建築討論 全記事アーカイブ

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Dec 25, 2017 · 52 min read

建築討論 007号(2016春)〜最新号までの各記事はこちらからご覧いただけます。記事タイトルをクリックしてください。旧サイト記事(007〜014号)はすべて当サイトにインポート済みですが、このアーカイブからのリンクを当サイト内記事へ貼り直す作業は鋭意進めています。

059| 202109

〈特集〉計量的アーバニズムの最前線──数理的・統計的な空間分析は、都市論に何をもたらすか?

  1. 計量革命と都市論数理・計量地理学の過去、現在、未来:計量革命、GIS革命、空間ビッグ・データ革命/矢野桂司(立命館大学文学部)
  2. 計量と設計の接続視覚・距離情報を有する点群に建築空間の分析と設計を接続することは可能か?/新井崇俊(東京大学生産技術研究所/hclab.)
  3. 人文社会都市論と数理的都市論の接続概念から「パラメータ」へ/吉本憲生(日建設計総合研究所NSRI)
  4. 解題都市〈学〉の構築/松田達(静岡文化芸術大学)

[書評]
◼長谷川新|交わりのバリエーション(田本はる菜著『山地のポスト・トライバルアート:台湾原住民セデックと技術復興の民族誌』)
◼石原凌河|“Build Back Better”に応えるための現場からの災害復興論(小野田泰明・佃悠・鈴木さち著『復興を実装する:東日本大震災からの建築・地域再生』)

058| 202108

〈特集〉建築批評 竹中工務店, 日建設計《MIYASHITA PARK》 ──MIYASHITA PARKから考える公共性の現在

  1. 批評|「公共性を空間からではなく、連関から考える」 ── 塚本由晴(アトリエ・ワン、東京工業大学教授)
  2. 批評|MIYSASHITA PARKをどう理解できるのか ── 窪田亜矢(東京大学特任教授)
  3. 批評|公共性の揺らぎを体感するためのMIYSASHITA PARKマニアックツアー ── 馬場正尊(オープン・エー、東北芸術工科大学教授)
  4. 批評|でかい商品棚 ── 村上慧(アーティスト)
  5. 論考|対立する公共性と利便性・合理性 ── 西田亮介(東京工業大学准教授)
  6. 解説|MIYSASHITA PARKの枠組みとプロセス ── 三井祐介(日建設計)

[書評]
◼橋本圭央|ノーテーションとアノテーションの差異を紡ぐ「Annotative Cognitive Mapping(注釈的認知地図)」の現在形(Bruce and Donald Appleyard著, “ Livable Streets 2.0”)
◼砂山太一|未知なるデザインの現在(土田貴宏著『デザインの現在:コンテンポラリーデザイン・インタビューズ』)

057| 202107

〈特集〉感情都市

1|京都市K地区の集会所における高齢者の「仲良し」はいかに建築的に実現可能であったか〜言語による説得でも、規律訓練でもない「ナッジのまちづくり」から考える|谷亮治
2|パンデミック下の感情都市 — — — — 生/死政治の時代に広場に現れる身体とデモクラシーの行方|清水知子
3|都市の魅力を測る新しい物差し『Sensuous City[官能都市]』|島原万丈
4|場所と幸福感についての文化心理学的考察|内田由紀子

[都市論の潮流はどこへ]
◼中村航|フードトラックアーバニズム

[書評]
◼楊光耀|都市計画の原点、そして今後の都市計画の原点──これからの日本に必要な都市計画とは(日本都市計画学会編著『都市計画の構造転換:整・開・保からマネジメントまで』)
◼藤本貴子|フェミニズムを通して世界の構造を見る(シンジア・アルッザ+ティティ・バタチャーリャ+ナンシー・フレイザー著『99%のためのフェミニズム宣言』)

056| 202106

〈特集〉「直後」の構造家──大地震後の緊急活動のひろがり

(1)救助活動における構造専門家の関わり/宮里直也
(2)
海外における地震発災直後の構造エンジニアの活動/一條典
(3)
応急危険度判定の課題と可能性/中埜良昭
(4)
構造設計者からみた構造ヘルスモニタリングシステム/原田公明(5)被害調査における構造専門家の射程/楠浩一

[書評]
◼林憲吾|喚起する通史(日埜直彦著『日本近現代建築の歴史:明治維新から現代まで』)

055| 202105

〈特集〉建築批評 魚谷繁礼建築研究所《コンテナ町家》 ──歴史・法・流通のラディカルな交差

  1. 対談|都市に漂着するコンテナ建築 ── 魚谷繁礼(魚谷繁礼建築研究所、京都工芸繊維大学特任教授)×吉村靖孝(吉村靖孝建築設計事務所、早稲田大学教授)
  2. 批評|立体長屋ローヂの問い── 佐々木啓(東京工業大学)
  3. 解説|コンテナ町家考、あるいは街区のリノベーション ── 文山達昭(京都市役所)
  4. インタビュー|都市構造を引き継ぐ「事業」 ── 石田能冨子、石田祥一(壽商事)

[建築と戦後70年]
◼ 08 小川信子 (聞き手:種田元晴 + 石井翔大 + 橋本純 + 砂川晴彦) | 小川信子[1929-]「生活環境の探求」の伴走者たち

[都市論の潮流はどこへ]
◼木村浩之|〈都市への権利〉から〈土地の正義〉へ──土地所有権をめぐる潮流

[書評]
◼長谷川新|せめぎ合う喧騒を聴取する(服部伸編『身体と環境をめぐる世界史:生政治からみた「幸せ」になるためのせめぎ合いと技法』)
◼長谷川香|「政治」から「空間」へ、「空間」から「政治」へ(佐藤信著『近代日本の統治と空間:私邸・別荘・庁舎』)

054| 202104

〈特集〉ビッグデータと都市–情報でまちを捉える実践集

  1. 観光地における人流データの分析と活用/深谷信介(行政アドバイザー)
  2. ブロックチェーンを用いた地域経済の支援/藤井靖史(西会津チーフデジタルオフィサー他)
  3. 住民基本台帳とGISー富山市のコンパクトシティ化にむけたビッグデータの利活用/高月直也(富山市活力都市創造部 活力都市推進課)
  4. 富山市センサーネットワークー産学官の垣根を越えたIoTの推進/城石裕幸(富山市企画管理部 情報統計課)

[書評]
◼橋本圭央|肉体的なものとしての建築の思考(羽藤広輔著『白井晟一の伝統論と和室』)
◼藤田直哉|震災後の被災地からの、民主主義への問い(加藤登紀子他著『現代思想 2021年3月号 特集:東日本大震災10年』)
◼津川恵理|今、なぜ『クロノデザイン』なのか(内藤廣編『クロノデザイン:空間価値から時間価値へ』)

