことを目的に、こういった勉強会をはじめ、世界のクリプト業界に関する情報発信/リサーチ、世界トップレベルのブロックチェーンプロジェクトのファウンダーや開発者を招いたミートアップもすでに多数開催しています。</p><p>一緒にリサーチなど行う仲間を常に募集しているので、<br>興味のある方は<a href="https://docs.google.com/forms/d/1aizHp0QS4PVRe6d730e8wpNmnvBtRCKak8XKWDtkuXs/edit"><strong><em>こちら</em></strong></a><em>からご連絡ください。</em></p><p><strong>CryptoAge<br></strong>・<a href="http://cryptoage.tokyo/">公式サイト</a><strong><br></strong>・<a href="https://www.facebook.com/groups/cryptoage.tokyo/">Facebookグルー</a>プ</p><p><a href="https://twitter.com/cryptoage_">CryptoAge (@CryptoAge_) | Twitter</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=dfd1e98729d6" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/event-report20180606-dfd1e98729d6">CryptoAge大学合同ブロックチェーン勉強会レポート(6月6日)</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[なぜ僕らは"ブロックチェーン"に懸けるのか。]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AF-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%81%AB%E6%87%B8%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-84b2593ad2a?source=rss----25947ef12a40---4</link>
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            <category><![CDATA[it]]></category>
            <category><![CDATA[internet]]></category>
            <category><![CDATA[technology]]></category>
            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[careers]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Shun Ishikawa]]></dc:creator>
            <pubDate>Mon, 11 Jun 2018 01:04:19 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-11T05:06:16.092Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<h3>なぜ僕らは”ブロックチェーン”に懸けるのか。</h3><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*0md8cE3in_HnsKiSNHYVJQ.png" /></figure><p>※本記事はCryptoAgeとしての見解を示すものではなく、筆者である石川駿(<a href="https://medium.com/u/c1e85b022821">Shun Ishikawa</a>)個人の見解を示すものです。</p><p>ブロックチェーンや暗号通貨に関する話題は最近世間でかなり取り上げられています。<br>コインチェック事件や多くのスキャムICOを経て、さらにスケーリング問題も未解決であるがゆえにその可能性に懐疑的な見方もある中、今のU25(#ブロックチェーン世代)がブロックチェーン、クリプト領域に打ち込んでいる理由について個人的な考えを記事にしました。</p><p>要約するとまさにけんすうさんがおっしゃっている通りです。</p><iframe src="https://cdn.embedly.com/widgets/media.html?type=text%2Fhtml&amp;key=a19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07&amp;schema=twitter&amp;url=https%3A//twitter.com/kensuu/status/1003855467695599616&amp;image=https%3A//i.embed.ly/1/image%3Furl%3Dhttps%253A%252F%252Fpbs.twimg.com%252Fprofile_images%252F677738934676402181%252FRbyhyIVv_400x400.png%26key%3Da19fcc184b9711e1b4764040d3dc5c07" width="500" height="185" frameborder="0" scrolling="no"><a href="https://medium.com/media/0aec56ab46c1b179bc31728419033e4e/href">https://medium.com/media/0aec56ab46c1b179bc31728419033e4e/href</a></iframe><p>記事の主旨</p><p>1, 現在スタートアップ界隈で誰もが知っているような起業家・投資家はみなインターネットやスマートフォンの波に乗って今の地位を築いている</p><p>2, 当時幼かった僕らは今までの波に乗ることができなかった。彼らの後追いでは意味がない。インターネット業界はもう成熟している。</p><p>3, ならば、僕らは新しい波に乗るしか無い</p><p>4, そして、今”ブロックチェーン”という新しい波が来ている。</p><p>5, ようやく、僕らの番だ。</p><p>6, 終わりに</p><p>1, 現在スタートアップ界隈で誰もが知っているような起業家・投資家はもれなく<strong>そのときのテクノロジーの波に乗って今の地位を築いている</strong>。</p><p>1–1 今までのテクノロジーの波が来始めたのはいつか？</p><p><strong>1995年〜 初期インターネット</strong><br>└96年 日本で初めてのポータルサイト「Yahoo! Japan」がサービス開始<br>└98年 Windows98 日本語版が発売されパソコンが普及・Google 創業(日本語検索は2000年開始)</p><p><strong>1999年〜 ガラケー</strong>（この年‘i-Mode’が流行語)<br>└2000年 ITバブル(流行語は‘IT革命’)<br>└2002年 <a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h24/html/nc243120.html">インターネット普及率が50%を超える</a></p><p><strong>2007年〜 スマホ</strong><br>└08年 iOSのApple Storeが、わずか500本のアプリケーションでスタート。日本でiPhoneが発売。<br>└12年 <a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc252110.html">日本でスマホ保有率が50%を超える</a><br>└18年 Apple Storeでは過去10年間に1700億回のダウンロードがあり、消費者の使った金額は1300億ドルを越える。これまでのアプリ数合計は450万本以上（<a href="https://jp.techcrunch.com/2018/06/01/2018-05-31-ios-app-store-has-seen-over-170b-downloads-over-130b-in-revenue-since-july-2010/">Tech Crunch</a>より）</p><p>下のグラフは『<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc262110.html">総務省平成29年度版 情報通信白書</a>』より引用した情報通信端末の世帯保有率の推移です。<br>2009年までスマートフォンのデータがないことは、スマホが売り出されはじめ、iPhoneが出てもなお、主流はガラケーだったことを象徴しています。<br>当時、「別にスマホいらなくない？ガラケーでよくない？ボタンある方が絶対速く打ち込めるし」という声で溢れていたのだと予想できます。</p><figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/906/1*nMhNhndFPbT_JfMUgh_49g.png" /><figcaption>情報通信端末の世帯保有率の推移 (<a href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h29/html/nc262110.html">総務省平成29年度版 情報通信白書</a>』より引用)</figcaption></figure><p>小さな波が起こり始めてから数年後にはそれが大きな波となり、テクノロジーが世界を飲み込んでいきました。今となってはインターネット・スマホがない生活はありえません。( ガラケーからスマホはデバイスの変化と言えます。)</p><p>1–2 有名なあの人達はこの波に乗って現在の地位を築いた</p><p>【メルカリCEO 山田進太郎さん】</p><p>今スタートアップ界隈において影響力を持つ人、尊敬を集めている人といえばメルカリの山田進太郎さん(1977年9月21日（40歳）)でしょう。</p><p><a href="https://twitter.com/suadd">山田 進太郎 (@suadd) | Twitter</a></p><p>上場するのでユニコーンではなくなりますが、サービス・人・カルチャー全てにおいて日本を代表するスタートアップです。(個人的に大好きな会社です)</p><p><a href="https://newspicks.com/news/3070165/">メルカリ仮条件2700─3000円に決定、時価総額は最大4100億円超に</a></p><p>そんな山田さんも大学入学時(1996年)ちょっとしたブームになっていたネットを使いはじめました。<strong>このちょっとしたブームというのが今のブロックチェーンと同じような感じだろうなと勝手に妄想しています。</strong>（この話はまた後ほど）</p><p>サークルでポータルサイト作りなどをした後、当時創業2年目の楽天でインターンとして、楽天フリマオークションの立ち上げなどに従事。<br>そして、2000年頃『映画生活』という映画サイトを開発。また、フリーでインターネット・サービスを丸ごと請け負い、様々なプロジェクトに参加したとあります。</p><p>このときはまだmixiもAmebaブログもGREEも、そしてWikipediaの日本語ページもなく、インターネット初期であると言えます。</p><p>山田さんは「僕はずっとインターネットが好きで、それに関わる仕事がしたかったんですね。」と<a href="http://careerhack.en-japan.com/report/detail/256">キャリアハックの記事</a>で語っています。</p><p><strong>まさにインターネットが大きな波になる前で、まだ小さな波だった時(1996年頃)から、インターネットを軸にキャリアを形成され、そして日本を代表するスタートアップ企業、メルカリを創っていった</strong>のです。</p><p>もっと詳しい記事は2008年のこちらの記事にて掲載されています。10年前なだけあって写真もすごい若々しい笑</p><p><a href="https://internet.watch.impress.co.jp/cda/president/2008/07/28/20369.html">「ITベンチャー社長に聞く！」： 英語圏でのサービスを目指す～ウノウ社長 山田進太郎氏（前編）</a></p><p>【けんすうさん】</p><p>「けんすう」こと古川健介さん(1981年6月2日（37歳）)は、スタートアップ界隈で言わずとしれたエンジェル投資家・実業家です。<br>学生にTwitterで有名な投資家・起業家といえば？と聞くと、多くはけんすうさんの名前を上げるほど人気で影響力のある方です。</p><p><a href="https://mobile.twitter.com/kensuu">けんすう (@kensuu) | Twitter</a></p><p>Twitterプロフィールにも「インターネットが好きです」とあり、インターネットには初期からハマっています。</p><p>1995,6年とかなり早いフェーズのときにホームページを作成、2000年には大学受験情報の匿名掲示板「ミルクカフェ」を開設しています。(<a href="https://logmi.jp/101997">慶應での講演にて</a>)</p><p>その後、「nanapi」というHowtoサイトを運営、2016年にはハーバード・ビジネスレビューにて「U-40経営者20人」の1人にも選ばれています。