053| 202103

〈特集〉これからの図書館と建築家

1.リサーチ:垰田ななみ|2000年代以降における図書館の複合化について」

2.対談:藤原徹平・山崎泰寛|鬼頭梓と前川恒雄から考える、図書館と建築家

3.インタビュー:図書館総合支援企業〈株式会社図書館流通センター(TRC)〉|流通をベースに、多様なサービスへと展開する

4.インタビュー:図書館家具・設備・用品の提供企業〈キハラ株式会社〉|『半歩先』の商品を提案していくこと

5.乾聰一郎(奈良県立図書情報館)|「場」としての図書館の可能性 ── 図書館の現場から、奈良県立図書情報館編

6.三矢勝司(NPO法人岡崎まち育てセンター・りた)|図書館をつくり、運営を継続する ── 岡崎市図書館交流プラザ りぶらを事例として

[書評]
◼ 藤本貴子|美術館/作品/アーカイブズ:つまり、ラディカルさってなに?(クレア・ビショップ著『ラディカル・ミュゼオロジー:つまり、現代美術館の「現代」ってなに?』)

052| 202102

〈特集〉Model(ing)のゆくえ──融解するフィジカルとデジタル

1.報告|建築と模型[若手奨励]特別研究委員会「建築模型の歴史性と多様性」

2.インタビュー|保坂健二朗「模型は建築をいかに表象するか」

3.座談会|大野 友資×山代 悟「自律するモデル-MaterialityとOperabilityのデザイン-」

4.論考|クマタイチ「建築と身体をつなぐ装置」

5.論考|高木 秀太「「つくるしくみ」「えらぶしくみ」から「かんがえるしくみ」へ」

[書評]
◼ 木内俊克|ふれないことで「ふれる」コミュニケーションの可能性(伊藤亜紗著『手の倫理』)
◼ 林 憲吾|近代を嗤う悪意(マーク・ラムスター著『評伝フィリップ・ジョンソン:20世紀建築の黒幕』)

051| 202101

〈特集〉建築メディアの条件そして効果──当代中国の場合

  1. 『世界建築 World Architecture』──〈窓〉から〈橋〉へ|執筆:張利|翻訳:山口一紀
  2. 『時代建築 Time Architecture』──学術研究と批評のためのプラットフォーム|執筆:支文軍|翻訳:葛沁芸
  3. 『建築学報 Architectural Journal』──建国初期から続く伝統的学会誌|執筆:黃居正|翻訳:楊光耀
  4. 『一条 Yit』──動画とテクストを交え、生活と建築をむすぶ|執筆:成卿| 翻訳:永岡武人
  5. 『沙丘研究所 Dunes』──SNSを駆使したセルフ・メディアの実践|執筆:李雅倫| 翻訳:秋天

[書評]
◼ 長谷川新|ポルノトピア、プレシアードの20年(Paul B. Preciado著, “Pornotopia: An Essay on Playboy’s Architecture and Biopolitics)
◼ 市川紘司|同期を止めよ、遅延せよ(Peter Eisenman with Elisa Iturbe著, “LATENESS”)

050| 202012

〈特集〉建築作品評価をめぐる素朴疑問 ─── 厳選5問に対する平易で偏った回答集

疑問1 ───「建築作品」はモノとして自律するの?|福島加津也
疑問2 ───「時代を画す」って、未来の人にしか分からないのでは?|江本弘
疑問3 ─── 巨大建築と小住宅、いっしょに比較評価できる?|吉村靖孝
疑問4 ─── 建築賞における中央/地方バイアスはある?|今村創平
疑問5 ─── アカデミー賞みたいにたくさん賞をつくればよいのでは?|山村健

[建築と戦後70年]
◼ 07 川崎清 (聞き手:種田元晴 + 石井翔大 + 池上宗樹 + 長﨑大典) | 川崎清[1932–2018]日本における建築デザインへのコンピュータ利用の先駆者として

[ 『建築雑誌』を読む]
◼山田憲明|『建築雑誌』を読む 04|1736号(202004)特集「山を考える建築・森と街をつなぎ直す」

[書評]
◼ 藤田直哉|ポストトゥルース建築はありえるのか?(リー・マッキンタイア著『ポストトゥルース』)
◼ 橋本圭央|移動行為における経路形成に着目した構造体としての儀礼空間(長谷川香著『近代天皇制と東京:儀礼空間からみた都市・建築史』)

049| 202011

〈特集〉長谷川健太 ── 現代建築写真のケーススタディ

  1. インタビュー|長谷川健太──2010年代以降の建築写真と建築作品
  2. 論考|大山顕「SNSで「表面化」する建築写真」
  3. 批評|鈴木淳平「自然体で撮られた建築写真」
  4. 批評|後藤連平「フィールドを拡張する建築家の共犯者──長谷川健太論」
  5. 解説|和田隆介「建築作品概念の成立 — — 建築と写真の1930年代」

[建築と戦後70年]
◼ 06 岩崎駿介 (聞き手:佐藤美弥 + 中島直人 + 橋本純) | 岩崎駿介[1937-]横浜市の都市デザインからセルフビルドの実践へ

[書評]
◼ 陣内秀信|モダニズムとは異質な建築空間の探求──身体と自然、そして地域へ(伊東豊雄著『伊東豊雄自選作品集:身体で建築を考える』)
◼ 市川紘司|「田舎」の変貌を捉えることは可能か?(AMO+Rem Koolhaas著, “Countryside, A Report”)

048| 202010

〈特集〉感染症と賑わいの空間

1 公共空間にみる賑わいの本質―変化 / 安定 / 救い /三浦詩乃(東京大学)

2 商業空間から公共性を視る/西倉美祝(東京大学)

3 Withコロナ時代の広域観光のあり方を「賑わい」から考える/清水哲夫(東京都立大学)

4 日常の風景をつくる──横浜におけるウィズコロナの公共空間のあり方をめぐって/鈴木伸治(横浜市立大学)

[書評]
◼ 砂山太一|Ourselvesが意味するもの(Jeroen Junte, Do It Ourselves: A New Mentality in Dutch Design)
◼ 林憲吾|まれびとの東欧(Lukasz Stanek, “Architecture in Global Socialism: Eastern Europe, West Africa, and the Middle East in the Cold War”)

047| 202009

〈特集〉感染症と都市地理学──コロナ危機以降の「再-距離化世界」

  1. 地理から考える居場所と逃げ場──地理学から見た新型コロナウイルス/大城直樹(文化地理学・地理思想史)
  2. 社会から考える感染症リスクが縁どる社会──都市と距離をめぐるジレンマをめぐって/田中大介(社会学:都市論・メディア論・モビリティ論)
  3. 文化から考える惑星都市彷徨──ウィルスの蔓延する街路を踏査することは可能か/仙波希望(都市研究、カルチュラル・スタディーズ)
  4. 都市から考える感染症と「都市の離陸」のゆくえ──コロナ危機後の都市地理空間を考える/吉江俊(都市論・都市計画論)

[書評]
◼ 連勇太朗|復興プロセスという旅、あり得たかもしれない可能性を求めて(廖惟宇著『ゲリラ建築:謝英俊、四川大地震の被災地で家を建てる』)
◼ 長谷川新|地域の生活、地域のアート(國盛麻衣佳著『炭鉱と美術:旧産炭地における美術活動の変遷』)