</p><p>山田進太郎さん、けんすうさんは今影響力を持つ起業家の例として紹介しました。</p><p>僕らが尊敬するような先輩達は<strong>かなり早くからインターネットに熱中し、インターネットが世界を変えていく大きな流れに乗って今のポジションを築いてきた</strong>のです。</p><h3><strong>2, 僕らはインターネットの波に乗れなかった</strong></h3><p>けんすうさんがホームページを作ったとき、僕はまだ生まれていません。<br>山田さんがインターネットを好きになった年齢と同じ、大学生になりましたが、すでにインターネットは世界中を飲み込んでいる状況です。</p><p>山田さんやけんすうさんのようにインターネットの初期の波からインターネットに懸け、熱中してきた人たちは、すでに今20年近い経験があります。この点ではすでにコンサルティング業界やマーケティング界隈などと性質が似てきていると思います。</p><p>つまり、<strong>インターネット業界も年齢と経験が比例してきた</strong>ということです。</p><p>その上（素晴らしいことに）、インターネット業界の4,50歳の人は比較的”若い”です。<br>新しいものを受け入れる柔らかさがあり、成長欲求を高く持ちます。<br>むしろ、インターネットの流れに乗ってきた彼らだからこそ、波の変化や技術革新に敏感だと言えるでしょう。</p><p>例えば、メルカリは<a href="https://r4d.mercari.com/">R4D</a>というブロックチェーンをはじめとするあらゆるテクノロジーの研究開発をしています。<br>また、先日、<a href="https://twitter.com/twshuny/status/1005761294228643840">僕も登壇させていただいた</a>、若手ブロックチェーンコミュニティ<a href="https://twitter.com/CryptoAge_">CryptoAge</a>による大学合同勉強会(ミートアップ)もメルカリオフィスを借りて行われました。</p><p>新しいテクノロジーを積極的に学び、使っていこうという姿勢が現れています。</p><h3>CryptoAge on Twitter</h3><p>Blockchain meetup in Tokyo. Thank you for coming！ CryptoAge第一回大学合同ブロックチェーンミートアップ！！150人以上の方にお越しいただきました。</p><p>先人たちが年を経るにつれて、頭が堅くなるなら、変化に対応できず、それを受け入れ成長していく若い世代が頭角を現し世代交代が起こるはずです。</p><p>インターネット業界は経験のある大人たちが変化に対応し成長していくため、世代交代が起こりにくくなっています。<br>そのうえ、経験が浅い若い人よりもインターネットに精通し、初期の頃に得た影響力や人脈でレバレッジを効かせることができるのです。</p><p>だから、インターネット業界では、インターネット初期に熱中し、サービスを作り、長い経験を持つ人が第一線にいたまま活躍し続けています。</p><p>それでは、インターネットの波にも、ガラケーからスマホへのデバイス変化の波にも乗れなかった僕らはどうすればいいのでしょうか。</p><h3><strong>3, 僕たちは新しい波に乗るしかない</strong></h3><p>なぜか。新しい流れによってもたらされる世界は、今と異なる<strong>ゼロベースの世界だから</strong>。みんながほぼ経験がないため、<strong>経験と年齢が比例していません。</strong></p><p><strong>今までのスキルも、考え方も全く異なる世界が、新しい流れの上では繰り広げられています。</strong></p><p>僕は正直インターネット前のビジネスの世界がどうたったのかはわかりませんが、インターネット前後で全く異なる思考法になっているのではないでしょうか（もちろん本質的に変わらないものもたくさんあると思います。）</p><p>新しい波に乗ることで、今までの経験がなくても、ゼロベースで十分に第一線に立つことができると考えています。</p><h3><strong>4, 今”ブロックチェーン”という名の新しい波が来ている</strong></h3><p>これが僕ら若い世代がブロックチェーンに懸ける理由です。</p><p>ブロックチェーンは必ず来ます。</p><p><a href="https://jp.cointelegraph.com/news/steve-wozniak-compares-ethereum-to-apple-at-vienna-conference">スティーブ・ウォズニアック氏、イーサリアムは次のアップルになる</a></p><p>Gunosy元共同代表でBitflyerなどにかなり早い段階から投資をしている個人投資家の木村新司さんはイーサリアムの可能性をこう語っています。</p><h3>SHINJI KIMURA on Twitter</h3><p>イーサリアムをApp Storeと考えてみて下さい。App Storeには、クレジットカードでチャージして、サービスを買うわけです。イーサリアムのブロックチェーンの上で動くトークンは、元はといえば、法定通貨からビットコインからイーサリアム、そしてトークンになり、トークンで支払いされます。</p><h3>SHINJI KIMURA on Twitter</h3><p>App Storeは、たかだか数年でどうなりましたか？物凄い数のアプリとサービスが生まれ、ディベロッパーが生まれ、フェイスブック、Twitter、UBERなどなど、様々なサービスをうみだしました。ブロックチェーンを見てみてください。イーサリアムのブロックチェーンは、正にApp Storeもしくは、iOSですよ。</p><h3>SHINJI KIMURA on Twitter</h3><p>そして、イーサリアムのブロックチェーンを動かしているのは、マイナーです。App Storeを動かしているのはアップルです。アップルの役割を担うのはマイナーですよ。所謂日本の取引所が担ってるのは、支払い手段を仮想通貨の世界にチャージするというところです。取引所だけが仮想通貨ではありません。</p><p>ブロックチェーンが来る理由について、本記事と似た内容になりますが僕のルームメイトである<a href="https://twitter.com/WatanabeSota">渡辺創太</a>(<a href="https://medium.com/u/aceb5bbc6220">渡辺創太 / Sota Watanabe</a>)が詳しく書いてくれています。</p><p><a href="https://medium.com/@watanabesouta/blockchain%E3%81%AB%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%82%92%E8%B3%AD%E3%81%91%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1-1d952748ad0">Blockchainに人生を賭ける理由。</a></p><p>ブロックチェーンや暗号通貨に関する批判は掃いて捨てるほどあります。課題もたくさんあります。僕たち#ブロックチェーン世代はそういう批判の声にむしろわくわくすることがあります。</p><p>「本当にブロックチェーン使う必要あるの？インターネットでよくない？」という批判は</p><p>「本当にインターネット使う必要あるの？紙媒体でよくない？」とインターネットが広がる前も同じような批判にあってきたんだろうな、と勝手に想像し、そのたびにブロックチェーンの可能性への確信を強めています。</p><h3><strong>5, ようやく僕らの番だ</strong></h3><p>６, 終わりに</p><p><strong>2000年前後のインターネットのように、これから新しい流れが来て、全く別の世界に変わっていくという期待感をブロックチェーンに感じているため、僕らはブロックチェーンに懸けています。</strong></p><p>ただし、「次来るから」とイナゴのようにブロックチェーン領域に身をおいているわけではありません。</p><p>ここからは僕の解釈ですが、僕はブロックチェーンにより実現する新しい世界観が好きです。ブロックチェーン、クリプトエコノミーにより</p><h3><strong>全ての人に平等にチャンスがあり、<br>正しく報われる世界</strong></h3><p>が訪れると思っています。</p><p>非中央集権で組織は動き、個人がもっと活躍しているでしょう。<br>そして、良いことをしている人が報われる世界になっているはずです。</p><p>例えば、国の医療費削減かつ本人のためにも、予防医療は有効でいい行いであるのに関わらず、保険対象外なため、いいことをする人がわりを食う仕組みになっているという現状があります。</p><p>ブロックチェーンや暗号通貨による、<strong>コミュニティの利益になることをした人には正しい報酬が支払われる</strong>という世界観そのものが好きであり、その実現に胸を踊らせています。</p><p>僕は、これからもっとブロックチェーンに懸けていきます。</p><p>自己紹介<br>石川駿です。Dapps作ります。Twitterフォローお願いします！</p><p><a href="https://twitter.com/twshuny">石川駿/Shun Ishikawa (@twshuny) | Twitter</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=84b2593ad2a" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AF-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E3%81%AB%E6%87%B8%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-84b2593ad2a">なぜ僕らは&quot;ブロックチェーン&quot;に懸けるのか。</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[【追記あり】世界のブロックチェーン最前線に触れる。おすすめポッドキャスト6選]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/crypto-podcasts-ba87057da0e7?source=rss----25947ef12a40---4</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/ba87057da0e7</guid>
            <category><![CDATA[ブロックチェーン]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[Yusuke Obinata (Obi)]]></dc:creator>
            <pubDate>Thu, 07 Jun 2018 07:38:27 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-12-24T18:16:01.734Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1001/1*Elb-JMRIFg0sYKLawgbImg.png" /></figure><p>こんにちは。<br>ポッドキャストが好きで移動中によく聞いてるObi(<a href="http://twitter.com/obnty">@obnty</a> )です。</p><p>「1ヶ月が普通の業界の半年に匹敵するよね」と半分本気でよく言われるほど世界中で色々なことが高速に起きるクリプト・ブロックチェーン業界。</p><p>情報収集には記事を漁ったりももちろんですが、世界のトップクラスの人たちの話を耳からどんどん吸収できるポッドキャストが超おすすめです。</p><p>英語圏でのクリプト・ブロックチェーン系のポッドキャストは山ほどあるんですが、今回は私が独断と偏見で選ぶポッドキャストを5つ厳選して紹介したいと思います。</p><p>どれもiTunesやSoundCloudなどで聞けるようになってます。<br>ちなみに、下記の順番に特に意味があるわけではありません。</p><h3><strong>1. Unchained / Unconfimed by Laula Shin</strong></h3><p><a href="http://unchainedpodcast.co/">Unchained: Big Ideas From The Worlds Of Blockchain And Cryptocurrency</a></p><p>Forbesなどでクリプト関連の情報を発信するブロックチェーン界の有名ジャーナリストLaula Shin( <a href="https://twitter.com/laurashin">@laulashin</a> ) によるチャンネル。先月NYで参加したEtherealでも登壇してました。<br>更新頻度はだいたい週一回、イベントなどでの登壇録音もあったりします。</p><p>今年2月からは毎週更新・毎回20分位と短めのUnconfirmedというチャンネルも。</p><p><a href="http://unconfirmed.libsyn.com/">Unconfirmed: Insights and Analysis From the Top Minds in Crypto</a></p><p>PolychainのOlafや、AngelList/MetastableのNavalなど、USのthought leaderたちはだいたい出演してるんじゃないでしょうか。