046| 202008

〈特集〉距離のポリティクス ─── 感染症と建築学の交点

1. 山本理顕(インタビュー)|ウィルス、個人、家族、地域、国家の間を設計する
2. 村山顕人|[アーバン・ディスタンス]With COVID-19時代の都市計画の視点
3. 須崎文代|[ドメスティック・ディスタンス]人間のふるまい(ヒューマン・ビヘイヴィア)と衛生の尺度
4. 印牧岳彦|[エコロジカル・ディスタンス]感染症と膜としての空間

[書評]
◼ 楊光耀|西洋文化の彼岸的思索者──人類学の超大陸へ(フィリップ・デスコラ著『自然と文化を越えて』)
◼ 橋本圭央|我々は何を「見ている」のか?(広瀬浩二郎著『触常者として生きる:琵琶を持たない琵琶法師の旅』)
◼ 藤田直哉|ソリッドからリキッド、そしてその先へ(三木順子監修・編・三木学共編『キュラトリアル・ターン:アーティストの変貌、創ることの変容』)

045| 202007

〈特集〉自炊のように作る、賄いのように作る。ビルドにコミットする建築家たちへの基礎調査

回答|荒木源希
回答|家成俊勝
回答|岡啓輔
回答|佐藤研吾
回答|長坂常
回答|中田裕一
回答|山口純
回答|和田寛司

[書評]
◼ 谷繁玲央|住宅政策の経路(平山洋介著『マイホームの彼方に──住宅政策の戦後史をどう読むか』)
◼ 長谷川祐子|「動くもの」と「動かないもの」の境界を超えて(エマヌエーレ・コッチャ著『植物の生の哲学──混合の形而上学』)

044| 202006

〈特集〉建築批評 第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示《ふるまいの連鎖:エレメントの軌跡》

1. インタビュー|コロナ禍からの展開 ─── ビエンナーレ日本館チーム再始動へ《前編》 *5月19日先行公開
2. インタビュー|解体と移動の射程 ―ビエンナーレ日本館チーム再始動へ《後編》
3. 資料|動き続けること−展示制作プロセス|岩瀬諒子

[ 『建築雑誌』を読む]
◼中島伸|『建築雑誌』を読む 05|1737号(202005)特集「社会のマテリアライゼーション―建築の社会的構築力」

[書評]
◼ 林憲吾|総合の矛盾(アーロン・S・モーア著『「大東亜」を建設する──帝国日本の技術とイデオロギー』)

043| 202005

〈特集〉構築と分解 _終わり方から考える建築デザイン

1.川島範久|生命の循環から、建築・都市を考え直す
2.鷹野敦|木造建築の新しいパラダイムを求めて
3.小見山陽介|資源貯蔵庫としての建築と資材性
4.木村俊明|これからのフォーム・ファインディングの道標は何か

[書評]
◼ 江本弘|2020年のユムール・ノワール(磯崎新他著『現代思想2020年3月臨時増刊号 総特集=磯崎新』)
◼ 長谷川新|天候への抵抗、他者のために道を作ること(古川不可知著『「シェルパ」と道の人類学』)

042| 202004

〈特集〉大工職人のテクノロジー ── 大工の熟練技能は現代にいかに生かされるべきか

(1)木を生かしてつかう大工技能の本質──どこまで記号化され継承できるか 持続可能な森林利用を目指して/安藤邦廣
(2)
大工技能の評価はいかになされるべきか /蟹澤宏剛
(3)
宮大工における技能の実体、継承、活用/山本信幸
(4)
デジタル時代のクラフツマンシップとは/秋吉浩気

[書評]
◼ 藤田直哉|人類の脳が変化していく過渡期に(メアリアン・ウルフ著『デジタルで読む脳 × 紙の本で読む脳:「深い読み」ができるバイリテラシー脳を育てる』(大田直子訳))
◼ 橋本圭央|媒体と媒介、およびそれらの多数性と齟齬、および運動に関する非言語的言語化の試み(平倉圭著『かたちは思考する:芸術制作の分析』)

041| 202003

〈特集〉ツールの進化、コミュニケーションの変容

  1. 「BIMというツールによるコミュニケーションの変容、そして将来像」菱田哲也(Autodesk)
  2. 「IoTを用いた建物のデータ化、その共有による価値」大江晴天(Arup)
  3. 「BIMは建築士を何処へ導くのか」松井一哲(WeWork)

[建築と戦後70年]
◼ 05 今里隆 (聞き手:砂川晴彦 + 種田元晴 + 佐藤美弥) | 今里隆[1928-] 吉田五十八に見る戦後の日本建築と今里隆の実践

[ 『建築雑誌』を読む]
◼青井哲人|『建築雑誌』を読む 01|1732号(202001)特集「レジリエント建築社会の到来」
◼笠置秀紀|『建築雑誌』を読む 02|1733号(202002)特集「震災以降の生活の転換者たち」

[都市論の潮流はどこへ]
佐無田光インタビュー「〈地方の時代〉再考 ~地方から地域へ~」(1/2)
佐無田光インタビュー「〈地方の時代〉再考 ~地方から地域へ~」(2/2)

[書評]
◼ 佃悠|災害は繰り返す、人の生きる時間を越えて(饗庭伸他著『津波のあいだ、生きられた村』)
◼ 中村健太郎|期せずして露呈した、クリティカル/スペキュラティブ・デザインの制度問題(マット・マルパス著『クリティカル・デザインとはなにか?──問いと物語を構築するためのデザイン理論入門』)

040| 202002

〈特集〉建築批評 NISHIZAWAARCHITECTS《チャウドックの家》──東南アジア浸水域の建築 — 近代化の境界線上からの視座 -

[書評]
◼林憲吾|世界建築史の共振(「世界建築史15講」編集委員会編『世界建築史15講』)
◼渡邉朋也|タンパベイ・レイズの筒香嘉智のホームランは、小説家をどれだけ生み出すのか?(お股ニキ著『セイバーメトリクスの落とし穴~マネー・ボールを超える野球論~』)

039| 202001

〈特集〉オーバー・アコモデイティング・シティ

1、「収容施設」が増えすぎた都市はどうなるのか?/阿部大輔
2、収容施設が生み出す、都市への価値 — 野球のスタジアムの事例から考える/アーバン・サイエンス・ラボ(西田司+谷明洋)
3、「非常時」の都市収容とまちづくり/前田昌弘
4、駐車場付置義務緩和による都市収容最前線レポート/中島伸

[書評]
◼立石遼太郎|なぜ、『なぜフィクションか?』(ジャン=マリー・シェフェール著『なぜフィクションか?:ごっこ遊びからバーチャルリアリティまで』(久保昭博訳))
◼長谷川新|アンチ・アクションという態度(中嶋泉著『アンチ・アクション:日本戦後絵画と女性画家』)

038| 201912

〈特集〉特集:福島、風景と注釈──無名の風景に差異と時間を読むこと

part I
[1]農の風景
[2]街の風景
[3]復興の風景

part II
[a]セイタカアワダチソウとススキの陣地合戦
[b]境界
[c]転用されるロードサイド
[d]復興住宅の畑
[e]3.11以後のエネルギーのかたち
[f]表面1:地表
[g]表面2:建材

[書評]
◼橋本圭央|形式性の萌芽を通した非形式主義的形式性の創発(乾久美子著『Inui Architects:乾久美子建築設計事務所の仕事』)
◼藤田直哉|東南アジアを発火点とした新しいイノベーションの波(丸幸弘・尾原和啓著『ディープテック:世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』)

037| 201911

〈特集〉建築批評 アトリエ・ワン 西日本鉄道旅客 ジェイアール西日本コンサルタンツ《尾道駅》──地域の建築がつくる地域

  1. ロングインタビュー|塚本由晴(アトリエ・ワン、東京工業大学教授)|地域の建築の当事者性
  2. 寄稿文1|山根俊輔(山根製作所)|地域のリズムを奏でるメンバーシップ
  3. 寄稿文2|髙垣知佳(ジェイアール西日本旅客鉄道)|地域の魅力を促す観光拠点駅
  4. 寄稿文3|稲益祐太(久留米工業大学)|海路と陸路がつくる尾道のテリトーリオ
  5. ショートレビュー|建築作品小委員会より

[書評]
◼市川紘司|ガバナンスの一形態として建築を見る視点(田原史記著『草の根の中国:村落ガバナンスと資源循環』)
◼後藤武|近代建築史のリノベーション(江本弘著『歴史の建設:アメリカ近代建築論壇とラスキン受容』)

036| 201910

〈特集〉発酵の空間

1.ふるまいを先行させるクラブ、メンバーシップ―脱施設化する建築
/塚本由晴

2.喫茶ランドリー的超能動空間計画論/大西正紀
3.プレイスメイキングの現代的意義/園田聡
4.空き地の資源化と空地アーバニズム/遠藤新

[書評]
◼奥泉理佐子|さもなくばすべてに触れて(荒川徹著『ドナルド・ジャッド:風景とミニマリズム』)
◼林憲吾|アフラシア都市研究への誘い(峯陽一著『2100年の世界地図:アフラシアの時代』)

035| 201909

〈特集〉都市と政治──「壁」と「広場」から見えるもの

  1. 政治空間論:東京を「広場」と「壁」から考える―大都市における権力と空間/御厨貴(政治学者、政治史学者)
  2. グローバル都市論:ネオリベラリズムの「危機」以後の都市と政治/丸山真央(政治社会学、都市研究)
  3. 広場論: 明日、すべての広場で/港千尋(写真家、著述家)
  4. 壁論:二元論の「壁」を越えて:分断の場から創造の場へ/稲垣拓(建築家)

[書評]
◼市川紘司|台湾建築への充実したイントロダクション(高名孝+蔡瑞麒編著『台湾建築地図 vol.01:台北市』)
◼長谷川新|キュビスム、ダイアグラム、現実(松井裕美著『キュビスム芸術史:20世紀西洋美術と新しい〈現実〉』)

034| 201908

〈特集〉建築批評 葉祥栄《小国ドーム》── 現代木造とコンピュテーショナル・デザインの源流を探る

  1. ロングインタビュー|葉祥栄-木造とコンピュテーションが出会った時
  2. 論考1|ニコル・ガードナー&ハンク・ホイスラー|《小国ドーム》をコンピュテーショナル・デザインのグローバルな文脈に位置づける ──コンピュテーションの具現化としての建築
  3. 論考2|腰原幹雄|製材を用いた大規模木造建築
  4. ショートレビュー|建築作品小委員会より

[書評]
◼藤田直哉|別種の見方で社会を明らかにする可能性(ブリュノ・ラトゥール著『社会的なものを組み直す:アクターネットワーク理論入門』(伊藤嘉高訳))
◼橋本圭央|明日の住空間にむけて(Design Museum Publishing, “Home Futures: Living in Yesterday’s Tomorrow”)

033| 201907

〈特集〉これからの建築と社会の関係性を考えるためのキーワード11

  1. 岡北一孝|01「アルベルティ・パラダイム」── デザインの固定化と可変性:パラダイム・シフトをめぐって
  2. 宮部浩幸|02「リレー」── 建築は時間を超えた共同作業でつくられる
  3. 青井哲人|03「中動態」── 実践は作者をこえる
  4. 市川紘司|04「みんな」── 災害ユートピアから闘技的民主主義へ
  5. 中村健太郎|05「アクター・ネットワーク」
  6. 秋吉浩気|06「やわらかいもの」── Architects as a Service:デジタル技術が可能にするやわらかい建築家像
  7. 天内大樹|07「ビジョン」── 〈幻視〉の共同体:ネットワーク環境下の「われわれ」
  8. 吉本憲生|08「コモンズ」── 開きながら閉じること
  9. 楊光耀|09「批判的プラグマティズム」── 当代中国建筑家的処世術,但是…
  10. 藤田直哉|10「作家性」── 前近代とポストヒューマンの狭間で
  11. 大室佑介|11「幾何学」── 無限を把握するための方法

[書評]
◼谷繁玲央|建築の再現可能性(内田祥哉著『ディテールで語る建築』)
◼中村健太郎|スマートシティ批判の始まり──「解決主義」を超えて(Ben Green “The Smart Enough City: Putting Technology in Its Place to Reclaim Our Urban Future”)

032| 201906

〈特集〉木造建築のサークル・オブセッションズを超えて

  1. 春日亀裕康+小見山陽介|木造建築をめぐる環状ダイアグラムの収集
  2. 松本直之 |戦前の木材生産と利用の展開|勃興期諸産業の競合から材料の転換へ
  3. 角倉英明|思い思いのキ・ヅカイが織りなす地域の木造住宅生産
  4. 後藤豊|環の解像度を上げることで見えてくる課題|ヨーロッパにおける循環型経済と建築の関係
  5. 青島啓太|東南アジアのいびつな木材マテリアル・フローと建築家たちの試行

[書評]
◼岡村健太郎|寡黙な写真家/饒舌な写真(山岸剛著『Tohoku Lost, Left, Found 山岸剛写真集』)
◼砂山太一|形骸化された生の宙吊りと軽はずみな死の編み目(宮崎夏次系著『培養肉くん』)

031 | 201905

〈特集〉建築批評 ── ⾃然・技術・⼈間の新たな混成系としての建築

  1. 日埜直彦インタビュー|サバイバルから生まれる建築の規則性
  2. 座談会 | 寒冷地の建築実践から考えるエコロジー ── 西方里見/西方設計《芝置屋根のアトリエ》
  3. 寄稿|川島範久|地球の上の建築 ── 太陽・大地・⽣命と建築
  4. ショート・レビュー|建築作品小委員会より

[書評]
◼砂川晴彦|16の研究室から辿る建築フィールドワーク、その思考の手引きとして(日本建築学会編『建築フィールドワークの系譜:先駆的研究室の方法論を探る』)
◼長谷川新|迸る生の空間(オリガ・ブレニナ=ペトロヴァ著『文化空間のなかのサーカス:パフォーマンスとアトラクションの人類学』)

[都市論の潮流はどこへ]
中島直人インタビュー「 20世紀前半の都市論―1910年代の断面図 (3/3):日本の都市計画創成期、アメリカのアーバニズム論」

030 | 201904

〈特集〉組積造の可能性──組積造の思想と技術は現代に生かせるか?