<br>Ethereum FoundationエグゼクティブディレクターAya Miyaguchiさんの回もありました。おすすめ！</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>Aya Miyaguchi, of the Ethereum Foundation, on Who Makes the Final Call - Ep.59 https://t.co/S5hwZ1W6ui Unchainedに @mi_ayako さん出てるの今気づいた。教師時代からクラーケンでのMt.Gox対応、イーサリアムファウンデーションに至るまで詳しく語られてる</p><h3><strong>2. a16z Podcast by Andreessen Horowitz</strong></h3><p><a href="https://a16z.com/podcasts/">https://a16z.com/podcasts/</a></p><p>これはブロックチェーンに限ったチャンネルではないのですが、昔から好きなのでリストアップ。シリコンバレーの名門VCアンドリーセンホロウィッツのポッドキャストです。</p><p>ブロックチェーン関連の回はだいたい<a href="https://medium.com/u/a8e3741de9e2">Chris Dixon</a> （<a href="https://twitter.com/cdixon">@cdixon</a>）がホストしてますね。</p><p>個人的に好きなのは1confirmationの <a href="https://medium.com/u/882245aa5d8e">Nick Tomaino</a>が出ている以下の回や、</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>a16z Podcast: Mental Models for Understanding Crypto Tokens https://t.co/nBog1NaUq6</p><p>Chris Dixonと、CoinbaseのCo-Founder <a href="https://medium.com/u/b947efe0a51a">Fred Ehrsam</a> が、既存のインターネットの枠組みと比較してなぜクリプトトークンが重要なのか話している以下など必聴です。</p><p><a href="https://a16z.com/2017/09/28/cryptocurrencies-networks-tokens/">a16z Podcast: Why Crypto Tokens Matter</a></p><h3>3. The Boost VC Podcast by Adam Draper</h3><p><a href="https://www.boost.vc/podcast/">Podcast</a></p><p>BoostVCを率いるAdam Draperによるポッドキャスト。<br>彼は結構初期からビットコインクリプト系のスタートアップにも投資してきています ↓↓</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>フィリピンベースのビットコイン送金系過熱してきたな｜Adam Draper bets on Bitcoin in the Philippines http://t.co/PdCRVGehVR via @Techinasia</p><p>Draper家は親子三代にわたるVC一家として有名ですが、このチャンネルでは父親であるTim Draperとの対談もあったりして面白いですね。親子愛感じます。</p><h3>Obi on Twitter</h3><p>移動中よくポッドキャスト聞いてるけど@AdamDraper がやってる番組面白い。 これとかビットコイン、ブロックチェーン、ビルから三代に渡るまでの親子VC談義 Season 2, Ep. 13: Freedom, Global Entrepreneurship and the Possibilities of Cryptocurrency with VC Tim Draper https://t.co/7aa3jUu3TP</p><h3>4. Epicenter</h3><p><a href="https://epicenter.tv/">Epicenter - Weekly Podcast on Blockchain, Ethereum, Bitcoin and Distributed Technologies</a></p><p>Epicenterは2013年から始まっている、もしかしたら一番初期から始まり今も続いてるポッドキャストかもしれません。</p><p>毎週ゲストを招いた対話形式で、すでに200以上のエピソードがあり、業界の重要な人々は大抵出ているのではないかという感じ。<br>Vitalikをはじめ、Ethereumのコアデベロッパーも多く出演してます。</p><p>ちょっと難点は、毎回のエピソードが1時間+くらいと結構長いので聞きづらいかも。そのぶん、一人一人の深いトピックまで聞ける場とも言えます。</p><p>2014年8月のEthereum ICO中に、Gavin Woodがビットコインとの関わりから、EthereumのコンセプトとEther Salesについて語っているレアな回も。</p><p><a href="https://epicenter.tv/episode/031/">Gavin Wood - Ethereum &amp; Ether Sale</a></p><p>最近はBinanceのCZの回もありました。</p><p><a href="https://epicenter.tv/episode/235/">Changpeng Zhao - The Meteoric Rise of Crypto Exchange Binance</a></p><p>関係ないですが各ゲストのポリゴン風のイラストが好きです。</p><h3>5. Blockchain Curated by Zach Segal</h3><p><a href="https://www.blockchaincurated.com/">Blockchain Curated - Listen to Top Cryptocurrency Articles 🔊 (Podcast)</a></p><p>これは他に比べてメジャーではないですが、個人的にかなり神チャンネル。</p><p>よくあるタイプの対話形式のポッドキャストではなく、僕の友達でEarn.com（現Coinbase）で働くZachがキュレーションした必読記事を読み上げてくれるという番組。レベル別にコンテンツを仕分けしてくれていたり、元記事ももちろん見れるようになってます。</p><p>ひたすら記事を文字で読むのも疲れますよね。ザックのはきはきした優しい声とともに、電車の中や運転中にブロックチェーンの勉強してみてはいかがでしょう。</p><h3>【追記】2018/12/24</h3><h3>6. GlobalCoinResearch</h3><p><a href="https://globalcoinresearch.podiant.co/">globalcoinrsrch</a></p><p>TechCrunch USなどでも執筆しているNY在住のジャーナリストJoyceが主宰するポッドキャスト。今年半ばから始まった新しいチャネルですが、「アジア」にフォーカスしてアメリカのトップ投資家などコアなリスナーを獲得しています。</p><p>Joyceとは知人の紹介でdevcon 4のプラハで一緒に朝食をしたのですが、北米のネットワークに精通しながらも、アジアのマーケットを熱心にウォッチしている非常に優秀ないい人でした。</p><p>その流れで日本に関する初めての回で自分も取材してもらいました。</p><p><a href="https://globalcoinresearch.podiant.co/e/36cc168652b400/">CryptoAge Obi on Japan&#39;s Regulatory Sentiment and its Growing Blockchain Developers Ecosystem</a></p><p>===<br>こんなところで、まとめとします！</p><p>この他にも、ZeroKnowlegeのGavin Woodにブロックチェーンエンジニアになった経緯を聞く回とか、</p><p><a href="http://www.zeroknowledge.fm/12">How to become a blockchain developer? We ask Gavin Wood</a></p><p>Blockchain Capitalによる新ポッドキャストもこれから面白くなりそうな予感。</p><p><a href="http://cruxofcrypto.com/">Crux of Crypto</a></p><p>— — —</p><p>このエピソード面白かったよ！とかあったら気軽にリプ飛ばしてくださいね。</p><p><a href="https://twitter.com/obnty">Obi (@obnty) | Twitter</a></p><p>CryptoAgeでは<strong><em> </em>#ブロックチェーン世代 </strong>から大きなうねりを創り出すことを目的に、こういった情報発信/リサーチをはじめ、世界トップレベルのブロックチェーンプロジェクトのファウンダーや開発者を招いたミートアップもすでに多数開催しています。</p><p>一緒にリサーチなど行う仲間を常に募集しているので、興味のある方は<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScq1YewQm-mqjWVjICz2Hw1OFIFO64EEM_Pm6Is2p-0jtpT2g/viewform"><strong>コチラ</strong></a></p><p>Twitter: <a href="https://twitter.com/cryptoage_"><strong>@CryptoAge_</strong></a></p><p><a href="http://www.cryptoage.tokyo/">CryptoAge - The Community for Blockchain Generation in Japan</a></p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=ba87057da0e7" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/crypto-podcasts-ba87057da0e7">【追記あり】世界のブロックチェーン最前線に触れる。おすすめポッドキャスト6選</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[エキサイティングなブロックチェーンの世界への招待]]></title>
            <link>https://medium.com/cryptoage/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85-9b9c64b9a454?source=rss----25947ef12a40---4</link>
            <guid isPermaLink="false">https://medium.com/p/9b9c64b9a454</guid>
            <category><![CDATA[blockchain]]></category>
            <category><![CDATA[mining]]></category>
            <category><![CDATA[bitcoin]]></category>
            <dc:creator><![CDATA[tk]]></dc:creator>
            <pubDate>Tue, 05 Jun 2018 10:31:10 GMT</pubDate>
            <atom:updated>2018-06-05T13:08:06.526Z</atom:updated>
            <content:encoded><![CDATA[<figure><img alt="" src="https://cdn-images-1.medium.com/max/1024/1*HFmaIJiZ7BehRryMgLDvxQ.jpeg" /></figure><blockquote><em>この記事は、TANGELOの</em><a href="https://tangelo.co/insights/blog/techs-must-have-reference-guide-to-blockchain-and-cryptocurrency">Tech’s Must-Have Reference Guide to Blockchain and Cryptocurrency</a><em>を翻訳したものです。すべてのクレジットはTANGELOに属します。</em></blockquote><p>世界中のエンジニアは、いま技術産業、スタートアップ、ビジネス、投資機会などを揺るがすブロックチェーンという新技術に、非常に興奮している。ブロックチェーン技術が支える仮想通貨は、低コストで、非常に安全で、大規模にスケーラブルになりうるテクノロジーアプリケーションの新しいモデルとして多くの人の目を引いている。