  1. 花里利一|耐震から考える組積造の可能性
  2. 小澤雄樹|大空間を形づくる組積造の過去・現在・未来
  3. 渡辺菊眞|地球環境から考える組積造の可能性
  4. 小西泰孝|ハイブリッド構造に見る組積造の可能性

[書評]
◼藤田直哉|AI・データ化された未来社会の思想とは(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳『ホモ・デウス──テクノロジーとサピエンスの未来』)
◼橋本圭央|「わたし」と身体、および建築の(なりかけの)関係性について(ティム・インゴルド著、筧菜奈子・島村幸忠・宇佐美達朗訳『ライフ・オブ・ラインズ──線の生態人類学』)

[都市論の潮流はどこへ]
◼ 笠置秀紀|寺井元一 インタビュー「ストリートから学ぶ都市の作り方」前編

029 | 201903

〈特集〉みんなはバラバラ ──集団と造形

[書評]
◼中村健太郎|歴史を作る、道具を配る(佐藤知久+甲斐賢治+北野央『コミュニティ・アーカイブをつくろう!:せんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」奮闘記』)
◼能作文徳|何のための自律性か(ピエール・ヴィットリオ・アウレリ著、北川佳子訳『プロジェクト・アウトノミア:戦後期イタリアに交錯した政治性と建築』)

028 | 201902

〈特集〉建築批評 東急設計コンサルタント & 小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt《渋谷ストリーム》

  1. 座談会:微細な流れの集積としての都市建築
  2. 寄稿文①:難波和彦「〈小さな矢印の群れ〉がつくる街路」
  3. 寄稿文②:石榑督和「 開豁な再開発の足元」
  4. ショートレビュー:建築作品小委員会より

[201811 特集:建築批評 藤村龍至 / RFA《すばる保育園》]返答文
◼藤村龍至|多義的なシンボルとポスト近代の理論が立つ位置

[書評]
◼砂山太一|辺獄の際(ジェームズ・ブライドル著、久保田晃弘訳『ニュー・ダーク・エイジ:テクノロジーと未来についての10の考察』)
◼林憲吾|足元からの都市論(ジェイン・ジェイコブズ著、サミュエル・ジップ+ネイサン・シュテリング編、宮﨑洋司訳『ジェイン・ジェイコブズ都市論集:都市計画・経済論とその思想』)

[都市論の潮流はどこへ]
◼ 笠置秀紀|ローコスト・アーバニズム その文脈と展望を巡って
◼ 笠置秀紀|馬場正尊インタビュー 工作的都市
◼ 矢部恒彦|都市のロマンス化を乗り越えて ポートランドのDIYアーバニズム
◼ 青木彬|これからの都市とアートを語るために

027 | 201901

〈特集〉都市と投資

1.都市にとって「投資」とは何かを考える/諸富徹
2.民間投資と公共性の論理 — — 総合設計制度の評価/田村誠邦
3.「コミュニティ・バンク」の現在~京都信用金庫の取組みから/山口一剛

[書評]
◼長谷川新|微粒子とメタボリズム(岡﨑乾二郎著『抽象の力──近代芸術の解析』)
◼楊光耀|時代をこえて再びあらわれる事物たち──自律する時間の複数性へ(ジョージ・クブラー著、中谷礼仁・田中伸幸訳『時のかたち──事物の歴史をめぐって』)

026 | 201812

〈特集〉動的な歴史的市街地の再読

[書評]
◼橋本圭央|帰納法的飛躍による「けいたいにとうごう」から「けいたいのとうごう」への実践のプロセス(藤村龍至著『ちのかたち──建築的思考のプロトタイプとその応用』)
◼藤田直哉|生活に寄り添い、現世をも超えるデザイン・設計の必要性(小松理虔著『新復興論』)

025 | 201811

〈特集〉建築批評 藤村龍至 / RFA《すばる保育園》

[書評]
◼中村健太郎|建築が証言するとき──実践する人権をめざして(Eyal Weizman著『Forensic Architecture VIOLENCE AT THE THRESHOLD OF DETECTABILITY』)
◼渡辺真理|都市改造の魔術師ロバート・モーゼスの方法論(渡邉泰彦著『 評伝 ロバート・モーゼス:世界都市ニューヨークの創造主』)

[建築家自邸シリーズ]
◼岡 文右衛門|ぼっこでっこ建築隊、牛谷邸へゆく。

024 | 201810

〈特集〉チャイニーズ・プレファブ ──量にコミットする建築家たち

[書評]
◼砂山太一|伸び縮みする世界で(中山英之著『1/1000000000』)
◼林憲吾|スケールを横断する工作者(石川初著『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い:歩くこと、見つけること、育てること』)

[建築家自邸シリーズ]
◼ 太田康仁|ぼっこでっこ建築隊、つなね2–01へゆく。

023 | 201809

〈特集〉木造住宅リノベーションの構造エンジニアリング ── 構造の新旧複合の繰り返しは何をもたらすか?

[書評]
◼長谷川新|アイデアが展覧会になるとき(Alison Green著『When Artists Curate: Contemporary Art and the Exhibition As Medium』)
◼橋本健史|歴史の時代に向けて(長谷川豪、ケルステン・ゲールス、ダヴィッド・ファン・セーヴェレン著『ビサイズ、ヒストリー:現代建築にとっての歴史』)

[建築家自邸シリーズ]
◼ 石井良平|ぼっこでっこ建築隊、KRIOSへゆく。

022 | 201808

〈特集〉建築批評 神奈川大学曽我部吉岡研究室+マチデザイン+長谷川明建築設計事務所《赤松地区防災拠点施設》

[書評]
◼藤田直哉|相互に依存しあう「人間」像を提示する政治哲学(アラスデア・マッキンタイア著『依存的な理性的動物』)
◼橋本圭央|原っぱからフラジャイル、および「ぼよよん」をもとにしたモノとコトの体系的非体系化の試み(青木淳著『フラジャイル・コンセプト』)

021 | 201807

〈特集〉AIと都市 ── 人工知能は都市をどう変えるのか?