</p><p>2017年までに、Ethereum、Omni、SAFE Networkをはじめとするアーリアダプター層は、破壊的なブロックチェーンモデルを活用し、新しいソフトウェアに誕生させた。このような流れのことを、先進的なクリプト信者は、ダオニズム(DAOism)という愛称をつけて呼んでいる。</p><h3>ブロックチェーン技術用語集</h3><p>ブロックチェーンの技術的な話と仮想通貨の話題に入る前に、まずブロックチェーンに関連する用語の定義について理解していこう。いつでも見返せるように、このページをブックマークまたは印刷するのもよいだろう。</p><h4>Bitcoin</h4><p>Bitcoinは、ほとんどの人によく知られているブランディングされた仮想通貨だ。この仮想通貨は、発行者またはシステム全体を管理する人のいない分散型グローバルP2Pネットワークとして機能している。これは、1人もしくは一つの中心となる企業や人がBitcoinをコントールできないことを意味している。コインはオープンソースであり、誰でもウォレットを持て、取引をしたり、不正がおきていないかを確認ができる。また、スマートフォンやコンピュータを持っている人なら誰でもBitocoinを使って取引ができる。</p><h4>Altcoin</h4><p>Altcoinは、Bitcoinではない仮想通貨の一般的総称のことである。Lite coinやRipple などが有名だ。</p><h4>Blockchain</h4><p><strong><em>ブロックチェーンは特殊なタイプのデータシステムである。システムは非中央型のネットワークを使用して取引のデジタル台帳を作成する。ユーザーは、暗号化された台帳元に取引をし、オペレターがこの取引を検証し取引を実行する。仲介する企業などがないので、これらの取引のスピードはすさまじく速く行われる。</em></strong></p><p>1人または1つの企業がネットワークを作成するアプローチとは対照的に、ブロックチェーンでは、世界中の人々とコンピュータが、ネットワークを構築するために互いに協力し合う。また、たくさんの異なる人によって生成されたブロックがブロックチェーンを構成する。このようにして、ブロックチェーンは、新しいブロックがチェーンに追加され続け常に成長している。このとき、暗号化は、ブロックチェーンネットワークを攻撃などから守ってくれる。今ではブロックチェーンは、通貨、データ転送、スタートアップがICOで資金調達するためなどに使用されている。</p><h4>Block</h4><p>ブロックは、台帳のデジタルページと同義で、取引に関する記録を保持している本のようなもだ。このブロックには、ネットワーク上での様々な変更不可能なデータが格納されいる。</p><h4>Dapps(ダップス)</h4><p>分散アプリケーションDappsは、Decentralized Applicationの略で、ブロックチェーンで使用した新しいタイプのアーキテクチャである。 Dappsは、データとソースコードは、分散化のマナーにしたがって、ブロックチェーン上で、分散して保存されるという点で非常に有益である。この構造の最大の利点は、Dappがブロックチェーンアプリケーションが常にオンラインであり、単一のサーバーの可用性に依存しないことである。(サーバーが落ちて一時的にアプリが使えないということがおきないわけだ。)</p><p>Daapsは、現在のクラウドアーキテクチャと比較して、非常に破壊的なアプリケーションアーキテクチャである。 Dappsはまだクラウドの完全な置き換えでしかないが、いつかはクラウドを用いて運用されているアプリを置き換える可能性があると期待されている。</p><h4>ファーマー</h4><p>ブロックチェーンに接続された各コンピュータは、ブロックチェーンのコピーを持ち、ノード(後述)と呼ばれる。コンピュータが仮想通貨をマイニング(後述)しているときは、トランザクションをブロックチェーンにアルゴリズムにしたがって格納しているにことなる。ブロックチェーンファームとは、ネットワークを介して多数のコンピュータがネットに接続されて、多数の暗号通貨のトランザクションを同時にマイニングしている状況のことを指す。また、実際のマイニングをすることに興味がない場合でも、マイニングのための環境を提供するビジネスなども存在している。</p><h4>ハッシュ</h4><p>ハッシュは、ブロックチェーン内のブロック内の情報を暗号化するために使用されるアルゴリズムまたは関数のことである。各ブロックは世界に一つしかないハッシュ値で識別される。ハッシュ関数が複雑になればなるほど、より安全になりますが、暗号化のために時間がかかってしまうことになる。</p><h4>ノード</h4><p>コンピュータは、ノードを介してブロックチェーンネットワークに接続されています。ノードは、ネットワークのバックボーンであり、トランザクションの検証と中継を行う。また、ノードは完全なブロックチェーン自体のコピーを保持し、変更を常に受け取り自分のノードのブロックチェーンを更新する。</p><h4>マイナー</h4><p>マイナーはトランザクションなどの検証を通じてブロックチェーンを維持する責任がある。マイナーは、数学的問題を解くために、ハッシュ・パワーとも呼ばれるコンピュータ・パワーを使用してマイニングを行う。このプロセスの結果は検証されたデータ文字列の作成であり、その後、検証されたデータはブロックチェーンに追加される。</p><p>多くのマイナーがそれぞれ計算を行い、他のマイナーよりも先に検証と計算を終えことができれば、報酬として新しく発行されるトークンがもらえる設計になっている。ブロックには何百もの様々なトランザクションが含まれている可能性があるため、ブロックの検証は簡単な作業ではない。</p><p>また、マイナーが検証を行なっているブロック(子ブロック)と、その一つ前のブロック(親ブロック)には、関係性がある。新しいブロック(子ブロック)には前のブロック(親ブロック)のデータも含まれている。</p><p>これは、Bitocoinのシステムが一つでありつづけ、個々のブロックに戻って変更、改ざんすることを困難にする。ネット上にある様々な情報を調べるとわかると思うが、主要なブロックチェーンシステムを採掘することはかなりの電気代とコンピュータパワーを必要とし、さらに高度に特殊化されたマイニングプールと呼ばれる設備を必要とする。</p><h4>マイニング</h4><p>トランザクションの記録は、過去のトランザクションをまとめて公開台帳に追加されていく。これは、ブロックチェーンとも呼ばれ、ハッシュでリンクされたブロックの連鎖で、マイニングが行われます。マイニングは成功するのに非常に難しいように設計されているため、毎日マイナーによって発見されるブロックの数は安定している。マイニングの結果、報酬としてマイナーは新しく発行されたトークンを受け取ることができる。</p><h4>プルーフオブワーク（PoW）</h4><p>PoWは、ブロックチェーンにおいてマイニング成功させるために必要なことです。 PoWは、分散化された信頼できる第三者を必要としないコンセンサスアルゴリズムである。</p><p>検証された新しい台帳の状態が見つかれば、その特定の時期の取引は、台帳に書き込まれ無効にすることはできなくなる。もし、改ざんしようとしても、他のマイナーによって検証された台帳よりも、長い台帳を作成するためには、コンピューティングパワーが、ネットワーク上に存在するどのマイナーのにも劣らない必要がある。ネットワーク上には、無数のマイナーがいるので、一人のマイナーが不正を働くことはできず、PoWによって検証された取引は有効であり、長いあいだ合意を得ていると考えられている。ブロックチェーン内の個々のブロックには、検証にPoWが必要である。このPoWは、新しいブロックが受信されるたびに他のブロックチェーンノードによって確認される。</p><h4>プルーフオブステーク（PoS）</h4><p>プルーフオブステークは、PoWの代替手段として提案された。 PoWは、証明者によって計算処理が行われる必要があるが、PoSシステムは、分散した合意を達成するための異なる方法を提供する。このモデルでは、次のブロックの作成者は、ランダム選択や、金銭またはトークンの所有量などの組み合わせによって選択される。</p><h4>フォーク</h4><p>フォークは、次のブロックやそのその繋がりの候補が複数生じる場合である。これは、同時に2つのブロックを生成される場合などである。その結果、2つの並列ブロックチェーンが作成され、そのうちの1つが最終的なブロックチェーンとして選ばれる。この場合、ユーザは、多数決によって一方のブロックチェーンを決定する。</p><h4>公開鍵/秘密鍵</h4><p>ブロックチェーンの世界では、公開鍵は任意の当事者がメッセージを暗号化するために使用する暗号鍵である。そのメッセージを受け取った他の人たちは、個人またはグループにのみで共有している秘密鍵を使用してメッセージを受信し、復号化することができる。今まさに、この暗号化技術が産声をあげ新たなテクノロジーを支えている。</p><h4>アドレス</h4><p>あなたの家や会社が住所を持っているのと同じように、ブロックチェーンにはその住所を示すアドレスがある。ブロックチェーンアドレスは、トランザクションを実行するときにのデータ上の正確な場所にアクセスするため、またはブロックチェーントランザクションを受信、送信、保留したい場所にアクセスするために参照する長い英数字のことである。例えば、5TdA55HeLopzzwe3Lg7W335tGdCc623PoQのようなものがアドレスである。</p><h3>ブロックチェーンはどのようにして動くのか</h3><p>ブロックチェーンは、さまざまな異なる企業によって管理される膨大な数の異なるブロックチェーンに適用される一般的な用語である。 ブロックチェーンは1つのものに対するの名称ではなく、独自のブロックチェーンが数千あり、それぞれ独自のDappアーキテクチャーと、互換性のある仮想通貨を作ることができる。ここでは、ブロックチェーンに関連する基本的な用語を理解できたので、ブロックチェーンがどのように動作するかを掘り下げてみよう。</p><p><strong><em>ブロックチェーンは、誰もがいつでも取引や残高などを参照することができるだけでなく、誰でも参加できるオープンソースの分散台帳によって構成されている。</em></strong></p><p>ブロックチェーンは、他のシステムとは異なり、一度データがブロックチェーン内に記録されると、変更することは非常に困難であるシステムである。</p><p><strong>では、ブロックチェーン内のブロックを構成するものは何であるか?</strong></p><p>ブロックチェーン内の1つのブロックを分解すると、データ、ブロックのハッシュ、およびブロックチェーン内の一つ前のブロックのハッシュから構成されていることがわかる。</p><p><strong>それでは、今出てきたブロックの中のデータには何が格納されているのだろうか？</strong></p><p>これは、ブロックチェーンのタイプと、ブロックの左右にあるブロックに依存する。</p><p>例えば、Bitcoin Blockchainは、ブロックチェーン内で完了したすべてのトランザクションの詳細を格納する。このような取引には、bitcoin送信者、bitcoin受信者、および取引額など含まれる。また、各Bitcoinブロックには、そのブロックに書くのされているデータなどから得られるハッシュ値が含まれている。</p><p>ハッシュは、一般に、人の指紋のようなものである。これは、指紋のようにユニークで、このブロックでしか使われない値である。ブロックが作成されると、そのハッシュが計算される。ブロックのコンポーネントが変更された場合、ハッシュは自動的に変更される。したがって、ハッシュは特定のブロックとそのコンポーネントを識別することができるわけだ。また、ブロックのチェーン内のリンクとしても機能する。 1文字でも、ブロック内の何かを変更すると、ハッシュも変更されるしようとなっている。</p><h3>ブロックチェーンがビジネスにどのような影響を与えるか?</h3><p>かつてはクラウドベースのデータストレージとオンラインショッピングで戸惑ったように、ブロックチェーンもまもなくまもなくほぼすべての業界で一般的な要素なるだろうと我々は考えている。</p><p>テクノロジーから小売店まで、様々なビジネスがデータセキュリティを維持し、コンバージョンスピードをを向上させるために絶え間なく苦労していることから、将来的にブロックチェーンはコスト削減をし、双方の解決策を提供することができるだろう。</p><p>また、スタートアップと起業家は、ICOの資金調達や新しい市場の獲得など、ブロックチェーンの革新的な用途を見つけ始めている。</p><img src="https://medium.com/_/stat?event=post.clientViewed&referrerSource=full_rss&postId=9b9c64b9a454" width="1" height="1" alt=""><hr><p><a href="https://medium.com/cryptoage/%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85-9b9c64b9a454">エキサイティングなブロックチェーンの世界への招待</a> was originally published in <a href="https://medium.com/cryptoage">CryptoAge</a> on Medium, where people are continuing the conversation by highlighting and responding to this story.</p>]]></content:encoded>
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