[書評]
◼中村健太郎|モダン・デザインの倫理を問い直す(ビアトリス・コロミーナ&マーク・ウィグリー著『我々は人間なのか? デザインと人間をめぐる考古学的覚書き』)
◼小野田泰明|エコロジーとデモクラシーの真摯な融合に向けて(ランドルフ・T. ヘスター著『エコロジカル・デモクラシー:まちづくりと生態的多様性をつなぐデザイン』)

020 | 201806

〈特集〉沖縄戦後建築史ノート

〈小特集〉森美術館「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」レビュー

[From Foreign Editors]
◼ 03 Ludovico Centis (イタリア)

[書評]
◼砂山太一|「かつて」と「いま」が結びつく「ここ」にある知性(岡良治、三浦哲哉編著『オーバー・ザ・シネマ 映画「超」討議』)
◼林憲吾|植民地主義から戦後アジア空間の形成へ(シュテファン・ヒューブナー著『スポーツがつくったアジア:筋肉的キリスト教の世界的拡張と創造される近代アジア』)

019 | 201805

〈特集〉建築批評 dot architects《千鳥文化》 | Architectural Review : dot architects [ Chidori Bunka]

[書評]
◼長谷川新|グローバリゼーションとしてのダダ(塚原史著『ダダイズム 世界をつなぐ芸術運動』)
◼市川紘司|パッチワークキルトとしての建築制作論(ティム・インゴルド著『メイキング 人類学・考古学・芸術・建築』)

018 | 201804

〈特集〉プロジェクトと「疲労」

[書評]
◼ 橋本圭央|身体と建築のグルーヴ的交差に向けて(山田陽一著『響きあう身体 音楽・グルーヴ・憑依』)
◼ 藤田直哉|足元が揺れる中で、基礎から美術史を作り直す試み(椹木野衣著『震美術論』)

[建築家自邸シリーズ]
◼ 矢部達也|ぼっこでっこ建築隊、ヨシナガヤへゆく。

017 | 201803

◆10+1 website|201802 |戦後空間の萌芽としての民衆論・伝統論

◆建築討論|017|201803|特集:イベント・レビュー 戦後空間シンポジウム01 民衆・伝統・運動体

[建築と戦後70年]
◼ 03 佐々木宏 (聞き手:種田元晴 + 市川紘司 + 青井哲人 + 橋本純 + 佐藤美弥 + 辻泰岳) | 佐々木宏[1931-]「真相」の戦後日本建築

[書評]
◼ 大西麻貴|鹿島出版会の本・雑誌と活動の記録として(伊藤公文編『百書百冊 鹿島出版会の本と雑誌』)
◼ 中村健太郎|建築的想像力の最果て(Mario Carpo, The Second Digital Turn: Design Beyond Intelligence

[都市論の潮流はどこへ]
◼松田達|都市論の潮流はどこへ―シリーズ開始にあたって
中島直人インタビュー「 20世紀前半の都市論―1910年代の断面図 (1/3):イギリス、ドイツ、スペイン、フランス」
中島直人インタビュー「 20世紀前半の都市論―1910年代の断面図 (2/3):カミロ・ジッテ、ヴェルナー・ヘーゲマン、ル・コルビュジエ」

[「フクシマ」の過去、現在、未来]
◼10 菅野昌信|ホットスポットでの住民活動

016 | 201802

〈特集〉建築批評 吉村靖孝《フクマスベース/福増幼稚園新館》| Architectural Review : Yasutaka Yoshimura, FUKUMASU BASE / FUKUMASU KNDERGARDEN ANNEX

◼作品小委員会 | 主旨文: いま「作品」の根拠を問う

[From Foreign Editors]
◼ 02 Diego Grass(チリ)

[書評]
◼砂山太一 | 計測の空隙 情報の普遍的問題(増田展大著『科学者の網膜 身体をめぐる映像技術論:1880–1910』)
◼林憲吾 | 成長と縮小を都市に組み込む(Rahul Mehorotra and Felipe Vera with José Mayoral, Ephemeral Urbanism: Does Permanence Matter?

015 | 201801

〈特集〉「造」と「材」:木造/木材のあわいを剖く

[From Foreign Editors]
◼ 00 榊原充大 | 質問者による主旨(シリーズ開始にあたって)
◼ 01 Arjen Oosterman(オランダ)

[書評]
◼ 市川紘司 | 書評欄のリニューアルについて
◼ 長谷川新 | しなやかなるアナキズムへ(ジェームズ・C・スコット著、清水展他訳『実践 日々のアナキズム──世界に抗う土着の秩序の作り方』)
◼ 市川紘司 | 建築の「再利用」的転回へ(加藤耕一著『時がつくる建築──リノベーションの西洋建築史』)

014 | 2017 winter/10-12

[海外建築事情]
◼ 阿部光葉 | 生命力ある生活と空間を求めて~インドネシアの学生、アトリエ、慣習村事情~

[建築思想図鑑]
◼ 13 松田達:文 + 寺田晶子:イラスト | 市区改正

[「フクシマ」の過去、現在、未来]
◼ 07 和田正光 | 地域住宅産業の担い手として関わった復興
◼ 08 除本理史 | 原発事故被害者の集団訴訟と福島復興政策
◼ 09 菅野真由美 | 住まいの再建とユニバーサルデザイン:福島における応急仮設住宅の調査から

013 | 2017 autumn/07-09

[海外建築事情]
◼ 籔田安之 | ロシアに行く:建築の背景にある文化や生活
◼ 田村順子 | NUS的建築教育

[建築思想図鑑 ]
◼ 12 豊川斎赫:文 + 寺田晶子:イラスト | 縄文と弥生

[建築時評]
◼ 太田康仁 | ぼっこでっこ建築隊、静原の住宅+事務所へゆく。
◼ 岡 文右衛門 | ぼっこでっこ建築隊、Re:Toyosakiへゆく。

[「フクシマ」の過去、現在、未来]
◼ 03 佐々木孝男 | 住宅施策と地域連携:応急仮設住宅から災害公営住宅へ
◼ 04 伊藤寛 | 原発災害後6年間、その復旧・復興過程で考えてきたこと
◼ 05 冠木雅夫 | 避難指示解除後の自治体の現状と課題
◼ 06 間野博 | 原発事故避難指示区域の「まちの復興」

[書評]
◼ 布野修司 | 生き続ける戦後建築の初心平良敬一著『機能主義を超えるもの』

012 | 2017 summer/04-06

[建築作品小委員会選定作品 ]
◼ 布野修司 + 石榑督和 + 市川紘司 + 川井操 + 川勝真一 + 辻琢磨 + 能作文徳 + 水谷晃啓 + 吉本憲生 + 和田隆介 | いま建築作品はどのように語られるか?

[応募作品 ]
◼ 渡邊詞男 | 官民連携によるタウンマネジメントのまちづくり

[建築と戦後70年]
◼ 02 近藤正一 (聞き手:石榑督和 + 佐藤美弥 + 青井哲人 + 橋本純 + 辻泰岳 + 市川紘司) | 近藤正一[1930-]システムを設計する建築家 近藤正一とRIA

[建築思想図鑑]
◼ 09 松田達:文 + 寺田晶子:イラスト | 様相論
◼ 10 川勝真一:文 + 寺田晶子:イラスト | 考現学
◼ 11 豊川斎赫:文 + 寺田晶子:イラスト | メタボリズム

[建築時評]
◼ 矢部達也 | ぼっこでっこ建築隊、houjuへゆく。

[「フクシマ」の過去、現在、未来]
◼ 01 鈴木浩 | 福島原発災害6年を経て-なお過酷な復興への道程
◼ 02 川﨑興太 | 複線型の福島復興政策の確立に向けて

[書評]
◼ 田尻裕彦 | 「伊東豊雄はどこへいく?」を読んで
◼ 布野修司 | 今、夢見る建築とは?

011 | 2017 spring/01-03

[建築作品小委員会選定作品]
◼ 水野太史 + 石野啓太 + 浅野翔 + 辻琢磨 + 柳沢究 + 水谷晃啓 + 川井操 | 座談会:伝統産業の転用
◼ 石野啓太 | FUJIKI Renovation, SHIGARAKI ART COMMUNICATION 石野啓太/明山窯、まち編集ユニットROOF
◼ 浅野翔 | ARIMATSU PORTAL; PROJECT 浅野翔 / デザインリサーチャー
◼ 水野太史 | 《本町の集合住宅》《トコナメレポート2010》《水野製陶園ラボ》 水野太史 / 水野太史建築設計事務所、水野製陶園ラボ
◼ 水谷晃啓 | 産業構造と地域コミュニテイ
柳沢究 | 地域と産業に寄り添うホスト的建築家

[応募作品]
◼ 香月真大 | 「シェアリングエコノミー」の可能性 ~アイザ鎌倉の簡易宿泊所を通して~
◼ 久保秀朗 | かたちで環境をつくる。

[建築家自邸シリーズ]
◼ 04 梅沢良三 + 脇坂圭一 | 対談: 構造材 / 仕上材としてのサンドイッチ鉄板造ができるまで
◼ 05 椎名英三 | IRONHOUSEと私の住宅観
◼ 06 脇坂圭一 | 100年を見越したモノ派の鉄板造~構造家の挑戦としてのIRONHOUSE~
◼ 07 梅沢良三 | IRONHOUSE 設計メモ

[海外建築事情]
◼ 澤村圭介 | 台湾-台中の建築事情 ~「台中」の町づくり

[建築時評]
◼ 小玉祐一郎 | 環境と交感する建築をめざして
◼ 末廣香織 | KASEIプロジェクト:九州の大学連携による仮設住宅団地支援について

[研究室レポート]
◼ 長坂大 + 角田暁治 + 木下昌大 | 京都工芸繊維大学 長坂研究室+角田研究室+木下研究室 3研究室合同プロジェクト「造形遺産」
◼ 橋本都子 | 千葉工業大学創造工学部デザイン科学科 橋本都子研究室

[書評]
◼ 布野修司 | コミュニティ・アーキテクト、アーキテクト・ビルダー、そして地域建築工房の行方?
◼ 布野修司 | 伊東豊雄はどこへ行く?

010 | 2016 winter/10-12

[建築作品小委員会選定作品]
◼ 森田一弥 + 魚谷繁礼 + 木村吉成 + 文山達昭 + 阿部大輔 + 川勝真一 + 京智健 + 川井操 | 座談会「古都のグローバル化と建築家の展開」
◼ 森田一弥 | 《御所西の町家》: 森田一弥建築設計事務所
◼ 魚谷繁礼 | 《宮川筋の宿》 《御所西の宿群》 《西六角町の宿群》 《第二西菊》 《新釜座町の町家》 : 魚谷繁礼建築研究所
◼ 木村吉成 + 松本尚子 |《house T / salon T》 《house A / shop B》

[建築家自邸シリーズ 03]
◼ 木下道郎 + 鈴木雅之 | ドッグハウス=「自分の家」
◼ 西村伸也 | 木下邸を読む
◼ 木下道郎 | 「ドッグハウス」という建築家の家

[建築と戦後70年 01]
◼ 00 青井哲人 + 橋本純 | シリーズ開始にあたって
◼ 01 平良敬一 (聞き手:青井哲人 + 橋本純 + 石榑督和) | 平良敬一[1926-]運動の媒体としてのジャーナリズム

[建築時評]
◼ 野沢正光 | 環境エンジニアリングの職能
◼ 宿谷昌則 | 自然の律動・放調と環境デザイン
◼ 高山峯夫 | 市民から怖がられる建築

[これからの建築 - ココに注目!]
◼ 宮崎晃吉 | 地域における「観光」の二面性と向き合う。
◼ 徳田光弘 | 建築家なしのケンチクはいかが?

[海外建築事情]
◼ 梅原基弘 | 過熱するオーストラリアの集合住宅市場
◼ 志岐豊 | ポルトガルとスペインの建築事情
◼ ポーンパット シリクルラタナ | 都市の選択

[研究室レポート]
◼ 伊藤良悟 + 福田隆賢 + 中村清美 + 波多野巧 + 内上沙樹 + 永宗紗季 + 金原直也 + 柳瀬貴行 + 加嶋章博 | 摂南大学理工学部建築学科 加嶋章博研究室(都市文化共生デザイン研究室)

[書評]
◼ 布野修司 | この国はいったいどこへ行くのか?
◼ 布野修司 | 日本のモダニズム建築の初心とは?
◼ 布野修司 | 建築と俳句の狭間
◼ 布野修司 | 東京:祭師と開発業者たちのパラダイス?

009 | 2016 autumn/10-12

[建築作品小委員会選定作品]
◼ 日埜直彦 + 浅子佳英 + 吉本憲生 + 市川紘司 | 建築・プロダクト・インテリアを巡る言葉 — — アップルストア表参道から考える
◼ 吉本憲生 | 平準化する都市の「空気」のなかで — — 《アップルストア表参道》にみる都市空間の「道具化」 —

[応募作品]
◼香月真大 | 地域から始まる建築

[海外建築事情]
◼長谷川知弘 | ラオスにおける土地利用規制・建築集団規制の制度構築

[建築時評]
◼澤地孝男 |省エネルギー基準を活用した設計のすすめ
◼ BEN NAKAMURA | 2050年のGreen City, Green Building & Green Societyを目指して
◼ 桂英昭 | 「熊本型デフォルト-応急仮設住宅計画」
◼ 田村修次 | 地盤変状で戸建て住宅が全壊するか?
◼ 伊東龍一 | 熊本地震後の熊本城と多くの文化財建造物
◼ 森田慶子 | 熊本地震と免震構造

[これからの建築 - ココに注目! ]
◼國廣純子 | 都市空間の中に写す経済のかたち
◼ 馬場未織 | 二地域居住から見えてくる「負け終わらない暮らし」の価値
◼ 水流潤太郎 | 事業実践者としての建築人
◼ 西田 司 | 「知恵を集めて設計する建築や都市」

[研究レビュー]
◼ 藤井晴行 | 一人称の研究(その参)「異なる文化圏における空間認識」
◼ 諏訪正樹 | 「自分ごととして考える」ことを促す認知実験のあり方

[研究室レポート]
◼ SHIN, JOONG-JIN + BAEK, SEUNG-HWAN | ABOUT SKKU URBAN ARCHITECTURE LAB
札幌市立大学デザイン学部空間デザインコース 山田良研究室

[書評]
◼布野修司 | うちすてられた空間に胎動する未来: ふるまい/雰囲気による空間論へ向けて
◼ 布野修司 | 『個室の計画学』
◼ 布野修司 | 『縄文スーパーグラフィック文明』
◼ 布野修司 | 『白井晟一の建築Ⅴ 和風の創造』
◼ 布野修司 | もしかして俺たち、もう死んじゃってる?
◼ 布野修司 | 都市史研究の新展開へ

008 | 2016 summer/04-06

[建築作品小委員会選定作品]
◼辻琢磨 | 《渥美の床》《プレゼント・シングス》 403architecture [dajiba]
◼ 伊藤暁 | 《えんがわオフィス》《WEEK神山》 伊藤暁 / 伊藤暁建築設計事務所 / BUS
◼ 仲俊治 | 《食堂付きアパート》 仲俊治 / 仲建築設計スタジオ
◼ 常山未央 | 《不動前ハウス》 常山未央 / mnm
◼ 篠原雅武 + 能作文徳 + 和田隆介 | 主体性を生産する建築家たち
◼仲俊治 + 伊藤暁 + 常山未央 + 辻琢磨 + 吉本憲生 + 能作文徳 + 川井操 | 「縁」と新たな共同体

[応募作品]
◼ 市川紘司 | MAD Architectsとは誰か — — 中国で継承されるアンビルドの想像力
◼ 早野洋介 | HARBIN OPERA HOUSE

[建築家自邸シリーズ 02]
◼ 服部岑生 | 十二単衣から考える現代住宅のリテラシー
◼ 泉幸甫 + 服部岑生 | 対談「泉幸甫×服部岑生」

[海外建築事情]
◼漆原 弘 | 英国における団地再生の新潮流
◼ 遠藤幹子 | ザンビアのマタニティハウス ~彼らの創造力から学ぶもの~
◼ 田中康治 | ロンドン都市開発事情

[建築思想図鑑]
◼ 04 林要次:文 + 寺田晶子:イラスト | 我国将来の建築様式を如何にすべきや
◼ 05 豊川斎赫:文 + 寺田晶子:イラスト | 神殿か獄舎か
◼ 06 川勝真一:文 + 寺田晶子:イラスト | アテネ憲章
◼ 07 横手義洋:文 + 寺田晶子:イラスト | 未来派
◼ 08 豊川斎赫:文 + 寺田晶子:イラスト | 群造形

[建築時評]
◼斎藤公男 | アーキニアリング・デザイン 凱旋展 2015

[建築時評]
◼小林郁雄 | 震災21年の神戸から伝える復興まちづくりと市民まちづくり支援

[これからの建築 - ココに注目!]
◼ 小池志保子 | 暮らしを開いてまちとつながる
◼ 池田靖史 | 建築情報論
◼ 河野 直 | ともにつくる工務店を、創る

[レポーター報告]
◼ 高増佳子 + 細田智久 + 小椋弘佳 + 熊谷昌彦 | 建築学科の実践的教育に取り入れた高専図書館情報センターリニューアル

[研究室レポート]
◼山家京子 + 野田雄大 + 木下優奈 | 神奈川大学工学部建築学科 山家京子研究室
◼ 藤居由香 | 島根県立大学短期大学部 総合文化学科 「住居・デザイン研究室」
◼ 北山善一 + 辻井耕太郎 + 横山明日香 + 仲 隆介 | 京都工芸繊維大学 デザイン経営工学専攻 環境デザイン経営研究室
◼ 松井大輔 + 久保有朋 + 宮島悠夏 + 渡邉夏帆 | 新潟大学工学部建設学科建築学コース 都市計画研究室
◼ 及川清昭 + 北本英里子 | 立命館大学理工学部建築都市デザイン学科 及川研究室

[書評]
◼ 布野修司 | 『ジェフリー・バワの建築 スリランカの「アミニズム・モダン」』
◼ 布野修司 | 『トンブクトゥ 交界都市の歴史と現在』
◼ 布野修司 | 『よみがえった茅葺の家』
◼ 布野修司 | 『津波被災と再定住 コミュニティのレジリエンスを支える』
◼ 布野修司 | 『都市の起源 古代の先進地域=西アジアを掘る』

007 | 2016 spring/01-03

[建築作品小委員会選定作品]
◼ 亀田康全 | 素直に、腑に落ちない
◼ 川原田康子 + 比嘉武彦 + 石榑督和 + 市川紘司 + 和田隆介 + 宮下巧大 | 庁舎建築の公共性をめぐって− kwhgアーキテクツ設計 岐南町新庁舎
岐南町庁舎
◼ 石榑督和 | 平坦なまちを紡ぎなおす「道」 岐南町庁舎

[建築家自邸シリーズ 01]
◼ 加茂紀和子 | 「建築家の自邸」シリーズにむけて
◼ 内田祥哉 + 泉幸甫 | おっくうにならない一生の課題
◼ 内田祥哉 | エスキスの思い出
◼ 泉幸甫 | 内田邸を見終わって

[海外建築事情]
◼ 伊藤廉 | ポルト市における建築事情
◼ 原田雄次 | 3つの海をめぐる3つの家の話
◼ 宮﨑慎司 | 砂漠の都市に見るコミュニティとプライバシー
◼ MOHAN PANT | The Nepal Earthquake 2015 and the Rehabilitation Works

[建築思想図鑑]
◼ 01 横手義洋:文 + 寺田晶子:イラスト | 原始の小屋
◼ 02 林要次:文 + 寺田晶子:イラスト | 近代建築の五原
◼ 03 松田達:文 + 寺田晶子:イラスト | ルネサンスの理想都市

[建築時評]
◼ 松永安光 / 地方創生の新潮流──辺境に最先端を見る

[これからの建築 - ココに注目!]
◼ 園田眞理子 | 「お金」の話はなぜタブーなのか
◼ 網野禎昭 | 軒先商売に学ぶレジリエントな木造振興
◼ 林厚見 | 建築教育の罪と使命
◼ 中村真広 | 枠組みのデザインを目指して
◼ 清水義次 | 走り出したリノベーションまちづくり

[研究レビュー]
◼ 藤井晴行 | 一人称の研究(その弐)「観察記録としての一人称視点の物語」

[研究室レポート]
◼ 内海佐和子 | 室蘭工業大学大学院工学研究科内海佐和子研究室
◼ 石井敏 | 東北工業大学工学部建築学科 石井研究室

[研究室レポート]
◼ 01 池添昌幸 | 福岡大学工学部建築学科 池添研究室

[書評]
◼ 布野修司 | 『日建設計 115年の生命誌』
◼ 布野修司 | 『建築学のすすめ』
◼ 布野修司 | 『知のデザイン 自分ごととして考えよう』
◼ 布野修司 | 『日記のなかの建築家たち』
◼ 布野修司 | 『オノマトペ 建築』
◼ 布野修司 | 『学術書を書く』
◼ 布野修司 | 『イタリア都市の空間人類学』
◼ 布野修司 | 『木のヨーロッパ/建築まち歩きの事典』
◼ 布野修司 | 『進化する都市 都市計画運動と市政学への入門』
◼ 布野修司 | 『建築ものづくり論-Architecture as “Architecture”』
◼ 布野修司 | 『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』
◼ 鈴木浩 | サンドバーグ「シカゴ詩集」(1916年、発刊100年)

渋谷 June, 2013

建築討論

建築をめぐる幅広い批評的議論のプラットフォームを提供する日本建築学会のウェブマガジンです。

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建築討論委員会(けんちくとうろん・いいんかい)/『建築討論』誌の編者・著者として時々登場します。また本サイトにインポートされた過去記事(no.007〜014, 2016-2017)は便宜上本委員会が投稿した形をとり、実際の著者名は各記事のサブタイトル欄等に明記しました。

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